とり婚推奨の本が炎上!反応まとめ「子供に無責任」「覚悟が必要なのに」

とりあえず結婚する、略してとり婚といった言葉が最近聞かれるようになりました。
最近話題の人気ドラマの中にもとり婚ネタがありましたよね。
とり婚を勧める本が炎上気味です。とり婚とは?皆さんの反応は?

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とり婚推奨の本が炎上

とり婚を薦める本

話題の本はこれです!
3万件以上の夫婦・家族問題と向き合ったコンサルタントである池内ひろ美さん著書
『とりあえず結婚するという生き方 いま独身女性に考えてほしい50のこと。』

2010年のデータによりますと25~29歳の女性の約60%、30~34歳の女性の約35%が未婚です。
池内さんは、その事実を危惧したうえでこれからを生きる女性に対し

「先のことをいろいろと考えて躊躇するよりも、いいと思う男性がいれば結婚をしよう!」

ということを提唱しています。

本のタイトルにある「先のこと」とは、夫婦の問題、姑問題、金銭問題などであり、
池内さんによると未婚の女性は結婚もしていないうちに結婚したらどのように大変になるかを不安視しているため結婚をしない。
先のことを不安がり、結婚しなくてもいいような理由を女性たちは探していると著しています。
離婚は失敗ではなく経験、経験をすることで女性として成長できる機会であると考えています。

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婚姻率・離婚率から見えること

では婚姻率・離婚率を具体的に見てみましょう。

年     婚姻率  離婚率
2016年  0.50%  0.17%
2006年  0.58%  0.20%
1971年  1.05%  0.10%

出典:http://www.garbagenews.net/archives/2013777.html

1971年から婚姻率は急激に減少をしています。
離婚率は2006年よりも減少をしていますが、これは未婚率が増加したためであると考えられます。

なぜ婚姻率が減少したのか?

なぜ、婚姻率が減少したのかを自分なりに考えてみました。
婚姻率が減少=未婚率の増加ですが、結婚に対する意識の変化が原因ではないかと考えます。

昔は、結婚は個人同士のものではなく家同士の問題でした。
家柄によっては、幼いころから嫁ぎ先を決められていたということもあります。
男性は仕事、女は家事をすることが普通でした。
性行為に関しても、嫁ぐ前に行うことはご法度でした。

今では女性も会社で仕事をして、自由に恋愛をして、結婚は好きな人とするものといった意識が強いように思います。
昔は義理の両親と同居が当たり前でしたが、今では同居はイヤですとはっきり言う人も少なくありません。

このようなことから、昔からの伝統が失われつつあることも事実です。
親や近所の人から家庭料理を学べないため、料理が作れない、季節の行事に関してどのようにすればよいのかが分からない女性は多い気がします。
面倒なことはイヤ、結婚しなくても人生は楽しいだろうという考えから未婚率が増加するのだと思います。

とり婚に対するネットの反応

twitter
結婚の報告をされても、友達を疑っちゃね。とり婚かな?って
twitter
なんでもいいから結婚したいのは確か。
twitter
子供が欲しい私はとり婚でもいいと思う。
twitter
鳥取県でとり婚パーティーがあるぞ。行ってみるか。
twitter
子供ができた時にどうするんだろ。子供にどうして結婚したの?って聞かれたら 怖
twitter
戦前って親が決めた人と無理やり結婚してたんじゃ?これってとり婚?
twitter
とり婚をして相手が病気になったら看病する気になれるかな?浮気するかも。
twitter
とり婚と離婚を繰り返す人が増えたら、以外に面白いかも。
twitter
相手がお金持ちならとり婚でもいい。
twitter
オバサンしかとり婚しないだろー
twitter
実際深く考えすぎたら結婚できないよ。不安を乗り越える覚悟or楽観視しないとできない 

出典:twitter

とり婚について賛否両論あります。
メリットもデメリットもありますが、自分が良しと思えばとり婚をすればいいと思います。

離婚をすることになった際に、問題となる「子供」。これが一番の問題ですね。
これに対して無責任で終わらないようにしなくてはなりません。これはとり婚、恋愛婚関係ありませんが。

今は結婚しても浮気をしても良いという夫婦もいます。
これは自分たちが人生を楽しみたいからそのように決めごとをしたのだと思いますが、子供にどのように説明をするのでしょうか?
子供ができたことで、自分は親になります。
親になった自覚と責任は重大です。
とり婚して、子供ができました。とりあえず親になりました。経験のために親を辞めます。といった「とり親」にならないようにして欲しいところであります。

結婚している筆者としては、「勢いでもするべき」と思います。
全てに完全な見通しを持って取り組むことは不可能です。
行き当たりばったりに発生した大きな責任に対して、自分の力が試されるわけですが、それを乗り越えていくことが
人生を面白くするわけです。
そして、何より、自分の両親・先祖代々がたどった道筋を知るという、子孫としての役割を全うする機会となります。
自分がここにいるのは先祖が見捨てずに、我慢を重ねて命を残してくれたからです。
それを忘れて、自分の損得だけの判断をするのは豊かさの病です。
先祖が積み上げて出来上がったこの豊かな世界に甘えて、先祖の苦労を踏みにじるようなことはしないよう
頑張っていきたいものです。

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