イヴァンカトランプがカナダ首相とのトップレベルの会議でリーダーシップ!反応まとめ「公私混同の常識のなさ」「30年後くらいに大統領なるかも」

トランプ米大統領が、訪米中のトルドーカナダ首相と米加両国の女性実業家らと開いた会合に、
イヴァンカトランプさん(35)が出席し、米国トップレベルの会議の席でリーダーシップを発揮した。反応もまとめた。

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イヴァンカトランプがカナダ首相とのトップレベルの会議でリーダーシップ!反応まとめ「公私混同の常識のなさ」「30年後くらいに大統領なるかも」

イスラム圏7カ国からの入国禁止を定めた大統領令の大騒動の中、
トランプ米大統領とトルドーカナダ首相との初めての会談が行われた。

トルドー首相は大統領令発令後、「カナダは迫害やテロ、戦争から逃れている人々を信仰に関係なく歓迎する。多様性はカナダの強みだ」と表明するなど、
人種や宗教の多様性を重視する信念をもっており、会談の行方が注目されたが、
北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉は行うが、カナダとの良好な貿易関係を維持するため、
カナダとの間では大幅変更はないと大きな対立はなく会談は無事終了したとみられる。

一方、トランプ米大統領がこの会談に引き続いた米加両国の女性リーダーらと開いた
両国が女性ビジネスリーダーや 女性起業家のための米国カナダタスクフォースを立ち上げる円卓会議の席に
イヴァンカが出席し、イニシアチブを発揮した。
(http://fortune.com/2017/02/13/ivanka-trump-women-justin-trudeau/参照)

イヴァンカはこの問題で選挙期間中に、キャンペーンを主導して行い、
最近も多くの女性ビジネスイーダーと会合を重ねていた。

トランプ大統領は、選挙キャンペーンでは、新しくママとなる妊婦のために
6週間の有給休暇を取る政策を提唱していたが、就任後3週間たっても
、今まで、女性問題に関する動きはなかった。

今回、トルドー首相側の働きかけにより、両リーダーが関心のあるビジネスにおける女性の数を増やすために
米カナダのタスクフォースを構築する上で重要な役割を果たすことになったようだ。

会合で、イヴァンカは「私はここにいることを光栄に思っており、両国のビジネスモデルを支える貴重な役割を果たしている
皆様からのお話を本当に楽しみにしています」と述べ、女性起業家、女性の中小企業経営者が毎日直面している特有の課題、
そして現世代と次世代の女性が働く場をどのようにしてレベルアップさせるかと考えていると述べた。

トランプ大統領は、イヴァンカがこの新しく発表されたタスクフォースの構築にどのように関わっていたのか、
そして彼女の助けを感謝したことを誇らしげに語った。
(http://www.dailymail.co.uk/news/article-4220274/Ivanka-s-hair-make-team-arrive-Jared-leaves.html参照)

もっとも、トルドーは2015年の選挙の後、半数を女性とする「カナダらしい」内閣を組閣したのに対し、
トランプは、 上院の承認を必要としている22人の閣僚のうち女性は4人だけである。

イヴァンカの外国首脳との会談への参加には、次のような批判も出ている。
トランプ大統領、イヴァンカに対しては、一家の事業と、
大統領やその親族の政権内での役割との分離に関する疑問が広がっている。

政府の要職についていないイヴァンカ夫妻が大統領就任前の11月の安倍首相との外交の場に同席したことについても、
米国内では疑問視する声が上がっていた。イヴァンカが、日本のアパレル「サンエー・インターナショナル」と
2年前から事業交渉を進めていることもその後、判明している。

さらに、先週、トランプ大統領が、イヴァンカが手掛けるファッションブランド「イヴァンカ・ブランド」の販売中止を決めた
大手百貨店ノードストロームを、不買運動と絡めて、「あまりにも不公平」と非難し、問題となっていた。

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イヴァンカトランプの政治的役割に関する日本の反応

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ファーストレディが、政治的な発言をすること自体は、オバマ大統領のミシェル夫人などを見ても、
ある程度受け入れられてきた。しかし、イヴァンカは、自らビジネスを手広く展開しているビジネスレディであり、
公職についていない彼女が、重要な外交の場で、主導的な役割を果たすというのは、倫理上問題があるのではないか?

米国政府倫理監督機関も関心を示しているという。

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