イヴァンカブランド称賛で大統領顧問に懲戒処分勧告!迷言連発のコンウェー女史とは?反応まとめ

トランプ米大統領の顧問のケリーアン・コンウェーが、ニュースのインタビューでイヴァンカのファッションブランドを
称賛したことについて、米政府倫理局が、倫理違反の疑いが強いとしてホワイトハウスにコンウェー女史への懲戒処分を求めた。
コンウェー女史とはいかなる人物か?反応をまとめた。

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イヴァンカブランド称賛で大統領顧問に懲戒処分勧告!迷言連発のコンウェー女史とは?反応まとめ

ケリーアン・コンウェイ女史の経歴についてまとめる(Wikipedia参照)。

ケリーアン・コンウェイの経歴

1967年1月20日生まれの49歳
1989年 トリニティ・ワシントン大学の政治学部を修了、ジョージ・ワシントン大学法学部で法務博士号取得の高学歴。
1995年 コンサルティング会社「The Polling Company」を設立し、消費者動向や女性に関する動向の外、
政治活動に関するコンサルティング業務を含む。その後、政治解説者として数々のラジオやテレビに出演する。
2012年 ニュート・ギングリッチの大統領選挙運動において、上級顧問として働く。
2016年 アメリカ合衆国大統領共和党予備選挙では、テッド・クルーズを支持し、支持団体の委員会委員長を務める。
2016年7月1日 大統領選挙の共和党指名候補としてのトランプ候補の上級顧問となり、共和党大統領選挙対策本部長を務める。
2017年1月20日 トランプ大統領の顧問に就任する。

彼女はどんな人物なのか?

ニューヨークの法律家と結婚しており、双子を含む4人の子持ちである。
トランプ大統領とは2006年以来、10年来の知り合いで、今はトランプのwhisperer(ウイスパラー耳元でささやいて、言うべきことを助言する)である。
ホワイトハウスで最高ランクの女性である。
コンウェイは事実を隠すために、「偽のニュース」(fake news)や「代替的な事実」(alternative facts)という言葉を使う。
妊娠中絶には強く反対
(http://www.cosmopolitan.com/politics/news/a62994/kellyanne-conway-trump-new-campaign-manager/参照)

コンウェーの迷言とは
「代替的な事実」トランプ大統領就任式の聴衆者数が、オバマ前大統領の就任式の聴衆者数よりはるかに少ないというメディアの報道に対し、
スパイサー報道官が初の記者会見で、「就任式の聴衆者数は、過去最大のものであった」と発言した。

これに対し、当日の写真などを比較掲載し、明らかに事実に反すると主要メディアは一斉に反発した。
スパイサー報道官のメディア批判声明に関する意見を求められた際、
コンウェイは、「あなたは「過去最大の聴衆者数」というのは「虚偽」だと言うかもしれないけど、
スパイサー報道官はそれに対する「代替的な事実」(alternative facts)を示した」との迷言を発し、
代替的な事実と、「虚偽」とどう違うのかと、メディアの一斉反発を受けた。

「ボウリンググリーン大虐殺」と呼ばれるイラクのテロリストによって起こされたとされる事件を
インタビューで話題にしたが、後にそれは実在しない虐殺事件であることとが判明した。

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日本の反応を見てみましょう。

コンウェー大統領顧問に懲戒処分勧告に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。
コンウェーに同情するひとは稀です。フリンの次に辞任は、彼女ではとの意見も。

昨日フリン補佐官辞任の記事で、「次はコンウェイ大統領顧問、その次はバノン首席戦略官・上級顧問、
プリーバス主席補佐官と辞任劇は続くとの見方もある」と書いた翌日にこのニュースである。

それにしても、TVで、大統領の娘の販売する商品を買いましょうと言えば、問題となることは、日本の我々でもわかることである。
トランプ大統領に集まる人のレベルが低いのか、トランプへの忠誠心が強すぎるのかである。

今後イスラム移民拒否を主導した最側近のバノンに問題が生じ、
辞任に至るようなことになれば、トランプ政権は、アウトであろう。

ペンス副大統領に権限が早く移ってほしいと考えている向きも多そうだ。

■関連記事
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