オバマ大統領選挙介入で、対ロシアサイバー攻撃制裁情報員35人を追放!海外の反応「かっとなっている」「3次世界大戦を始めようとしている!」

オバマ(Barack Obama)米大統領は29日、今年の米大統領選で起きたサイバー攻撃をめぐる
ロシア情報機関への報復として、同国の情報員35人の国外退去処分を含む一連の厳しい制裁措置を発表した。
スポンサーリンク

オバマ大統領選挙介入で、対ロシアサイバー攻撃制裁情報員35人を追放!海外の反応

米情報機関はこのサイバー攻撃について、プーチン大統領に批判的な民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官を敗北させ、
共和党候補のドナルド・トランプ氏を当選させることが狙いだったとの見方を示している。

オバマ米大統領は、サイバー攻撃にプーチン大統領が直接関与していたとの見方をしており、米大統領選前にプーチン大統領と会談した際、
同国の関与が疑われているサイバー攻撃について、「やめろ」と伝えていたと明らかにした。

ロシアへの制裁の内容

1. 「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」に指定された情報員35人の72時間以内の国外追放
2. 「情報収集関連の目的で使用されている」とされるニューヨーク(New York)州とメリーランド(Maryland)州のロシア関連施設2か所の閉鎖
3. ロシアの連邦保安局(FSB)と軍参謀本部情報総局(GRU)および、
イーゴリ・ワレンチノビッチ・コロボフ(Igor Valentinovich Korobov)長官を含むGRU高官4人と、
GRUのサイバー攻撃をサポートした3企業を制裁対象とする。
4. 米財務省も、「悪意あるサイバー活動への関与」を理由に、
個人2人に対し、米国内の全資産を凍結し、米企業との取引を禁止する制裁を科す

今回の処置は、オバマ政権がサイバー攻撃のために報復したこれまでで最強の行動である。
さらに、今後さまざまな行動を取るつもりで、そのうちのいくつかは公表されないと述べた。

これに対し、ロシアは、報復することを明言しており、
1月のトランプ大統領就任を前に、米露の関係が一層厳しいものとなる。

また、トランプ大統領就任後に、これらの処置がどのようになるかも注目される。

これについての日本と海外(米国)の反応を比較してみましょう。

オバマ大統領対ロシア制裁で情報員35人を追放に関する海外(米国)の反応を見ましょう。

オバマ大統領対ロシア制裁で情報員35人を追放に関する海外(米国)の反応

証拠が必要です。さもなければ、ロシアのハッキング制裁は失敗したオバマ大統領を取り繕ろうとする以上のものではない。オバマは、彼らが何かをハッキングしたという証拠がないにもかかわらず 35人の ロシア人外交官を追放する!彼はトランプにオフィスを取られないように第3次世界大戦を始めようとしている!

オバマ大統領はロシア人外交官を追放して、トランプを勝者でないコーナーに追い込もうとしている。

オバマは、まさにかっとなっている「俺のレガシィ」

米国 が35人 のロシア人外交官を追放、2施設を閉鎖した。明らかにオバマがオフィスを去る前に、
第3次世界大戦を始めようとしている。かってない最悪の大統領。

驚くべき愚かさ: オバマ政権は35人のロシア人外交官を追放します。

オバマは故意にトランプが構築しようとする世界の平和を妨害している。彼はスーツを着たモンスターです。

おっと!オバマは、35 人のロシア人外交官を追放します。
サッチャーがソ連に対して行動して以来最大数のように聞こえる。次の行動は?

* 速報 * オバマがロシアの外交官を追放し、ロシア大使館を閉鎖(注:誤解と思われる)。
こんなことは戦争中にのみできること!

 

思った以上に、オバマ大統領の今回の制裁処置は評判がよくありません。
大統領として残されたわずかの期間に行ったこと、選挙結果が出てから対応するのでは、効果がないこと、
親露と目されるトランプ新大統領の就任で、この処置が撤回されるかもしれない点などによると思われます。

それにしても、今回の処置は、我々が想像する以上に厳しいもので、
第3次世界大戦をとまで、言及しているネットユーザーが3名もいました。

スポンサーリンク

オバマ大統領対ロシア制裁で情報員35人を追放に関する日本の反応


*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

トランプ支持者ばかりではないと思いますが、
予想以上に今回のオバマ大統領の制裁処置に対する米国民の批判が多いようです。

トランプ新大統領就任までの、残されたわずかの時期に、
遅まきながらの強硬処置をロシアに取ったとして、
どれほど意味があるのかということかと思われます。

これまで、理想を高く掲げるが、打つ手が遅くて、時期を逸し、
事態を混迷させてきたのではという米国民の批判の表れかもしれません。

■関連記事
トランプ氏当選の大統領選へのロシアのサイバー攻撃に、プーチン大統領直接関与か?海外の反応

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. NASAが非常に興味深い「新発見に関する緊急記者会見」を22日の午後1時、すなわち日本時間23日の3…
  2. 先日亡くなった金正男の息子・ハンソルに注目が集まっています。 彼も命の危険があると言われますが、彼…
  3. 政府は2月19日、子どもの多い世帯ほど所得税が軽減されるフランス流「世帯課税方式」の導入を検討すると…
  4. 中国で子供の才能遺伝子検査が大流行しているようだ。 なぜ今の中国でこの産業が盛んなのかを見て行き、…
  5. フィギュアスケート四大陸選手権2017女子の競技を終え、樋口新葉選手は9位の惨敗と終わりました。 …
  6. 移民受け入れ反対の具体的な数字が出ていたので紹介します。 また、そのメリット、デメリットも合わせて…

人気記事

  1. 2017-2-13

    米中電話会談の内容とその反応まとめ「金のためなら日本も台湾も犠牲にする」「結局経済以外は興味がないでしょ」

    世界の二大大国アメリカと中国が突然の電話会談を行ったことが報道され、日本政府も警戒を強めています。 …
  2. 2016-12-24

    とり婚推奨の本が炎上!反応まとめ「子供に無責任」「覚悟が必要なのに」

    とりあえず結婚する、略してとり婚といった言葉が最近聞かれるようになりました。 最近話題の人気ドラマ…
  3. 2017-1-30

    トランプ大統領のイスラム入国禁止令でIT企業とのバトルが再燃!海外の反応「サウジアラビアが含まれないのはなぜだ」「大統領を1000%支持する」

    トランプ大統領の難民や「テロ懸念国」の市民の入国を制限するイスラム入国禁止令によって、 大統領選で…
  4. 2016-12-15

    都議会公明党が自民との連立解消し、「都議会あり方検討会」から離脱!なぜ?

    東京都議会公明党が、議員報酬削減案を巡って自民と対立し、連立解消して、 主要政党で作る「都議会あり…
  5. 2017-1-17

    ベビーフードダイエットの放送で炎上!反応まとめ「必要としている人が買えない」「こうなること分かってるのに」

    1月16日放送の「ピラミッドダービー」にてベビーフードダイエットについて放送したところ 通販サイト…
  6. 2017-1-24

    トランプ大統領がTPP 離脱するのはなぜ?日本への影響はいかに「アメリカは不幸の第一歩」「日本は翻弄されっぱなし」

    2017年1月、大統領就任直後にTPPからの離脱を宣言したトランプ大統領。 果たしてこの決断は日本…
  7. 2016-10-9

    サムスンがアップルに米国スマホ特許訴訟で逆転敗訴!約120億円の支払いを命令ぜられる!!海外の反応は?

    サムスンはアップルと米国で争っていたスマホ特許訴訟で、逆転敗訴し、 2014年の判決どおりアップル…
ページ上部へ戻る