シャラポワ処分短縮なぜ?復帰はいつ?反応まとめ「かわいいから許す!」「選手としては終わったのでは?」

処分短縮によりシャラポワの出場停止期間が、当初の2年から1年3か月に9か月短縮される。
ドーピング違反で国際テニス連盟(ITF)から出場停止を課された後、
処分の軽減を求めスポーツ仲裁裁判所に上訴していた結果だが、なぜか?

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シャラポワ処分短縮なぜ?復帰はいつ?反応まとめ

シャラポワが治療目的で、「メルドニウム」を禁止薬物に指定される10年前から使用していたこと、
ドーピング陽性発覚後に会見を開き隠蔽の姿勢が見られなかったこと等を考慮して、
シャラポワ側に重大な過失が無いとの主張が認められた形だ。

では、復帰はいつになるのか?
出場停止期間が短縮されたことにより、2017年の4月26日から試合に
出場可能となり、同年の全仏オープンには間に合う計算だ。

しかし、1年以上試合に出られないことによりランキングポイントは
ゼロになり、無条件で試合に出られるわけではない。

イメージが悪化したことにより、ランク下位の選手にも出場権が
与えられる主催者推薦を得られるかどうかも不透明で、
予選からの出場になる可能性もある。

本当の意味で彼女がツアーに戻ってくるのは
さらに先になるかもしれない。

シャラポワ処分短縮と復帰に関するネット上での反応

ヤフコメ
「かわいいから許す!」
ヤフコメ
「またシャラポワのプレーが見たい」
と好意的な意見はあるものの、
ヤフコメ
「いやいや、ドーピングしてたのは確かなんでしょ」
ヤフコメ
「自業自得」
ヤフコメ
「知らなかったなんて言い訳は通用しない」
ヤフコメ
「ちゃんと反省した方がいいんじゃないの?」
ヤフコメ
「永久追放でいいのに…」
ヤフコメ
「もう名声は戻らない」
ヤフコメ
「選手としては終わったのでは?」
ヤフコメ
「何か見えない力が働いたか…」
出典:yahooニュース コメント投稿
など否定的な意見が多い。

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心臓の治療のために使用していたと主張する
「メルドニウム」は、身体能力を向上させる作用があり、
テニスという激しいスポーツをしていながら「治療目的」というのは
不自然、競技能力向上の為に使用していたのでは?と
見る向きが大半だ。

また、実力と美貌を兼ね備えたシャラポワにはファンも多いが、
パワー偏重のプレースタイルと、試合中の独特の「声」により
アンチファンが多いのも事実。

今回の騒動によりダーティーなイメージが付き、
さらにアンチが増えていることも想像できる。

女子テニス界には、全仏オープン覇者のガルビネ・ムグルッサをはじめ、エリナ・スビトリナ、
ザリーナ・ディアス、ダリア・カサキナ、キャサリン・ベリスといった
若くて華も実力もあるプレイヤーが活躍し始めている。

彼女のモチベーション次第では、いつ復帰するのか?ではなく、
果たして復帰できるのか?の問題になりかねない。

シャラポワは長年、WTAの人気を牽引してきた功労者。
しかし、今回の事件により「過去の人」になってしまう可能性も大いにある。

 

最後にMXで苫米地英人氏が言っていたことが印象深いのだが、彼の見解ではこれは見せしめで仕組まれたものの可能性が高いという。
というのもロシアから発表される前に、ドイツの報道機関が報道を流したのを知っているからだ。
つまり報道機関を通じて「準備されていた」のは事実だと彼は把握しているため仕組まれたのではないかという。

メルドニウムを飲んでいるというボーダーなところに漬け込んだ輩がいるのかもしれませんね。
真相はどうなのだろうか…。

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