スペースワールドが炎上し中止となったのはなぜ?反応まとめ

北九州市のテーマパーク「スペースワールド」が27日、
今月スタートばかりのスケートリンクに約5000匹の魚を氷漬けにした企画
「氷の水族館」に批判が殺到し炎上したことを受けて、
同企画を中止すると発表した。
何が問題だったのでしょうか?反応をまとめてみました。

スポンサーリンク

スペースワールド 氷の水族館が炎上し中止となる!何が問題だったのか?反応まとめ

炎上したスペースワールドは
「冬・春限定のアイススケート「フリージングポート」が、
今年はなんと初登場の『氷の水族館』に!!
前代未聞のアトラクションで日本初、いや世界初間違いなし!!
なんと5000匹の氷漬けにされた魚たちの上をスイスイと滑走。
あり得ないシチュエーションでスケーティングが楽しめる」と唱っていた。

公式フェイスブックには凍ったスケートリンクから顔を
のぞかせた大量の魚の画像などキレイに配置している箇所もあるが、
端の方では、血が滲んだ魚や少し破裂した魚もいる様です。

何が問題だったのでしょう?
最初は生きたまま約5000匹の魚を氷漬けたのではとの誤解もありました。
実際には死んだ魚を買い取ったとの説明でした。

世の中で、残酷批判にさらされている対象としては、
以下のようなものがあり、文化の違いなども絡み、複雑です。

これまで残酷批判にさらされ炎上してきた対象

1. スペインの闘牛 牛が倒れるまでの過程を楽しむもので、
動物愛護団体からの強い批判を受け炎上、
カタルーニャ州で禁止法などスペイン国内で衰退しています。

2. 和歌山県太地町でのイルカ追い込み漁 捕獲方法が、
野蛮として、環境保護団体の標的となっており、実力行使による違法行為がなされている。

3. 商業捕鯨 捕獲方法が野蛮、絶滅の可能性などが毎年反捕鯨国とおn間で、問題となっている、

今回のケースは捕える過程がどうだということではなく、魚とともに、スケートをする初体験を5000匹の魚を氷結を使って、配置したということにあります。

スケート場ではあるが、水族館と称しており、スケートをしながら、鑑賞する事を目的としている。すなわち、対象は鑑賞に堪えることが前提である。
その目的で、(死んで捕獲された)5000匹の氷漬けにされた魚たちを対象としたということである。
しかし、実際には、必ずしも美しくなく、グロテスクなものもあったようだ。

スペースワールド 氷の水族館の日本の反応を見てみましょう。

スポンサーリンク

スペースワールド 氷の水族館に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

我々が日常食べている行為とどう違うのだと、擁護する意見も比較的あります。

スケートリンクから顔をのぞかせた大量の魚の上を滑ったとして、水中を魚と一緒に泳いでいるまたは滑っている気持になるであろうか。

2008年に気仙沼港でイベントとしてあったという氷結水族館の氷柱の中の蛸や蟹などは想像してみても、鑑賞に堪える企画だと想像される。

今回のケースは、残酷かどうかの問題以前に企画自体のミスであったのでは、と思われる

■関連記事
福島第二原発使用済み核燃料プールの冷却水装置停止は第一原発事故の再現だ!我々は何を学んだのか?
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

    • 高木礼子
    • 2016年 11月 28日

    最低です。命の尊厳の軽視。食べる事とは完全に違う。悪趣味。呪われたリンクです。殺された魚の上を喜んで滑れるわけがない!考えた人の思考を恐ろしいと思う。はやく成仏させてあげてください。同じ日本人として恥ずかしいです。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. アメリカ大統領に正式に就任したトランプ大統領。 しかしアメリカ国内では大規模デモが相次いで開催され…
  2. 2014年から2016年この大会を3連覇し、今回4連覇を目指す石川佳純(世界ランク4位)と、 史上…
  3. 韓国で全国民の募金運動を通じて竹島に「平和の少女像」を設置する事業をすすめようとする団体がある。 …
  4. 予想通りアメリカンファーストを掲げたトランプ大統領の就任式演説から我々日本人は何を読み解き、 今後…
  5. 4月に第1回投票5月に決選投票が予想されている2017年フランス大統領選挙の最有力候補者極右の国民戦…
  6. トランプ大統領就任式の国歌斉唱を歌うのが誰か?と注目されていましたが ジャッキー・エヴァンコに決ま…

人気記事

  1. 2016-10-25

    画餅の意味と事例を集めてみた

    画餅の意味についてシェアします。 最近ニュースなどでよく耳にしますが画餅とはどのような意味なのでし…
  2. 2016-12-24

    とり婚推奨の本が炎上!反応まとめ「子供に無責任」「覚悟が必要なのに」

    とりあえず結婚する、略してとり婚といった言葉が最近聞かれるようになりました。 最近話題の人気ドラマ…
  3. 2016-11-18

    安倍首相とトランプの会談への韓国の反応「仕事早いな日本」「うちの大統領は全然ダメ」

    11月17日に安倍首相はまだ就任していないトランプ次期大統領と会談し、「信頼関係を築ける」とコメント…
  4. 2016-12-10

    フライデーの信憑性は?文春と比べてどうか?炎上の今、振り返る

    フライデーの信憑性はどうなのでしょうか?現在炎上し、批判にさらされているフライデーですが、 簡単に…
  5. 2016-11-11

    トランプ大統領の日本たたきは、29年前の演説から不変!我が国の防衛はどうなる?反応まとめ

    大統領選で、日本をはじめとする同盟国に対し、「安保ただ乗り論」を唱え、応分の防衛費の負担を要求し、 …
  6. 2016-11-1

    英国の日産投資支援に密約か?ブレグジット時の保証を他社も要求!反応まとめ「無関税で輸出できる?決めるのはEUだろう!」

    日産自動車は、ブレグジット時に不利益が生じた場合、英国政府から支援と公約を得られたとして、 スポー…
  7. 2017-1-17

    潘基文の10億円返すべき発言等に韓国の反応は?「機会主義者とでもいうべきか」「欲のために前進する人」

    英誌エコノミストが「歴代最悪の事務総長の1人」と指摘された潘基文(パン・ギムン)が 1月12日に韓…
ページ上部へ戻る