セオウル号沈没時の朴槿恵(パク・クネ)大統領の「空白の7時間」4つの仮説!なぜ次々と?反応まとめ

セオウル号沈没時の朴槿恵(パク・クネ)大統領の
「空白の7時間」がまた問題になっている。
いままで、4つの仮説が出ては、消えている。
なぜこのように次々と出てくるのか?反応をまとめた。

スポンサーリンク

セオウル号沈没時の朴槿恵(パク・クネ)大統領の「空白の7時間」4つの仮説!なぜ次々と?反応まとめ

朴氏は事故当日、午前10時ごろに最初の報告を書面で受け、
夕方に中央災害安全対策本部に姿を見せるまでの間、
7時間が空白の時間帯になっている。

「空白の7時間」4つの仮説
1. 男性との密会説
2. 巫女を呼んで祈禱していた説 、宗教行為の巫女祭りを行っていた
3. 整形手術説 、
4. 1時間半髪をセット

1.は韓国地検による産経新聞支局長名誉毀損起訴事件を生んだ
2014年8月3日 に 産経新聞のWEBサイトに、朝鮮日報や証券街の報道をもとにした
加藤達也・ソウル支局長名のコラム「朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、
行方不明に…誰と会っていた?」が掲載される。
2014年8月7日 ソウル中央地検が加藤支局長の出国禁止処分を決定
2014年10月8日 ソウル中央地検は加藤前支局長が虚偽の事実を書いたと結論付け、
名誉毀損罪で在宅起訴を決定した。
2015年12月22日加藤前支局長の無罪判決が確定した。

朝鮮日報のコラムは「『大統領はあの日、ある場所で誰かと密会していた』という噂が流れた」とし、
噂に登場した人物も実名(今回の主役崔順実(チェ・スンシル)の元夫)で報じた。
加藤達也支局長はさらに「証券界の関係筋」の話として、
その噂は「朴大統領と男性の関係に関するもの」と踏み込んで説明した事件である(Wikipedia参照)。

2. 宗教儀式の「クッ」(祈とう師や巫女)による降霊・降神儀式)を行っていた。

3. 当日に整形手術を受けていたという。
初動対応の遅れが問題視されてきたが、
7時間にも及ぶ大手術だったため大統領は身動きが取れなかったという。

国会で、野党議員が、大統領の事故直後の顔が前日とは
違って見えるとする写真を示し、
問題の時間に美容整形の施術を受けていた
のではないかと大統領府高官を追及した。

4.当日午後、朴槿恵大統領がソウル・江南で働くある美容師を大統領府に呼び、
『アップスタイル』にするために1時間半、髪をセットしていた。

「わざと崩れた髪型を演出した」と、当時の担当美容師が証言したとも言われている。

一方、韓国大統領府は2016年11月18日、公式サイト上に「誤報・怪談を正す」コーナーを新設して、
デマで国民が扇動され、混乱がこれ以上広がらないようにと、
「大統領はどこで何をしたか―これが事実です」とする文書を公開した。

1が最も問題となった説だが、当時韓国メディアは、
朝鮮日報も含め、大統領府の措置に対して、
結束してメディアとしての何らかの行動をとったということはない。

2,3もこれまで、出ては消えて来たもので、今回の1時間半髪をセット説も、
この機に及んで、何もかも問題を大統領に押し付けてしまおうという意図があるとしか思えない。

朴槿恵大統領の「空白の7時間」の日本の反応と韓国の反応を比べて見ましょう。

朴槿恵大統領の「空白の7時間」に関する韓国の反応

何が事実かどうかは知らないが、朴が個人的なことで、
緊迫した3月の7時間を無駄にしたことは間違いない。

大統領が7時間青瓦台になかった。整形手術した。
青瓦台調理場が食事をだした。青瓦台の食事癖が本当に特異である。

3月の7時間は国家機密のように隠されてきた。
靑瓦台説明のように午後3時20分頃から20分間の髪の手入れをしたとしたら、
大きな秘密が隠されており、5時間の空白をどのように説明するのかおぞましい。

調査の初期段階であまりにも大騒ぎしている感じでしょうか。
言葉ではなく、行動で示すべき。 竜頭蛇尾に終わることを信じたくない。

夫人を連想させる迫力のアップスタイルのヘアーが完成するのに
どのくらいかかるか知っている必要はない。
2014年4月16 日の空白の7時間の間の何をしたかだけを知ることが必要だ。

 

スポンサーリンク

朴槿恵大統領の「空白の7時間」に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。
日本のコメントは、もういい加減にしてという感じのようだ。

崔順実問題を含め、韓国メディアは、政府権力に対し、
メディアとしてどう対処してきたのか?
支持率4%となった水に落ちた犬を叩くのは、
危険を冒すことなく、誰でもできる。

韓国メディアが、この数年うすうすわかりながら、
報道しなかったことに、韓国の政治がここまで、
混乱をきたすことになった原因の一端があるのではと思う。

韓国メディアには、現在に至っても、その反省の声さえ聞こえてこない。

■関連記事
300超の犠牲者セウォル号沈没事故が映画化!韓国の反応は?
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. カップヌードルの具材として愛されてきた「謎肉」の新たな形として誕生した「白い謎肉」。 いったいどん…
  2. 22日に行われた中国オープン男子シングルス1回戦で13歳張本智和(世界ランク39位)が、 元世界1…
  3. 石川県知事の谷本正憲氏が北朝鮮に対して「餓死させねば」といった発言をしたことについて、発言を撤回しな…
  4. サッカーや地方の野球大会な、運動会などで選手宣誓の際、右手を高く上げて手先をピンと伸ばすポーズをよく…
  5. 北朝鮮に拘束され、その後解放されアメリカに帰国したワームビア氏が亡くなったことが19日に報道されまし…
  6. 北朝鮮情勢が緊迫している。 なんと政府は23日からテレビCMにて、北朝鮮ミサイル避難方法について流…

人気記事

  1. 2017-5-17

    秋篠宮眞子様の結婚相手のご職業と今後の試練とは?反応まとめ「この歳で皇族との結婚を決断できる度胸」「まだ若いけど大丈夫かな」

    5月16日、皇族で才女としてもお馴染みの秋篠宮眞子様が婚約を発表されました。 お相手の男性は大学の…
  2. 2016-11-16

    植松優友がトライアウト結果は?ナックルボーラーが帰ってくる?反応まとめ

    先日甲子園で開催されたプロ野球トライアウトに参加した植松優友さんが注目されています。 それはなぜで…
  3. 2016-11-27

    スペースワールドが炎上し中止となったのはなぜ?反応まとめ

    北九州市のテーマパーク「スペースワールド」が27日、 今月スタートばかりのスケートリンクに約500…
  4. 2017-1-23

    インドネシア高速鉄道2017の中国建設のめど立たず?現地メディアから探ってみた!反応まとめ

    激しい受注合戦の末、日本が敗れて大きなショックを与えたインドネシア高速鉄道計画が、 昨年の起工式か…
  5. 2017-1-5

    台湾蔡総統中米歴訪で、果たしてトランプ側近と接触はあるか?その意味と影響は?

    台湾の蔡総統が1月7日から、米国を経由して、中米4カ国を歴訪する。 中国が神経を尖らせている最近の…
  6. 2017-4-26

    中国サイトに日本企業の機密文書が公開!その実態は?反応まとめ

    中国の文書共有サイトに日本企業の機密文書が公開されており、売買されているとの報道があった。 果たし…
  7. 2016-11-19

    安倍首相とトランプ次期米大統領の1時間半の会談は友好関係のスタート?中国の反応?

    ニューヨークを訪問中の安倍晋三首相は17日、外国首脳として初めてトランプ次期米大統領と会談した。 …
ページ上部へ戻る