トランプ大統領の可能性激減?米国大衆紙が8つの理由で彼だけには投票するなと!反応「まともな人々なら購読契約をキャンセルするだろう」

米国で第2の部数を誇る全国紙で大衆紙のUSAトゥデイ(USA Today)が、大統領選では、
新聞社として候補者の支持を明らかにしないという34年間守ってきた
ポリシーを破らざるを得ないと社説で述べた。
スポンサーリンク

トランプ大統領の可能性激減??米国大衆紙が、8つの理由で彼だけには投票するなと!!

USAトゥデイは編集会議で、全会一致で、共和党の候補者ドナルド・トランプは、
大統領に適さないと結論づけた。

編集委員会は「15か月前に大統領候補として立候補して以来、
トランプは、アメリカ大統領として必要としている気質、知識、安定と誠実を
欠いていることを繰り返し実証してきた」と述べています。

その理由として8つの点をあげている。

トランプが、アメリカ大統領として相応しくない8つの理由

1.常軌を逸している。
2.準備不足の最高司令官
3.偏見に捕らわれている メキシコ人、イスラム教徒と移住者に対する憤りをかき立てる、偏見や外国人排斥に訴える。
4.アフリカ系アメリカ人に対し、消し去ることができないほどのやり方で、人種差別感情をかきたてた。
5.ビジネスのキャリヤーは、まだら模様である。事業の成功だけでなく、トランプ大学
の詐欺疑惑や破産申請などが含まれる。
6.選挙戦で、慣例の納税申告を公開することを拒否しているため、彼が公正に税を支払っているか疑いがある。
7.国レベルの対話を粗雑で,下品にした。卑猥な言葉を使い、イラクで息子を失った親を批判した。今まで、こんなことをした大統領候補がいただろうか?
8.嘘つきである。クリントンを批判するが、虚偽記載の質と量で、トランプは、一番だ。

いずれにしても、危険な扇動政治家のセイレーンの歌(何かしら興味をそそるが、
潜在的に危険な誘惑的なアピール)に抵抗します。決してドナルド・トランプには投票しないように。

従来から大統領選挙戦で、候補者の支持を明確にしてきたニューヨークタイムズなどはもちろん、
大衆紙のUSAトゥデイまで、トランプ不支持を鮮明にした。

それは、泡沫候補と見ていたトランプ候補があれよと言う間に、共和党の大統領候補となり、
最近では、ヒラリー・クリントンを破って大統領になる可能性さえでてきた状況に対する危機感の表れである。

トランプ氏の反応

これに対し、トランプ氏は、ツイッターで

「まともな人々なら、the Dallas & Arizona papers とそして今 USA Todayとの購読契約をキャンセルするだろう。
そして彼らは読者を失うだろう!みんな分かっているんだ!」と早速噛みついた。

スポンサーリンク

米国大衆紙が、トランプ不支持を表明に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

英国のEU離脱、フィリピンのドゥテルテ大統領当選など、
従来の常識では予想もできなかったことが世界中で起こっている

ここで、アメリカが建国以来の、良識を持った民主主義を守ることができるのか?
それこそ米国民だけでなく、世界の人々ががけっぷちに立たされている。

■関連記事
アメリカ大統領選トランプヒラリーテレビ討論への日本の反応は?
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. アメリカ大統領に正式に就任したトランプ大統領。 しかしアメリカ国内では大規模デモが相次いで開催され…
  2. 2014年から2016年この大会を3連覇し、今回4連覇を目指す石川佳純(世界ランク4位)と、 史上…
  3. 韓国で全国民の募金運動を通じて竹島に「平和の少女像」を設置する事業をすすめようとする団体がある。 …
  4. 予想通りアメリカンファーストを掲げたトランプ大統領の就任式演説から我々日本人は何を読み解き、 今後…
  5. 4月に第1回投票5月に決選投票が予想されている2017年フランス大統領選挙の最有力候補者極右の国民戦…
  6. トランプ大統領就任式の国歌斉唱を歌うのが誰か?と注目されていましたが ジャッキー・エヴァンコに決ま…

人気記事

  1. 2017-1-8

    高梨沙羅ワールドカップ第5戦優勝! 通算勝利数歴代1位の記録をいつ抜くか?反応まとめ「こんなに勝ったら、又、不利なルールでも考えるのでは!」

    20歳になった高梨沙羅が今季も絶好調である。7日のワールドカップドイツのオーベルストドルフで個人第5…
  2. 2016-12-7

    孫正義トランプ会談で5兆円投資はなぜ?反応をまとめ「スプリント後のTモバイル買収か」「安倍さん孫さんスピード感やばい」

    ソフトバンクグループの孫正義社長は12月6日、トランプ次期米大統領と約5兆7000億円の投資すること…
  3. 2016-12-28

    世界で最も美しい顔100人全員が発表!審査基準はどうなってる?海外の反応まとめ

    毎年話題になる世界で最も美しい顔100人全員が選出されました。 いやはや美人ばかりですが、いったい…
  4. 2016-12-7

    小池知事応援の七人の侍を自民党都連が除名処分に!なぜ今?反応まとめ

    東京都知事選で党の方針に反し小池知事を応援した 豊島区議と練馬区議いわゆる七人の侍について、自民党…
  5. 2016-11-15

    大統領当選後のトランプ発言様変わりで株価大幅高へ!日本への影響今後どうなる?反応まとめ

    大方が予想していなかったトランプ大統領誕生と、これも予想外の株価大幅高円安となった。 トランプ発言…
  6. 2016-10-31

    木村沙織が引退するのはなぜ?反応まとめ

    バレーボールの木村沙織選手が引退を表明し、世間でちょっとした話題になっています。 彼女のプレーには…
  7. 2016-11-7

    ヒラリーのメールに問題なしとFBIが大統領選直前に発表!なぜ今?反応まとめ「誰が賄賂を?」「不正に操作されたシステムだ」

    10月28日にFBIが、新たに見つかったヒラリーの私用メールにつき、追加捜査をすると発表して以来、 …
ページ上部へ戻る