バルサCL史上初の4点差大逆転の反応まとめ「神を見た」「パリは油断したのか?」

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2nd legにて、
FCバルセロナ(以下バルサ)がCL史上初となる4点差をひっくり返してパリ・サンジェルマンに大逆転勝利を収めました。
今回は、バルサの大逆転勝利の内容とCL史上初の記録についてまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

バルサCL史上初の4点差大逆転の反応まとめ

バルサ大逆転の内容

試合は開始早々、バルサが相手を押し込む展開となります。
前半2分、相手ゴール前で混戦となると浮き球をルイス・スアレスが頭で押し込み1点目を決めます。
その後コーナーキックやフリーキックのチャンスを活かしきれない状況が続きましたが、ミドルシュートなどで果敢にゴールを狙っていきます。

そして前半40分、エリア内左に抜け出したアンドレス・イニエスタが中央にヒールで折り返すとGKが弾いたボールが味方DFに当たりそのままオウンゴール。2点目を奪うことに成功します。

今度は後半開始早々にイニエスタのパスに抜け出したネイマールがGKに倒されてPKを獲得。キッカーのリオネル・メッシがゴール左に強烈なシュートを叩きこみ3点目を決め1点差まで追い上げます。
そして1点差まで追いつかれてしまったパリ・サンジェルマンは後半10分にディ・マリアを投入。そこから立て直しついにカバーニが貴重なアウェーゴールを奪います。

その後は打ち合いが続きますがお互いにチャンスをものにできません。そして後半42分ネイマールがフリーキックを左隅に突き刺し4点目を決めます。さらにその直後の後半44分、スアレスがエリア内で倒されPKを獲得。キッカーはネイマールが務めゴール右に蹴り5点目獲得です。

アウェーゴールの差であと1点が必要なバルサはついに後半アディショナルタイムに奇跡の逆転に成功。ネイマールがエリア中央に浮き球のパスを送るとセルジ・ロベルトが飛び込んで合わせ6点目のゴールを挙げました。そのまま試合は終了。4点もの大差を覆したバルサはCL決勝トーナメント準々決勝へと駒を進めました。

スポンサーリンク

CL史上初の記録とは?

今回のバルサの1st legでの4点差を覆しての勝利はCL史上初の記録でした。
今まで4点差を喫したチームは必ず負けていたのです。

この記録を打ち出せたのはMSN(メッシ・スアレス・ネイマール)と呼ばれる強力な3トップが全力を出し切れたからでしょう。
あの攻撃を守りきれるチームは世界中でもごく僅かだと思います。

バルサのCL史上初の4点差大逆転のネットの反応

twitter
マジですごい。それしか言えない
twitter
すごいものを見てしまった
twitter
バルサがすごかったのは確かだけどパリがあまりにもひどすぎ
twitter
どうしてパリは普通に戦わなかったんだろう
twitter
神を見た夜。パリはゲームプランに問題があった
twitter
もしPSGファンならブチ切れてる(笑)
twitter
PSGは油断したのかな?
twitter
カバーニのゴールが決まった時は終わったと思った
twitter
底力が違うな
twitter
最近のCLって大味な試合が多いな
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00560569-soccerk-socc

史上初の大逆転を達成したバルセロナ。彼らの攻撃がすごかったのは確かですが、
冷静なゲームメイクができなかったパリ・サンジェルマンにもかなり問題があった試合でした。
監督が代わって間もない時期なので仕方ないところはあると思いますがさすがにあれは酷すぎます。

そして個人的にはバルサの今後が心配です。
今回は相手のミスなどで運よく逆転できましたが、準々決勝以降は優勝候補のチームとの戦いの連続になるでしょう。
バルサを知り尽くした名将を有したチームもたくさんいますし、準々決勝であっけなく負けてしまうこともあり得ます。
決してバルサは最強のチームではないと思いますし、現在の守備面の課題やMSNに頼りきった攻撃を改善しなければ昨シーズンのように敗退してしまうでしょう。
さてどうなるでしょうか。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. タレントの陣内智則さんがフジテレビのアナウンサー松村未央さんと再婚することが24日分かりました。 …
  2. 5/18国連人権理事会の特別報告者ジョセフ・カナタチ氏が、先日衆議院を通った共謀罪法案について 安…
  3. 5月22日のマンチェスターでの爆発事件。 この事件で8歳の少女が犠牲となっていたことが新たに分かり…
  4. 非人道的な爆弾として知られるクラスター爆弾の製造企業に対し、 日本の4つの企業が投融資していたこと…
  5. 5月22日、イギリスのマンチェスターでテロと思われる爆発事件が起こりました。 狙われたのはアメリカ…
  6. スパイ行為に関わったとして3月末、日本地下探査社員6人が 中国の国家安全当局に山東省と海南省で拘束…

人気記事

  1. 2017-2-25

    株式会社マリカーが任天堂に提訴され声明!その経緯と反応まとめ「初期対応に問題があった」「過剰に正当性を主張し過ぎ」

    公道カートのレンタル会社の「株式会社マリカー」が任天堂に提訴されました。 マリカーといえば先に思い…
  2. 2016-11-19

    安倍首相とトランプ次期米大統領の1時間半の会談は友好関係のスタート?中国の反応?

    ニューヨークを訪問中の安倍晋三首相は17日、外国首脳として初めてトランプ次期米大統領と会談した。 …
  3. 2017-3-9

    経歴等の詐称も指摘されている森友学園籠池理事長の参考人招致を安倍自民党はなぜ拒む?反応まとめ

    籠池理事長が経歴等も詐称かとの疑惑も浮上した、国有地を近隣の地価の9割引で払い下げられていた 森友…
  4. 2016-11-9

    米大統領選の日程日本時間詳細!トランプはどうなる?

    米大統領選の結果が出る時間、というのはトレーダーのとって非常に重要です。 日本時間日程のその時間値…
  5. 2017-4-4

    日本政府駐韓大使を85日ぶりに帰任させる!なぜ?海外の反応は?「地政学的な懸念がこの争いに終止符を打った」

    日本政府は、釜山市の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことへの対抗措置として 一時帰国させていた…
  6. 2017-5-12

    ファティマ第三の予言が2017年5月はデマか本当か?反応まとめ「北朝鮮危機にこじつけた」「日付は指定されてない」

    今回は少しオカルト的な内容となりますが、非常に面白い話なので紹介します。 事実と創られた話の境がわ…
  7. 2016-12-8

    セオウル号沈没時の朴槿恵(パク・クネ)大統領の「空白の7時間」4つの仮説!なぜ次々と?反応まとめ

    セオウル号沈没時の朴槿恵(パク・クネ)大統領の 「空白の7時間」がまた問題になっている。 いまま…
ページ上部へ戻る