パールハーバーから75年自衛隊の実力は世界最高水準に!本当か?反応まとめ

8日で、パールハーバーから75年となって、CNNは、自衛隊の実力は世界最高水準となり、
当時を凌ぐ力を持ったと報じた。
これは客観的な事実と言えるのであろうか調べてみた?
日本と海外の反応もまとめた。

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パールハーバーから75年自衛隊の実力は世界最高水準に!本当か?反応まとめ

CNNは7日(現地時間)、「日本の自衛隊は世界最高水準、どの国とも肩を並べる」題して、
第2次世界大戦で真珠湾を攻撃し、米国に史上最悪の被害を与えた日本の自衛隊が、
敗戦から75年ぶりに世界最高水準の規模となったと軍事専門家の分析を引用して報じた。
http://edition.cnn.com/2016/12/06/asia/japan-military-pearl-harbor-anniversary/

日本は戦後75年間、「専守防衛」の原則を守りながら軍事力を拡大してきた。
専門家は「日本は飛行士や軍艦数などにおいて、
世界のどの国の軍隊とも肩を並べる」と説明した。

日本が「専守防衛」の原則を守り、他国への侵攻や戦争参加がなかったため、
比較的低費用で大規模な軍隊を育成することができたと指摘した。
日本は米国との同盟関係を維持しながら米国の保護や技術的支援を受けてきたため、
軍事力を自由に増大することができた。

「日本と米国の同盟関係は必勝の組み合わせ」と評価した。
自衛隊はパールハーバーのころより、強くなっている。
海軍力は世界でトップ5である。

また、日本の産業技術が、 自衛力強化に寄与している。
例えば、米国で開発されたF-35戦闘機を日本の産業技術で、
より高性能なものに改良した。

航空、海軍力は十分で、今後は、諸島防衛力に力を入れようとしている。

これは、真実であろうか?何らかの意図があって、
過大評価されているのであろうか?
より客観的に見るため、軍事力総合評価トップ20 The World Military Strength Scorecard Top 20を参照し、
整理してみた。

世界の軍事力トップ10

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日本は世界第4位と評価されている。中国やロシアとは圧倒的な差があるのではと想像していたが、
総合的にみると、それほど差が大きいわけではない。
むしろアメリカの圧倒的な強さが目立つ。軍事予算だけで見ても、
2位から10位の国の総予算額を超えている。

むしろ、英国、フランス、ドイツ(18位)が下位にあるのが不思議な気がした。
日本は、最近を除き、ずっと防衛費を抑制してきたと思っていたが、
予算額でみると、米国と中国には及ばないが、その他の国には十分匹敵している。

以上から見て、日本の自衛隊は世界最高水準とは言いきれないとしても、
かなりなレベルにあることは確かで、群を抜いている最強の米軍と組めば、
世界最強の力を発揮するのは確かである。

自衛隊は世界最高水準の日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

自衛隊は世界最高水準に関する海外の反応

再建した日本の戦争マシンだ。日本の成長する海上自衛隊の力が太平洋でのキーとなるトレンド + パールハーバー75年後の日本と米国の重要な同盟国

どのように日本が戦争マシンを作り上げたかー 日本が解放後75 年で

なぜアジアで力の安定したバランスが復活した日本の軍隊を必要とするのか?

復活日本: 軍事透明性と安倍晋三によるアジアの安全保障

(出典:twitter)
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自衛隊は世界最高水準に関する日本の反応

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なんらかの、策略でないかとの意見や、パールハーバーのアメリカ人にとっての
トラウマが効いているのではなどの意見があった。

平和憲法により、専守防衛に徹したために、
強力な自衛隊が育ったというのは、皮肉なことである。

トランプ次期大統領により米国のアジア政策が大きく変換する可能性が
出てきた今の段階で、日本の防衛力を客観的に把握しておくことは非常に重要である。

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