ビルゲイツがトランプをジョン・F・ケネディになぞらえてベタ褒め!その理由は?

マイクロソフトのビルゲイツが、トランプ氏の大統領選当選後に、イノベーションについて、電話で話しあい、その後マスコミに対し、
トランプ氏はジョン・F・ケネディの宇宙開発と同様、米国がイノベーションを通し主導権を取る可能性をもたらす人物だと褒めあげた。
その理由はどこにあるのだろう?

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ビルゲイツがトランプをジョン・F・ケネディになぞらえてベタ褒め!その理由は?

その数週間後、トランプタワーを訪問したゲイツであるが、これまでずっとトランプ氏に批判的であった。

世界規模で慈善活動に取り組んでいるビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同創設者であるゲイツは、
昨年1月には、「子供が一度に大量のワクチン接種を受けると自閉症の原因になる」などとするトランプ氏の一連のツイートについて、
「ワクチンが自閉症の原因になるという説は完全に否定されているし、
トランプ氏が言うような一度に大量のワクチンが含まれるような接種方法は採られていない。

ワクチン接種がなければ、米国の子供たちは今のような健康状態を保てなかっただろうし、
世界にはワクチンを切望している人たちがいる」と述べ、トランプ氏のツイートは誤った情報に基づいたものだと批判した。

大統領候補たるもの、正しい知識を得て、それを人々に適切に伝えるのが仕事のはず。
今回の米国の大統領選挙ではその点がややないがしろにされていると感じる」とコメントしていた。

なぜ、ゲイツは、トランプ氏の評価を大きく変えたのであろうか?

昨年12月12日に、ゲイツは、画期的エネルギー・ベンチャーの立ち上げを発表した。
ゲイツが会長に就任予定のファンドの規模は10億ドル、出資者にはアマゾンのジェフ・ベゾス、アリババグループの馬などがいる。
二酸化炭素を排出しない次世代のエネルギー技術に投資することを目的としている。

このベンチャーのアイデアは1年前に、パリで開催された気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に出席したときに浮かんだという。
クリーンエネルギーを石炭やガソリンのようなダーティエネルギーより安く供給することを目的とする。
この低炭素エネルギーのコスト引き下げを実現するための鍵はイノベーションとしている。

トランプ氏が自分の考えを検討するだろうと確信しているとも語った。
(以上CNBC参照)

大統領選前には、トランプ氏に批判的であったゲイツのような世界的な起業家で博愛主義者も
トランプの懐に入って、好ましい方向に導くような戦略に舵を切り始めている。
この戦略がどこまで効果を奏するであろうか?

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ビルゲイツがトランプをベタ褒めに関する日本の反応


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確かに技術革新なくしては、その国の産業が真に強くなり、
世界を引っ張って行くことにならないだろう。

ITで産業革新を起こし、衰退していたアメリカを、
再建した一人であるビルゲイツの言葉は、トランプの胸に響いたであろうか?

技術開発の法的な障害等を取り除き、低コストのクリーンエネルギーの画期的な技術が開発され、
米国をはじめとする世界経済が上向き、環境問題も一挙に解決できれば、
世界にとってこれほど幸せなことはなく、そうなれば、
トランプ氏を第二のケネディと言っても、憚ることはないであろう。

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