フライデーの信憑性は?文春と比べてどうか?炎上の今、振り返る

フライデーの信憑性はどうなのでしょうか?現在炎上し、批判にさらされているフライデーですが、
簡単に誤報を流すというのも考えられません。
今回は、フライデーの過去の誤報から信憑性を検討していきたいと思います。
文春と比べてどうなのでしょうか?

フライデーの信憑性は文春と比べてどうなの?

フライデーの信憑性について、私はあまり信用できないと思います。
なぜなら、週刊誌というのは嘘のような内容を掲載した過去が多いからです。
実際週刊誌で話題になったものの全てとは言いませんが、割合的には多くが、噂で終わってしまっていると思います。

フライデーではないですが、東スポなんかは過去にロス疑惑の大誤報をし
裁判にて
「わが社の新聞記事を信用する人間はいないから名誉毀損には当たらない」と主張し
それに対して裁判所は
「東スポは新聞ではない。大衆週刊誌のようなものである」
として、東スポが裁判に勝ったというとんでもないこともありました。

「大衆週刊誌」とはそれでいいのでしょうか??

フライデーがどのレベルか?1つずつ検証したわけではないので言い切ることは難しいですが
編集者は読者に買ってもらいたくて大げさな記事を載せる傾向にあるので、信憑性は高くないと私は思います。

一方、文春は週刊誌業界では信憑性は高い方とされます。
というよりも最近大きなスキャンダルを連発しているので調子がいいと言った方がいいかもしれません。
文春と比べてフライデーは信用性が低いというのが一般的な認識ですし、
個人的にも思いますが、今回は人の人生を狂わせています。

 

▶過去の誤報について

最近では、他誌の日スポで有吉さんと夏目さんの誤報があったのが記憶に新しいですが
フライデーも例外なく過去に誤報は多いです。

印象に残っているのを挙げると

・2000年5月、当時の首相森喜朗がアメリカ大統領に対してデタラメの英語で挨拶をしたという報道。
・2014年7月、NHKの放送内容に対して首相官邸がクレームを付け、NHKを土下座させたという報道。
・2015年9月、嵐の大野智と夏目鈴との熱愛・同棲を報道。本人は完全否定し、デマだったことが判明。

と、とんでもないものもあります。
特に有名人の熱愛なんかは、嘘か本当なのか、いまだにわからないものも多いですね。

ネットの反応

フライデーの信憑性についてネットの反応

twitter
「今までも誤報ばっかり」
twitter
「全然信用できない」
twitter
「たいした確証もないのに報道するからな」
twitter
「ほとんどが誤報」
twitter
「ゴシップ記事なんてそんなもん」
twitter
「本当の記事を見たことがない」
twitter
「文春に比べて信憑性ゼロ」

 

 

twitter
「自信もないのに報道するほど馬鹿じゃない」
twitter
「報道する意義があるから載せたんじゃない?」
twitter
「廃刊のリスクを背負ってまで誤報を載せない」
出典:twitter

フライデーの信憑性については割合的には批判的な意見が多いです。

そもそも、新聞はある程度確実性があってからはじめて記事にしますが、週刊誌は確証段階の低い時点でも「速報」が勝負なため、速さにこだわるという点が最大の違いなのです。
実際スキャンダル記事のようなものは捏造または、捏造的なものを持ち込まれた場合も多く、
結局証明できずよくわからなかったものも多いですし、今回の騒動は人の人生を狂わせました。
まだ確証に至っていなく、もしかしたら本人を陥れようとした犯罪的な第3者に加担したかもしれないわけです。

しかしなぜそんな記事を掲載しなくてはならないのか。
それはそんな記事を喜んで購入してしまう消費者がいるからでしょう。
ですから週刊誌の誤報の背景には、そうした過激な記事を喜ぶ読者にも問題があると思うのです。
中には人の人生を狂わす記事もあるわけです。
そういったものを世の中から無くすには、読者の意識改革が必要なのかもしれません。

元、フライデー記者で、今は動物をとっているカメラマンも言っていましたが、「被写体が悲しければ悲しいほど売れる」「だからそれを探し回っている自分に気づいた」と。

さらに中国のツイッターのようなものの実験でもあったのですが、喜怒哀楽などの感情、どのツイートが一番拡散されるかを実験したら、圧倒的にネガティブで人を攻撃するもの、怒りだったそうです。

人間の潜在的な欲求が、そういったネガティブさを求めるようにできているのでしょうか。少なくとも世界平和は実現できそうにもなく、グローバリズムの終焉が確実な今、人間がどこに向かうか、試されている時なのかもしれません。

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