マエケンらWBC辞退者続出で日本代表はメジャー投手なしか?反応まとめ「仕方ないの~」「みんなが出たがらない大会って、やる価値あるの」

ドジャースのマエケンこと前田健太投手が、3月の第4回ワールド・ベースボール・クラシックに不参加となることが決まった。
マー君、岩隈も辞退のようで、WBC辞退者続出で日本代表はメジャー投手なしで戦わざるをえない可能性が高くなった。
これについての日本の反応まとめをした。

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マエケンらWBC辞退者続出で日本代表はメジャー投手なしか?反応まとめ

ドジャース球団は、昨季チーム勝ち頭の16勝を挙げた前田を高く評価しており、
以前から「シーズン終盤に疲労が見えた。来年の始動が早まるのは心配。
選手と話し合っていきたい」と述べるなど、故障のリスクを抱えるWBC出場に難色を示していた。

マエケンは、2013年の前回大会でエースとして活躍し、侍ジャパンが最も欲しかった投手であった。
また、メジャーでの昨シーズン特に、デビュー直後の春先の大活躍は記憶に新たである。
広島でも、春先の活躍の実績があり、このシーズンに行われるWBCには、不可欠の選手であっただけに、侍ジャパンにとって大きな痛手となった。

それでは、他のメジャーの日本投手の参加の可能性はどうであろうか?
現在メジャーで活躍している日本人投手は、以下である。

メジャーで活躍している日本人投手のWBC参加の可能性

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侍ジャパンの小久保裕紀監督は、メジャー投手のマエケン、田中、上原を強く望んでいたようだが、
すでにマエケン、上原に辞退されたことになり、田中招集の可能性も14、15年には故障により長期離脱しており、
リスクを恐れて、球団が認める可能性はかなり低いと言わざるを得ない。

ダルビッシュ有は、トミー・ジョン手術から復帰2年目であり、
小久保裕紀監督もそれを考慮して、強くは望んでこなかったと思われる。

岩隈 久志は、実績もあり、欲しいところだが、前回も本人の意思で辞退しており、
レギュラーシーズンを大事にすることを考えると、参加の可能性は低い。

田沢 純一は、実績から言って中継ぎの戦力として、欲しいが、
日本プロ野球のドラフトを経ずに直接メジャーへ行っていることで、
日本代表選手として、WBCに招集することに日本野球機構(NPB)側に躊躇がある。

田沢 純一のWBC参加に関しては、以下の報道もなされた。
『Boston Grobe』紙では2013年のWBCに田澤が選ばれなかったこと、「日本のプ
ロ野球を経験していない田澤をWBCに選ぶことはない、これは彼が選んだ道だ」と
いう『The Japan Times 』紙に載せられた2017年WBCに対する王貞治氏のコメン
トをあげている。

以上を考えると、侍ジャパンはメジャー投手なしで戦わざるを得ない可能性が極めて高い。
前回メジャーリーガー不参加の影響もあり、優勝を逃した侍ジャパンにとっては。きわめて厳しい情勢である。

では、現時点で分かっている他の参加国のチームのメジャー投手の招集状況を見てみましょう。

他の参加国のチームのメジャー投手のWBC招集状況

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ライバルとなるアメリカ、ドミニカ、ベネゼーラに実績あるメジャー投手が参加していることがわかる。

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WBC辞退者続出で日本代表はメジャー投手なしか?に関する日本の反応


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1月6日のWBCのルール変更により、WBC本大会のメンバー28選手に加えて、
「予備投手枠」10人が選べることになった。

メジャーリーグが招集拒否の姿勢を示していた投手にも参加をしやすくするための措置だと考えられるので、
あるいは、招集が難航している日本人メジャーリーガーの招集が可能になるかもしれません。

2次ラウンド終了後にアメリカで行われる決勝ラウンドから、
日本人メジャーリーガー2人を招集可能はあります。

しかし、各球団が、投手の負担が少し少なくなったからと言って、
簡単に、決定を覆すようにも思えません。

WBCの今後の在り方も考えて行かないといつまでたっても、
大リーグ中心のベースボールが世界に普及してゆくことがないということになります。

しかし、今大会に関しては、この厳しい状況の中で、
大谷投手を始めとする日本の投手陣をどのように使ってゆくか
小久保監督に頑張ってもらうほかはありません。

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