マティス国防長官が狂犬と言われる理由と来日の反応まとめ「別名戦う修道士」「目が怖すぎる」

トランプ大統領から国防長官に指名されたジェームズ・マティス氏が、狂犬と言われる理由はどこにあるのか?
今回の来日に対する反応をまとめてみた。
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マティス国防長官が狂犬と言われる理由と来日の反応まとめ

アメリカ大統領に正式に就任した第45代ドナルドトランプ大統領。
大統領戦前から「メキシコに壁を作る」「イスラム教徒の入国禁止」など過激な発言で物議を醸してきました。
世界中がその発言一挙手一投足に翻弄されているような現状で
「大統領就任したら少しおとなしくなる」という淡い期待はどこか消え去りました。

世界中が注目するトランプ大統領ですが、特に注目は閣僚人事です。
トランプが誰を大臣に指名するのか。まともな人物が就任するのかという不安を抱えていました。

そんななか、国防長官に指名されたのがジェームズ・マティス氏です。
このマティス氏はトランプ大統領に「狂犬」と言わしめたほどの人物です。

多くの日本人が「トランプが狂犬というぐらいだからどんなに危ないやつなのか」と不安を抱いた事でしょう。
なぜマティス氏は「狂犬」とよばれるのか。
実際マティス氏とはどのような人物なのか見ていきたいと思います。

マティス氏は生粋の軍人でした。1972年に海兵隊に入隊すると、
軍人としてエリート人生を歩んでいきます。湾岸戦争時に第1海兵大隊長として「砂漠の盾作戦」に参加し活躍すると、
テロの闘いでアフガニスタンの「不朽の自由作戦」に参加します。

このときはじめて海兵隊出身ながら海軍を指揮するという大抜擢をされています。
それほど軍人として有能な人物だったのです。その後も活躍し最後にはアメリカ中央軍最高司令官の職に就きました。
この職は軍人として最高の地位を意味します。
マティス氏はスーパーエリート軍人として超有能だったのです。

話は逸れますがドクター中松氏もなかなかのエリート街道をひた走っていた記憶があります。

そのマティス氏が「狂犬」とよばれるようになったのは前述のアフガニスタンでの戦いのなかで
「誰かを銃の的にするというのは楽しい。
はっきり言えば、私は喧嘩が好きなんだな。」などと発言してしまったことに端を発しています。
そのマティス氏が遂に来日します。何をしに日本に来たのでしょうか。どのような発言をするのでしょうか

マティス氏が日本に来た理由。それはひとえにマティス氏が同盟国を重視しているからにほかなりません。
北朝鮮の核の問題、中国の南シナ海、東シナ海での横暴。アメリカ単独で処理するのは合理的ではありません。

そこでまず、韓国へ行き日本へ来ました。そして同盟国と連携して物事を処理するという姿勢を示したのです。
これはオバマ政権と少し異なるところです。

そしてマティス氏は来日し直ぐに安倍首相に対し「尖閣諸島は日米安保条約の適用内」と発言しました。
つまり尖閣諸島に中国が攻めてきたらアメリカ軍が出動しますよということを明言したのです。

「狂犬」が来たことで心配していた日本人も少し安堵したのではないでしょうか。

マティス国防長官来日への反応

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日米安保適用発言キター
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マティスかっこよすぎ
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声がなかなか渋いよね
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目が完全に殺し屋の目だろ
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なんで駐留経費の話しないんだよ
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狂犬という割には落ち着いている
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イメージと違うのでちょと不気味だな
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マティスの別名戦う修道士
[/speech_bubble]
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狂犬と呼ぶのは失礼だな
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目が怖すぎる

出典:twitter

私個人としては狂犬というイメージと少し違うのではと感じる事もあります。
マティス氏は蔵書7000冊も読破する勉強家としても有名です。過激な発言を繰り返すトランプ大統領に意見を言える人物として、貴重な存在なのではないでしょうか。
少し目が怖いのが気になりますが、マティス氏にこれからも注目です
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