ロマゴンは引退はしない!反応まとめ「井上とやって欲しかった」「ヤファイに負ければ…」

2017年9月9日(日本時間10日)に行われたWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチが行われました。
前回惜しくも敗れた相手シーサケットに挑戦するも、4Rにキャリア初となるKO負けを喫しています。

世界的に権威のある全階級を対象にしたランキングでもシーサケットの1戦目で敗れるまではトップに君臨している実力の持ち主、日本を主戦場にしていた事もコアなファンは衝撃的な思いをしたのではないかと思います。
またこの敗戦のショックからロマゴンは引退はするのではないかと噂されてますがその後この話はどうなのでしょう?
予想・反応をまとめてみました。

ロマゴンは引退するのか?

ロマゴンの引退が噂されるようになったのはロマゴンが9日にシーサケットの敗戦後にコメントした内容によります。

引退に近づいている。これまでにやるべきことは既に成し遂げてきた。

私は4つの世界タイトルを獲得してきて、家族や子供と多くの時間を過ごすことができなかった。子供はまだ小さくて、父親としての責務を果たさなければならない。

と言っています。
なんかリアルに引退が想像できます。

現実的に引退はありえるか?

ロマゴンの背景を考えてみましょう。

まずは冒頭にもあったように
・複数階級制覇、権威ある称号をもらっている
・お金もたんまり稼ぎ、引退後もボクシングに携わって稼ぐ事はロマゴンにとって難しい事ではない

今回のリベンジマッチは名の通りリベンジをする訳ですから同じ相手に二度目はやり返そうと戦う訳です。
そのリベンジが失敗となるとロマゴンからしてみると
現実を受け入れたくない状況で、今後のボクシングについては敗戦後すぐには前向きに答えらないというのが一つあると思います。

また連敗して、ボクシング人生を振り返ると並みの世界チャンピオンとは比べられない実績を残しました。
辞めても後悔はないとあの時点では答えたのでしょう。

しかし、14日にはロマゴンの答えは出ていたようです。

ネットの反応

引退を撤回した選手は多い

ただ多くのボクサーが負けて引退を表明し、また時が経ちカムバックすることはたくさんあります。

有名な人だと畑山隆則さんです。
防衛戦に衝撃的なKO負けを喫して引退表明をしましたが戻ってきました。

ボクサーには、また戦いたいというある種のアドレナリンみたいものがあるのだと思います。

内山選手も最初の敗戦直後は前向きに考えられませんでしたが、しばらくたってから戦いたい意欲が戻って再挑戦しました。

それを踏まえると、ロマゴンもそのような理由で引退を留まりまた再起をしようというのではないかと思います。
多くの関係者はまだロマゴンの勇姿を見たいはずですし、ネットでもまだロマゴンの戦いを見たいと多くの人が言っています。ファン全体が引退を表明したら
とても残念がるとおもいます。

またロマゴンは階級を上げるにつれ、苦戦するようになりました。元々身体が小さいためスーパーフライ級は厳しいのではないかということです。

まとめ

余談になりますが井上尚弥選手との試合も噂になっていましたが今回の敗戦で消滅の可能性が濃厚です。

そういった勝利から繋がる
今後の防衛ロードもいったんスタートからになってしまいます。
私個人の考えではロマゴンはまだまだ引退しないと思います。
多くのボクサーが階級を上げることで失敗をしてますし、まだまだボクシング界ではロマゴンを必要としてます。
復帰をしてからまた強い相手とガンガン戦ってほしいと思います。

次回はヤファイとですね。

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