上原浩治、メジャー契約のみでオファーを待つことに

上原浩治、メジャー契約のみで現役続行を決意

大リーグのシカゴカブスからフリーエージェントになった上原浩治選手が産経新聞の取材に応じました。
現在、フリーエージェントとなり、大リーグ球団からのオファーを待っている状態の上原選手ですが、日本球界への復帰やマイナー契約での現役続行はないことを断言しています。

来年にはメジャー10年目となるので、メジャー契約に対するこだわりが強く残っているようです。
「メジャー契約のオファーがなければ、現役は辞める」と決意を滲ませています。
これからメジャー契約があるのか注目ですね。

現在は自主トレを行っている

そんな上原浩治選手ですが、現在は例年通り、東京都内のグラウンドで週5日、ご自身のペースで自主トレを行っています。
ランニングや筋トレを中心に行っていますが、若い選手に負けないくらいの力強さを見せており、来シーズンへ向けて順調に調整を続けているようです。

遠投やキャッチボールでも切れ味のあるボールを投げ込んでいることからも、まだまだメジャーでもやれるのではないでしょうか。

上原浩治選手といえば、ボールの回転数で勝負するタイプのピッチャーです。
球速は140kmほどとそこまで速くありませんが、ボールの回転数が多いことで、相手バッターを差し込むことができます。

その回転数に更なる磨きをかけながら、オファーを待っているという状態です。

今シーズンは不調

今シーズンの上原浩治選手は、決して満足のいくシーズンではありませんでした。
49試合の登板で3勝4敗2セーブで防御率が3.98ということで、納得いかないシーズンになってしまったんです。

大事なポストシーズンはベンチ入りすることすらできず、「中継ぎに転向してから、最悪のシーズンだった」と振り返り、悔しさしか残らないシーズンになりました。目標に掲げていた日米通算100勝100セーブに続く、100ホールドにも届かなかったです。

昨シーズンの今頃は移籍先が決まっていた

昨シーズンのオフも移籍をした上原浩治選手ですが、今頃の時期は移籍先が決まっていました。
ボストンレッドソックスからフリーエージェントになった昨シーズンは、シカゴカブスへの入団が決まっていたのです。とはいうものの、上原浩治選手は「年齢で野球をするわけではない。」と強気の姿勢を見せています。

一方で、「今シーズンは初めて寝違えをしたこともあった。体を疲れやすくなるようになった。」と本音も吐露しています。

まとめ

「来年で90%以上の確率で引退する」と話していることからも、相当な覚悟を持っています。
早く移籍先が決まり、モチベーション高く調整できるようになって欲しいですね。

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