北朝鮮同時ミサイル発射!なぜ在日米軍基地標的訓練を?反応まとめ

北朝鮮は6日に行われた日本のEEZ内などに着弾したミサイル4発の同時発射は
在日米軍基地を攻撃する部隊による訓練だった報じた。
なぜいまこの訓練を行ったか?反応もまとめる。

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北朝鮮同時ミサイル発射!なぜ在日米軍基地標的訓練を?反応まとめ

韓国周辺で継続中の米韓合同演習に反発、日本にある米軍基地を標的に
核攻撃をためらわない姿勢を明示し、日米韓への挑発の水準を高めた。

訓練を実施したのは、「戦略軍火星砲兵部隊」としている。

「戦略軍火星砲兵部隊」とは、昨年7月、北朝鮮メディアに初めて登場した。
北朝鮮ではミサイルを火星5、火星6、火星7、火星10、火星13などと呼ぶことから、
北朝鮮のミサイル戦力をまとめる戦略軍に所属し、弾道ミサイルの運営や開発を担っていると推定されている。

「有事に日本駐屯米帝侵略軍基地を攻撃する任務を担う」として、今回の訓練は、
核弾頭の取り扱い手順と作戦遂行能力を判定するため、実施されたとし、
「実戦をほうふつとさせる訓練を通じ、最強の核攻撃兵力に強化された同部隊の威力が誇示された」と報じている。

今回の米韓演習に対し「将兵がわが領域に一点の火花でも散らすなら、
核弾頭をフル装填した火星砲で挑発の本拠地を焦土化する覚悟を固めた」とも報じた。

昨年7月19日に北朝鮮が発射した弾道ミサイル3発については、朝鮮中央放送は、
「南朝鮮(韓国)の港や飛行場の先制攻撃を念頭に、射程を制限して発射訓練を進行した」と、
朝鮮半島有事の際に増員される米軍部隊が到着することになる釜山や浦項などの主要港、金海空港、大邱空港、
米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を配備予定の慶尚北道・星州などを狙ったものだったことを示唆していた。

今回は、有事の際には、はっきりと同時発射核弾道ミサイルを複数発射することで、在日米軍基地を攻撃すると述べている。
現在日本が有する防衛システムや今後配備することを検討している「高高度防衛ミサイル(THAAD)」で、これが防げるのであろうか?

当然攻撃より、防御のほうがむつかしく防御システムをかいくぐるための技術を北朝鮮が
次々に開発してくるとすると、在日米軍基地に、核ミサイルが着弾するというのも非現実な話でなくなってくる。

今回のミサイル発射で、北朝鮮の脅威が一段と、高まったことは明らかだ。

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北朝鮮の同時ミサイル発射は在日米軍基地標的に関する日本の反応


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米本土まで、北朝鮮が核ミサイル攻撃できるの技術を得るには、
もう少しかかるようである。

トランプ大統領が、アメリカンファースト政策で、
今のうちに北朝鮮を軍事的に叩くという判断をしないか非常に心配だ。

その時、多段ミサイルが在日米軍基地を標的として飛んできて、
1発でも着弾すれば、日本は福島第一原発事故どころではなくなる。

世界で初めて、原爆に被災し、世界で初めて、水爆実験の被害を受けた
日本国民が次の世界で初めて核ミサイル攻撃に被災・・・にならない保証はない。

北朝鮮への度重なる国連安保理制裁およびこれの強化がなされてきたが、
ほとんど効果を上げることなく、北朝鮮は、核、ミサイルの技術開発を続け、成果を上げてきている。

先制攻撃や、防衛力の強化など議論はあるが、一旦戦争が始まれば、
北朝鮮の今の状況では、日本のかなりの被害なしで、収まることは考えられないのではないか?

理不尽な北朝鮮に妥協したくないのはやまやまだが、これまでのやり方を根本的に見直さないと、
日本への脅威はますます高まり、結局日本が犠牲になるという
事態がおきかねない状況に追い込まれてきたのではなかろうか?

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