国際指名手配されていた崔順実(チェ・スンシル)の娘チョンユラが、デンマークで逮捕!反応まとめ「国民のうっぷん晴らし」「国際手配されるようなことをしたのか」

韓国の特別検察チームが、国際刑事警察機構に国際逮捕手配(赤手配)を要請していた崔順実(チェ・スンシル)被告の娘、チョンユラ(21)が、
デンマーク北部のオールボーで現地の警察により不法滞在の容疑で逮捕された。
息子とみられる男児ら韓国人4人の身柄も拘束した。反応をまとめた。

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国際指名手配されていた崔順実(チェ・スンシル)の娘チョンユラが、デンマークで逮捕!

チョンユラ(21)について、韓国法務部は2日午後、外務部を通じてデンマークの外務省に
「緊急引渡拘束」を求める請求書を発送した。韓国に強制送還される見込みである。
特別検察チームは、チョンユラの梨花女子大学入学は特別待遇による不正入学と判断し、
梨花女子大学の入試業務を妨害した疑いで昨年12月20日に裁判所から逮捕状の発布を受けていた。

今回のパククネ大統領弾劾の中心になった若者の怒りをかっただ最大の原因が、
崔順実被告の娘、チョンユラである。
韓国民にとって、日本以上に学歴は重要で、上位10%への所得集中度がアジアで最高という格差社会であり、
一握りの今回も問題となった財閥企業に入るため、幼少期から過酷な受験戦争にさらされるのが現状である。

韓国の入試時期になると、受験時間に遅れそうになった受験生を、
白バイが会場に送り届けるニュースをよく日本でもよく見聞きする。

この状況下で、今回の疑惑に登場したのが、崔順実(チェ・スンシル)の娘
チョン・ユラ1996年生まれの20歳である。

疑惑は2014年アジア大会に高校生で出場し、団体戦では金メダルを獲得したが、
有名大学の梨花(イファ)女子大学校への進学が本来、選考対象でない
金メダル獲得による乗馬特待生として入学した裏口入学ではと騒がれた。
高校での出席日数も足らなかったとの話もあります。

さらに、アジア大会の代表選手の選抜過程が不透明であったり、
次の東京五輪をめざす選手団育成を目的としたサムスン電子の巨額支援をこの娘を独占したのではとの疑惑や
最近ではサムスンからの援助資金をこの娘のドイツで使う馬の資金に使ったのでは
との疑惑などが次々と出てきています。

結局、韓国文部科学省によりチョンユラの梨花女子大学入学取り消し処分が決定された。
彼女の最終学歴は高卒となるが、清潭高校でも不正が発覚しそちらも
卒業取り消しとなる見込みのため、中卒となる可能性が高い。

さらに、若者を怒らせたのは、今回の一連の騒動が起こる前の、チョン・ユラのブログでのコメントである。
「能力が無ければお前らの両親を恨め。私達の両親にいちいち不満を言うな。金も実力だ。
不満なら種目を変えなきゃ。お前らは他人の悪口を言うのに忙しいから、
いくら違うことをしてもそもそも成功できるのか?」であったのは、有名な話である。

今回の騒動の間、崔順実の帰国逮捕後も、留学中のドイツいながら、
ドイツとスイスを行ききしていたようである。

2015年6月に男児を出産後、2015年12月12日に結婚していた。

国際指名手配されていたチョンユラが、デンマークで逮捕の日本の反応を見てみましょう。

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国際指名手配されていたチョンユラが、デンマークで逮捕に関する日本の反応

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国際手配というと、日本では、殺人や、テロなど、国外逃亡した凶悪犯を外交で、捕まえるために、
国際刑事警察機構に要請し、各国の警察が動くというイメージが強いが、
今回のケースは、少なくとも当初の容疑は、「不正入学と判断し、梨花女子大学の入試業務を妨害した」ということのようだ。

国民の怒り特に若者の怒りが収まらないチョンユラを、このまま、国外でのうのうと生活などさせないという
国民感情に配慮した結果だとは思われるが、
最近の韓国検察の動きを見ていると、朴大統領周辺の特定の人物を集中的に罰して、
これで、国民の怒りを発散させることを狙っているように見える。

このままでは、これまで何度も繰り返されてきたように、根本的な政官と財閥の癒着や、超学歴社会、若者の就職難など今回の問題の根本にある根っこがうやむやとなる懸念がある。

韓国国民は今度こそ、冷静に、客観的に社会の根本的な改革に眼を向けて、本来の民主的な国家を作ってほしい。
それが日韓の関係が本来の姿に戻るきっかけにつながればと思われる。

■関連記事
朴槿恵(パク・クネ)大統領への若者の怒りの原因は、崔順実(チェ・スンシル)の娘に! 反応まとめ
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