在英日本大使館が反中キャンペーンをしていた理由は反応まとめ「投資が少なすぎ」「NHKは報道しない?」

在英日本大使館が反中キャンペーンをしていたことが英メディアによって暴露されてしまいました。
今回は、在英日本大使館が行ったキャンペーンの詳細とその理由、そしてネットの反応をまとめてみました。

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在英日本大使館が反中キャンペーンをしていた理由は?

在英日本大使館が反中キャンペーン

イギリスの複数メディアによると、在英日本大使館はイギリスのシンクタンク、
The Jackson Societyに、月10000ポンド(およそ140万円)を支払い、反中プロパガンダキャンペーンをしていたようです。
この複数メディアには、The TimesやBBCの中国版などの大手紙も含まれており、信憑性は高いです。

その内容は、マルコム・リフキンド元外相にDaily Telegraph紙に載せる
「もし中国にヒンクリー・ポイント原子力発電所を作らせたら、中国はいざという時に英国の電気を消すだろう」
という記事への署名を依頼したというもの。

反中キャンペーンをしていた理由は?

このようなキャンペーンを行った理由としては、日英の関係の強化を図るためというものが大きいです。
現在日本政府はアメリカだけでなくイギリスやフランスとも安全保障協力を築こうとしています。
そして日英間では防衛装備品の共同開発をする計画もあり、日中関係が緊張している状態の今、
イギリスとしては中国脅威論を唱えることによって中国に行っている武器輸出などをストップさせたいという考えがあるのでしょう。
これは安倍政権の2013年から始まることで、オバマ大統領の弱腰外交により、あの時は尖閣諸島も自衛論が出ていたくらいで
中国脅威への対応処置のひとつとしてイギリスと様々な関係を持とうとしていました。
恐らくそのうちの目立たない一つだったのかもしれません。が額が安すぎますね…。個人じゃないんだし。

また、EUから中国への武器輸出は基本的に1989年の天安門事件以降、対中国武器禁輸措置によって禁止されていますが
民生品は規制外となっていて、お金になるのでどんどん輸出されている状態であります。
それも本当は禁止して欲しいのでしょう。

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反中キャンペーンに対するるネットの反応

「反日キャンペーン」はよく聞く言葉で気が、在英日本大使館の反中キャンペーンということで、日本がキャンペーンをしていたことに
なんとなくショックを受けた人もいたようです。

ネットの反応をみてみましょう。

twitter
NHKは報道しないんですね
twitter
そんなに中国と戦争したいのか
twitter
政府がこのような活動をしていることは許されない
twitter
かなり印象が悪い
twitter
たった140万
twitter
こんなのビラ配りのバイト代にしかならんだろ
twitter
この価格が仕事的に高いのか安いのか分からない
twitter
少ないよ、これじゃ反日キャンペーンに負けるよ
twitter
もっと投資しろ
twitter
二桁くらい間違ってない?
出典:https://search.yahoo.co.jp/realtime

日本政府の行ったキャンペーンに対し、日本のメディアはこうした事実を報道しないことに批判的な人もいるようですが、
外交の政策として当たり前のことだと思っている人がほとんどだった印象を受けました。
それだけ日本国内で中国や韓国の印象が悪くなっているということでしょう。
また、外交政策のための投資としては安すぎるという意見もあり、
反日キャンペーンと互角に戦うにはもっと投資するべきだという声が多く挙がっています。
どんどん分断されていく世界各国はこれからどうなってしまうのでしょうか。

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