斎藤佑樹2017年俸は4年連続ダウンの 2000万円に。復活はいつ?反応まとめ

背水の陣を敷いていた斎藤佑樹の2016年シーズンは不本意なもので終わり、
2017年俸は4年連続ダウンの 2000万円となった。
不本意な成績の続く原因は何か?復活はいつ?反応もまとめてみた。
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斎藤佑樹2017年俸は4年連続ダウンの 2000万円に。復活はいつ?反応まとめ

日本ハム・斎藤佑樹投手(28)が2017年度の契約更改交渉に臨み
2300万円から13%ダウンの2000万円の
年棒の提示を受け、更改した。4年連続の年俸ダウンとなる。
2011年にプロデビューして以来の年俸の推移を示すと、
以下のようになる。
(2011年)1,500万円(契約金1億円)
(2012年)3,000万円
(2013年)3,500万円
(2014年)2,800万円
(2015年)2,500万円
(2016年) 2,300万円
(2017年) 2,000万円

2006年夏の甲子園決勝で当時の駒大苫小牧の田中将大に、
元早稲田実業のエースとして投げ勝って、
初優勝を勝ちとったハンカチ王子、斎藤祐樹が、
プロデビューして、6年目のシーズンを終えた。

2012年夏に右肩痛を起こして以降、思うような結果が残せていない。

斎藤佑樹の場合は、人気があるがゆえに、
次々とレベルの高い実績を残している
田中将大、大谷翔平に常に比較対照される苦しさがある。

大学時代の過ごし方が問題の原因だったとの批判もあるので、
4年間、8シーズンでの東京六大学リーグでの成績の一覧表を示す。

東京六大学リーグでの成績一覧表

s_20161130saito1

1年時から3年春に至る期間の、最多勝や最優秀防御率、最多奪三振を
次々と獲得していた時期と比較すると、
後半は少し見劣りする気はするが、
ほぼ5割以上の勝率、3.08以下の防御率は、合格ラインで、
スカウトも当然人気だけでなく、将来を考えて、
1位指名したのであろうから、大学時代に主要因があるとは思えない。

2011年から2016年に至るプロでの成績を同様に見てゆきましょう。

プロ野球での成績一覧表

s_20161130saito2

2011,2012年の成績とそれ以降の成績がはっきり分かれていることがわかる。防御率が4,5点台となり、試合に勝てなくなっている。
2012年夏に負った怪我が2013年以降に大きな影響を与えていることがわかる。

現状について、選手の育成に定評のある栗山監督は、「勝ち方を知っているピッチャーで、特別な能力があるのは僕が一番信頼しているんですが、プロになったときに自分で思うような内容ができる時と、できない時がある。こっちはなんとかしたいと思っている。

もうちょっと時間を下さい」と再生への熱い思いを明かしている。

斎藤自身も、自分の立場を自覚しており、「精いっぱいやるしかない」と来季への思いを述べている。

斎藤佑樹2017年俸は4年連続ダウンの日本の反応を見てみましょう。
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斎藤佑樹2017年俸は4年連続ダウンに関する日本の反応

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「来季に何らかの復活のシグナルが出なければ」というのが、
衆目の一致するところであり、本人、監督、コーチそしてファンが一体となり、
2017年シーズン終了時には、リーグ優勝の美酒を
仲間とともに味わえる斎藤佑樹を見てみたいと思う。

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