新元号の予想一覧!決め方や問題点もまとめてみた「安始って」「日明」「安成でしょ」

2019年から新元号とする意向を政府が発表し、次の元号は何かと話題になっています。
今回は、新元号の予想やその反応をまとめてみました。
また、決め方や問題点なども気になったのでシェアします。

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新元号予想一覧

平成は故小渕さんが手にしていた映像を思い出します。

その平成が終わり、2019年から新元号となりますが、
早速ネットでは、新元号についての予想が盛んにあがっています。

twitter
日明
twitter
続平成とかどうですか
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新元号:混沌
twitter
未来世紀とか多元世紀とかスパロボっぽいのにしてほしい
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次の元号は安は確定じゃないかな
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Aで始まるんじゃないかと予想
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マ行・タ行・サ行・ハ行以外で始まるものになると予想
twitter
安始とあるが、ほんと?
(*某予言掲示板でいわれていたのでネットで話題になっています)
twitter
次の元号は「安晋」と予想。冗談
twitter
「安成」
twitter
「安明」
twitter
「安治」
twitter
安の字は入ると思ってる
twitter
平成の平の字は引き継ぐのではないかと予想

出典:https://search.yahoo.co.jp/realtime

ただし、新元号は公募で決まるようなものではありません。
新元号の決め方についてみていきましょう。

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新元号の決め方は?

まずは平成の決め方について振り返ってみましょう。

平成の時の決め方

平成の時は以下のように決められました。

内閣の担当者が協議を開始

天皇が即位した後、有識者8名による懇談会を開催

官房長官が三つの原案を提示

衆参両院の正副議長の意見を参考にし、総理官邸で閣議を開き平成に決定

このような流れでした。

今回分かっていること

今のところ分かっているのは、有識者が候補を考え、官房長官が選定し、衆参両議長の意見や閣議での協議により決定する流れになることです。
これは、1979年に公布された元号法による手続きなので、大きく変わることはないと思います。

つまり、天皇の意見は考慮されないし、ましてや公募などには絶対にならないということです。

天皇のご意向が反映されないということについては賛否両論あるようですね。

問題点は?

元号を変更する上で問題となるのは、まずはシステム面の問題です。
官公庁や金融機関などはシステムの内部で昭和2ケタで年を表現しているものが多いです。
そして昭和100年にあたる2025年、システムが誤作動を起こすのではという懸念がされています。
そのため、新しい元号になるにあたり、新たなシステムに切り替えなければならないのです。

各企業のシステムでも新元号に対応できるように変更される必要があります。
何かしら予期せぬことは起こる可能性はありますが、今までも1999年から2000年になるときなどその他それが騒がれましたが
大きなことは起こりませんでした。

役所の手続きの申請用紙など、細かい部分はまた刷新されることになりますので、役所が忙しくなることもあるのかもしれません。
会社によっては意外とちょっとした手間が増えたりするものです。

また、明治・大正・昭和・平成がそれぞれアルファベット一文字でM・T・S・Hと略せることから、
新元号はこれらと違う頭文字にしなくてはならないということもあります。

ですので、新元号は頭文字がM・T・S・Hではないものでしょう。

すでにネットで新元号の予想がたくさんされていますが、いったい新しい元号はどんなものになるのでしょう。
ネットの予想では「安」の字や「平」の字は入るのではというものが多く見られます。
たしかに平成という時代が初めて天皇の崩御を跨がずに終わるので「平」という字を引き継いでもおかしくはありません。
新元号がどうなるのかはともかく、平成があと2年で終わってしまうのは寂しいものです。
昭和がかなり長かったので余計に短く思うのかもしれませんが、あと10年くらいは続いてほしかったなと個人的には思います。

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