松坂大輔現在の痩せた姿から2017年完全復活はあるか?反応まとめ「復活を遂げたら、間違いなく泣くわ」

松坂大輔(36)が。プエルトリコのウインターリーグで、、今季復調の手ごたえをつかんだといわれ、
昨日の自主トレ公開では、いままで見られなかった引き締まった痩せた姿をみせた松坂大輔(36)が
3年契約最終年を迎える2017年での完全復活の可能性は期待できるのか?反応もまとめてみた。

スポンサーリンク

松坂大輔現在の痩せた姿から2017年完全復活はあるか?反応まとめ

松坂投手は一昨年推定3年12億円の大型契約でソフトバンクに加入するも故障もあり一昨年は1軍登板なし。
昨年も結果が出ない中、シーズン最終戦に中継登板したが、結果は1回を投げ4失点と大炎上で終わった。

まず、平成の怪物と言われた松坂の西部入団以来のこれまでの成績を見てみましょう(Wikipedia参照)。

松坂大輔のこれまでの成績

1999年の西武入団以来、史上初となる高卒1年目から3年連続最多勝の活躍に加え、
2回のWBC日本代表で、2回連続のMVPに選出され、日本チームの世界一に貢献するなど、
野球界を代表する投手として素晴らしい成績を残してきた。

さらに、2007年MLBのレッドソックスに移ってからも08年に18勝期待に応える大活躍をしていた。
それが、2011年のトミー・ジョン手術を受けた以降、暗転する。

それ以降のインディアンスマイナー、メッツ時代に結果を残せず、
2014年末にソフトバンクと契約を結び、日本復帰したわけである。
そして、この2年間もファンの期待を裏切り続けてきた。

特に、昨年10月2日の楽天戦での、悪夢の日本球界復帰後初登板での大炎上でファンにも見放された感があった。

現在の松坂そして、今季にかける思いはどうか?

昨年末、プエルトリコのウインターリーグに参戦し、4試合に先発し、
0勝3敗と勝ち星こそつかなかったものの、防御率2・70として、今季復調の手ごたえをつかんだと言われる。

さらに昨日の自主トレを公開では、体も絞れ、自身の投球フォームの映像にも納得していたという。

今年は、これまでの松坂と何が違うのか
1. フォームの改造 昨季後にフォームを改造した。「左腕の使い方を意識して、全体の流れが変わった。
左腕を出す方向。体がスムーズに動く」と話す。プエルトリコでそれ以降安定したというノーワインドアップに変えるのかもしれない。

2. 体の絞り込み プエルトリコのウインターリーグでの実戦など、
今年のオフを無休で過ごし、体重を10kg近く減らしたのではといわれており、
昨年と比べ、明らかに体は絞り込まれている。

3. 自信が戻ってきて、明るくなった 「今年の投げている映像と去年を比べたら、
明らかに違ったので。大丈夫だと、やってきたことが形になりつつあると思いました」と本人は述べている。

プエルトリコ・ウインターリーグでの手ごたえというのは、4試合のうちの1試合目では、相変わらず、
6四球をだす不安定さであったが、以降の試合でノーワインドアップにしてから安定し、
またこれまで、150キロ超のストレートの剛球で打者を封じてきたが、
プエルトリコではツーシームを多投して打たせて取るピッチングで。投球に安定感が出てきたというものである。

ただ、昨季終了後のこれだけの変化で、これまで、5年間も苦しんできた投球がそう簡単に復活するものであろうか?

スポンサーリンク

松坂大輔2017年完全復活に関する日本の反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

厳しい意見もありますが、ファンの期待が大きいことが分かります。
ただ、「大輔投手が見事な復活を遂げたら、間違いなく泣くわ…」に表れているように本音では、
本当に復活できるのかという思いも強いようです。

厳しい言い方をすれば、昔の松坂をイメージして復活を願うファンや記者が
過剰な期待を込めて、松坂を見ているからのように思える。

松坂の最終年の今年にかける意気込みは分かり、
復活を期待するのに変わりはないが、もし復活すれば、奇跡の復活となるであろう。

是非、筆者の予測を大いに裏切って奇跡の復活を遂げてほしいものだ。

■関連記事
松坂大輔投手が炎上続きなのはなぜ?反応をまとめてみた

斎藤佑樹2017年俸は4年連続ダウンの 2000万円に。復活はいつ?反応まとめ
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. 相次ぐ問題発言により事実上更迭された今村前復興大臣の後任となった吉野正芳議員ですが、 果たしてどう…
  2. 中国の文書共有サイトに日本企業の機密文書が公開されており、売買されているとの報道があった。 果たし…
  3. 4月25日に今村復興大臣が大臣を辞任しました。今回は辞任の決定打となった発言と、過去の失言集をまとめ…
  4. 平壌市内でガソリンの供給が制限されて、価格が高騰しており、中国が北朝鮮への石油供給を停止するカードを…
  5. フランス大統領選挙は極右「国民戦線」のルペン候補と中道系独立候補のマクロン候補が5月7日に行われる決…
  6. 日本時24日未明から開票作業が行われたフランス大統領選挙でルペン候補との決選投票に進んだ39歳のマク…

人気記事

  1. 2017-2-16

    イヴァンカブランド称賛で大統領顧問に懲戒処分勧告!迷言連発のコンウェー女史とは?反応まとめ

    トランプ米大統領の顧問のケリーアン・コンウェーが、ニュースのインタビューでイヴァンカのファッションブ…
  2. 2017-3-10

    朴槿恵の弾劾裁判の結果と韓国の反応「憲法裁判所責任者カーラーつけて出勤が答え?」「民主主義の勝利の日」

    朴槿恵大統領の弾劾裁判の結果が3月10日、日本時間11時に発表される。 弾劾とは、罪や不正を調べ上…
  3. 2017-4-24

    北朝鮮もし戦争したら日本の被害想定は?東京の場合のシュミレーション

    北朝鮮がもし戦争したら日本の被害想定はどのくらいのものか?東京の場合のシュミレーションとして 具体…
  4. 2016-11-19

    トランプイヴァンカが会談に同席したのはなぜ?反応まとめ

    先日行われた安倍総理とトランプ次期アメリカ大統領の会談。 そこにトランプ氏の娘であるイヴァンカさん…
  5. 2016-10-9

    サムスンがアップルに米国スマホ特許訴訟で逆転敗訴!約120億円の支払いを命令ぜられる!!海外の反応は?

    サムスンはアップルと米国で争っていたスマホ特許訴訟で、逆転敗訴し、 2014年の判決どおりアップル…
  6. 2016-10-26

    電車での化粧はみっともない?東急電鉄マナー向上広告CMが炎上!反応をまとめてみた

    東急電鉄はマナー向上広告を定期的に出します。 今回は電車内での化粧に対するものなのですが、その内容…
  7. 2017-4-7

    香取慎吾に謎の子供と文春が報道しても好感される理由をまとめ「家族ノカタチとかぶる」「喜ばしい」

    4月6日発売の週刊文春が元SMAPの香取慎吾さんの子供についてスクープしました。 昔から目撃されて…
ページ上部へ戻る