樋口新葉と本田真凛同年齢のふたりのライバルの今後は?反応まとめ

今年の全日本選手権女子で、樋口新葉は2位、本田真凜は4位という結果となった。
同年齢のふたりのライバルの今後はどうなるでしょうか?反応もまとめてみました。

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樋口新葉と本田真凛同年齢のふたりのライバルの今後は?反応まとめ

宮原知子が3連覇した今年の全日本選手権女子で、樋口新葉は昨年に続き2位、
本田真凜は昨年の9位から飛躍したものの、4位と表彰台には届かなかった。
ともに現在15歳(樋口新葉が1学年上)と同年齢のふたりのライバルの今後はどうなるでしょうか?

まず、これまでの戦いぶりを見てみましょう(Wikipedia参照)。

樋口新葉と本田真凛ふたりの戦績

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樋口新葉(ひぐちわかば)は全日本選手権デビューの2014年3位、昨年今年と2位となり、
日本の女王宮原知子につぐ、地位を確保したように見えます。

これに対し、本田真凜は、全日本選手権デビューの2014年の9位から、4位と飛躍したものの、
樋口のデビュー、その後の伸びからすると、一歩遅れを取っているように見えます。
ただし、今回ジュニア最高の4位を確保したことで、来年の世界ジュニア選手権出場の資格を得て、
今年の優勝に続き、2連覇に挑戦する。

二人の直接対決で本田真凜が制したのは、今年3月の世界ジュニア選手権で、本田が優勝、樋口が3位となったのと、
2015年JGPクロアチア大会で、本田が優勝、樋口が2位となったもので、全日本選手権では、樋口が安定した力を見せています。

樋口新葉は、負けず嫌いの高校生で、スピードが最大の武器である。浅田真央よりも潜在能力が高いと言われている。
負けず嫌いが高じて、発言が生意気などと言われることもありますが、それゆえ、これだけの成績を残せているともいえます。

これに対し、本田真凜は表現力に定評があり、繊細で、可憐なスケートを滑ると、二人の特長が異なっているのも面白いところです。

本田真凜は天才型のため、努力型の宮原知子に比べると安定感にかけるという見方もあります。
華があり、マスコミに特に注目されており、宮原知子と同じ、関西大中・高スケート部に所属しているため
、彼女から身近で学べるというメリットは大きいのではと思われます。

また、本田真凜は、兄の太一、三女の望結、四女の紗来はともにフィギュアスケートを習っている
フィギュアスケート一家としても有名で、太一は今回の全日本選手権男子で、
12位と健闘している。望結は女優として有名である。

「ほっとしたが、ミスが多くて『ハー』という感じ。でもミスを引きずることなく最後までできた」と、
全日本終了後のコメントでは、負けず嫌いのくやしさいっぱいという表現ではなかったが、
「来年の全日本は『優勝を狙いたい』と言えるような選手になりたい」と今後の成長を誓った。

樋口新葉と本田真凛それぞれのファンの声を聞いてみましょう。

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樋口新葉と本田真凛のふたりに関する日本の反応

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本田真凜がシニアとなると、これからいよいよ本格的なライバルとして切磋琢磨が始まります。

これが宮原を中心とした日本の女子の厚みを増やすことになり、
冬季オリンピックでの日本女子の大活躍するところを見たいものです。
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