田中将大開幕投手としてまさかのKO!海外の反応は?「心配はない」「(このまま)眠りをさまさないで」

今シーズン、オープン戦では6試合に投げ、防御率0・38はメジャー4年間で最高だったヤンキース田中将大投手(28)が
レイズ戦でまさかの2回2/3を8安打7失点とKOされた。これについて日本と海外の反応を見てゆきましょう。

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田中将大開幕投手としてまさかのKO!海外の反応は?

田中投手のオープン戦6試合の成績を振り返ってみよう。
すべて先発で、投球回数23 2/3、打者84人に被安打9自責点1という素晴らしいものであった。

ただし、開幕が近づく後半ほど、少し陰りが見えていたという点が気になってはいた。
唯一の失点が開幕直前の3月29日の試合で、5回を投げて、ヒット3本を打たれ、自責点として1点を失い、
連続無失点が18回2/3で途切れ、敗戦投手となっている。
この試合、二回以降は1安打無失点と立て直したため、抜群の修正力と、
本人も監督もまったく問題にしていなかったが、調子は下降線を辿るたどっていたとみたほうが良かったのかもしれない。

今回は、大量失点した1回に続く2回でも修正できず、失点を重ねてしまった。

ヤンキースおよび田中自身にとっても、開幕戦は鬼門という話があるが、本当か調べてみた。

ヤンキースは、これまで、開幕戦6連敗であったが、
今回球団ワースト記録を更新する開幕戦6連敗となってしまった。
まさに開幕戦は鬼門である。

一方、田中投手についても、楽天時代には、2012年に初めて開幕戦投手を任されたものの、6回5失点で敗戦投手となっている。
2013年は第3回WBC日本代表選手に選出されたため、開幕線投手を2012年のドラフト2位で新人の則本昂大に譲っている。

2014年に大リーグヤンキースに移籍した以降は、2015年トロント・ブルージェイズとの開幕戦で
開幕投手を務めたが、4回5失点(自責点4)で敗戦投手となった。

昨シーズンはヒューストン・アストロズとの開幕戦、日本人2人目となる2年連続の開幕投手を務め、
5 2⁄3回2失点と好投したものの勝ち負けはつかなかった。
この年は、チームトップの14勝を挙げ、防御率は3.07のリーグ3位と最高の成績を上げた年であったが、
ところが、意外にもオープン戦では防御率7.36と振るわなかった。

以上開幕戦だけをみると、田中自身もNPBを含めて、
2敗、勝ち負けはつかずが、1試合と勝利投手になったことはない(Wikipedia参照)。

田中将大投手開幕戦KOに関する日本の反応と海外の反応を比べて見ましょう。

田中将大投手開幕戦KO関する海外の反応

サバシア投手が開幕戦で過去にしたことより田中が良いと考えた我々がバカだった・・・

開幕戦でのひどいスタートはヤンキースには珍しいことではない

田中は頑張ったが、ヤンキースの6連続開幕戦敗戦記録を作った。

ヤンキーズファン パニックにならないでーたった1ゲームの話だ!6連続開幕戦を落とした!田中について心配はないー彼はすばらしい!

田中は少なくとも1913 年以来のヤンキースの開幕戦で最悪のゲームのスコアを記録した。

田中は開幕戦で、昨年の14勝4敗の成績を裏切った。彼が 4 月に最悪の1ゲームで、眠りを覚まさないことを確信します。

(出典:Twitter)
ヤンキースファンは田中に対する信頼は揺るがず、アンチヤンキースファンは、このまま田中が眠り続けてほしいと望んでいる。

次に、日本の反応を見て、まとめましょう。
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