石嶺香織市議の経歴は?フェイスブック炎上の理由と反応まとめ

石嶺香織市議の発言が物議を醸しています。
米軍に対する批判的発言なのですが、なぜこのような発言をしたのでしょうか?
今回は、石嶺香織市議の経歴とこの発言の詳細、フェイスブックの炎上の反応をまとめました。

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石嶺香織市議の経歴は?

今回日本の市議がフェイスブックで米軍批判したことで炎上した経緯を見てみましょう。

石嶺香織市議のフェイスブック炎上の経緯

宮古島の石嶺香織市議は9日、に以下のようにフェイスブックに投稿し炎上しました。

「海兵隊からこのような訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる。軍隊とはそういうもの。沖縄本島で起こった数々の事件がそれを証明している」

その後「自衛隊全体を批判しているわけではない」と謝罪・弁解を以下のようにしたものの再びフェイスブック投稿し炎上してしまった。

「自衛隊全体を批判しているわけでも、個人を批判しているわけでもありません。私が批判しているのは、自衛隊員個々の人格に対してではなく、戦争のための軍隊という仕組みに対してです」「現在の自衛隊という組織が米軍と一体化して、専守防衛の枠を外れつつあることに強い危機感を持っています。海兵隊は人をころすことに対して感情をころすように訓練されています」などとして、海兵隊に訓練を受けた陸上自衛隊が今後、米海兵隊と同質のものになる可能性があります」

結局2つの投稿は削除されました。

慰安婦問題も想起させるようなもので、大変深刻な発言であります。

 

石嶺香織市議の経歴は?

石嶺香織氏は昭和55年生まれ、福岡県出身。大阪外語大を中退し、大阪の障害者施設に4年間勤務した後、
平成20年に宮古上布を学ぶために宮古島に移住。陸上自衛隊配備反対と地下水を守ることを公約に今年1月に初当選を果たしたばかりの新米市議です。
娘さんもいらっしゃるようで、今回発言の中には「私の娘を危険な目にあわせたくない。宮古島に暮らす女性たち、女の子たちも」という発言があり、米軍による暴行事件に対する嫌悪感がこういった形で表れたのではないかと想像できる。

 

石嶺市議発言の真相  自衛隊の訓練について

石嶺氏の発言の中には、「海兵隊は人をころすことに対して感情をころすように訓練されている。彼らと合同の訓練を行った自衛隊員たちはそうして感情をころすように訓練されている」といった内容の部分がありました。

ここも非常に批判があったポイントなのですが、実際のところ自衛隊は本当に感情をころすような訓練を受けているのでしょうか?

調べてみたところ、軍隊では実際に感情をころすという訓練は受けています。これは言い方の問題もあります。
しかしこれは感情的な行動をとらないためのメンタルトレーニングであって人をころすことを何とも思わなくなるための訓練ではありません。
軍隊はチームで行動するものなのでそこに個人の好き嫌いや感情が入ってしまっては任務の遂行に支障が生じます。
それを防ぐための訓練のようです。ですから、同氏の発言は間違っていることになります。

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市議発言炎上の反応

ネットの反応

twitter
自衛隊員に対する冒涜に他ならない
twitter
こういう発言をできてしまう人間が議員に混じることが多くなってきてる
twitter
明らかな偏見
twitter
こういう偏った思想の持ち主は市議にふさわしくない
twitter
単に自衛隊反対って言えばいいのに
twitter
こんなのが議員って宮古島大丈夫か?
twitter
人としてこの発言はおかしい
twitter
次の当選はないな
twitter
自衛隊にそういうことはない
twitter
自衛隊反対の理論を間違った方向に展開してしまった結果
twitter
震災の時に救護してくれて自衛隊は感謝されている対象なのに

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000504-san-pol
出典:twitter

自衛隊に対する偏見的な発言に批判が殺到しています。
米軍の事件は確かになくなることはなく、それに対して痛烈に批判を持っている人が存在するのも事実です。
しかし、思想がいきすぎると今回のように
米軍のメンタルトレーニングに対する受け取り方が過剰になってしまったりと
まるで人間ではない、というような発言になってしまうことがあります。

強い信念が盲目にしてしまうことがあるのが政治の怖いところであります。

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