箱根駅伝山の神の歴代一覧とその後の活躍まとめ!「実業団で活躍できないジンクス?」「卒業後の確かな成長を」

新年の風物詩である第93回箱根駅伝が青山学院の3連覇達成で終わりました。
箱根駅伝といえば5区の山登りが名物ですが、今年は山の神と言われる選手が不在でした。
山の神の歴代選手の一覧とその後の活躍とファンの期待についてまとめてみました。

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箱根駅伝山の神の歴代一覧とその後の活躍まとめ!東京オリンピックを狙えるか?

山の神は呼ばれているのは以下の3名です。
81回(2005年)今井正人 順天堂大学 2年生 1時間9分12秒(20.8km) 現所属:トヨタ自動車九州 ※区間賞
82回(2006年)今井正人 順天堂大学 3年生 1時間18分30秒(23.2km) 現所属:トヨタ自動車九州 ※区間賞
83回(2007年)今井正人 順天堂大学 4年生 1時間18分5秒(23.2km) 現所属:トヨタ自動車九州 ※区間賞
85回(2009年)柏原竜二 東洋大学  1年生 1時間17分23秒(23.2km) 現所属:富士通      ※区間賞
86回(2010年)柏原竜二 東洋大学  2年生 1時間17分8秒(23.2km) 現所属:富士通      ※区間賞
87回(2011年)柏原竜二 東洋大学  3年生 1時間17分53秒(23.2km) 現所属:富士通      ※区間賞
88回(2012年)柏原竜二 東洋大学  4年生 1時間16分39秒(23.2km) 現所属:富士通      ※区間賞
91回(2014年)神野大地 東洋大学  3年生 1時間16分15秒(23.2km) 現所属:コニカミノルタ  ※区間賞
92回(2015年)神野大地 東洋大学  4年生 1時間19分17秒(23.2km) 現所属:コニカミノルタ

3人それぞれのその後

今井正人 2013年元旦の第57回ニューイヤー駅伝 4区 区間賞 1時間02分50秒の区間新記録
今井正人 2015年2月、世界陸上北京大会男子マラソン選考会の東京マラソン 日本歴代6位となる2時間7分39秒 日本男子首位の7位に入る。
この好結果により同年3月、世界陸上男子マラソン日本代表への初選出される。髄膜炎のため、世界陸上男子マラソンを欠場・出場辞退する。

柏原竜二 2013年元旦の第57回ニューイヤー駅伝 6区 区間4位

神野大地 2017年元旦の第61回ニューイヤー駅伝 4区 区間7位

ネットでの反応を見てみると、3人の山の神のさらなる活躍と新たな山の神の誕生を期待する声が多数です。

3人の山の神へのネットの反応

「山の神と言えば? 初代山の神 今井正人(順天堂大学卒) 2代目山の神 柏原竜二(東洋大学卒) 3代目山の神 神野大地(青山学院大学卒) 」「今井正人と柏原竜二と神野大地が1つでも学年被ってて三人で箱根の5区走ってたらどうなってたんだろうとか想像するの楽しい。」

「今まで山の神が3人現れたけど、 初代の今井正人さんは、所詮山しかということに苦しんだみたいだし、 2代目の柏原竜二さんは、今怪我に苦しんでる。 3代目の神野大地くんは、平地でも走れるんだぞと言っている。」

「柏原がいた頃の東洋は5区だけで5分以上タイム差を計算できたりしたわけですが… しかし、箱根の5区で活躍した選手は実業団では大成できないというジンクスがあったり 」

「今井正人 柏原竜二 神野大地 歴代の山神たちに続く 山神は生まれるだろうか」

「今年のニューイヤー駅伝は柏原竜二選手(富士通)がスタメンにいないのが残念だなあ。」

「この後の山登り5区で今井正人、柏原竜二、神野大地レベルの選手出てこないかなぁ」

「『箱根から世界へ』を合言葉にしている以上、卒業後の確かな成長…ファンの正直な気持ちです。それを思うと、箱根よりも今年はニューイヤー駅伝の初代山の神・今井正人の走りの方がシビれた」

「「箱根の5区区間賞は国民的なスターですから、それを超えるにはオリンピックの金メダルしかありません」と橋本選手。」

「神だろ? 毎年じゃ有り難みも無い オリンピックも何とか賞並みに年に2回だったら…   今年の箱根駅伝に「山の神不在説」 歴代3人が「バケモノすぎた」」

「オリンピックまで見据えて選手の事を考えている原監督の青学から、本当にオリンピック選手が出て金メダルとれると良いですね。」

「青学大の原晋(すすむ)監督は、「箱根駅伝の舞台だけでなく、東京オリンピックを3年後 に控えているので、わが青学軍団から誰か1人でも東京オリンピックを目指せるランナーの 育成をこれから考えていきたい」」

「箱根駅伝の話しをしてたら、 知人の知り合いが、青学の「湘南の神」秋山雄飛君だって、オリンピックに一番近い男らしい」

「青山学院大学の 原監督の選手育成方法。 他の大学や実業団も考えるべき。 そして箱根駅伝がゴールではなく、 オリンピックの表彰台がゴール!」

「東京オリンピックまで後4年と迫る中でどこまで改革と進化が進むのか、を楽しみに来年の箱根駅伝を見ていけたら、とは思う。」

出典:twitter
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箱根駅伝の5区は、今年距離が短縮されました。
理由は5区の全体の勝敗に占める割合が大きすぎるのを緩和するためだそうです。

しかし、81回(2005年)から92回(2015年)の5区を山の神として君臨して来た
3名にはやはり今後の期待が大きいようです。

柏原竜二は2度のフルマラソンに挑戦するも、2時間20分台と平凡な記録に終わり、
神野大地はまだフルマラソンに挑戦さえ、できておらず、
2人は実業団に入ってから大きな実績がまだない状態です。

ただ、マラソンファンとしては、3人にぜひ東京オリンピックマラソン代表を
目指して頑張ってもらいたいと思います。

青山学院の原監督の東京オリンピック発言は心強く、
今後箱根のスターから東京オリンピック代表が選ばれることを強く期待します。

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