米国抜きTPP発効に日本が参加国の議定書合意を検討!反応まとめ「エイプリルフールか」「素晴らしい!!」

トランプ政権のTPP離脱により、ほとんど発効がむつかしくなったTPPに対し、
別に議定書を結び、合意した参加国にのみ、TPPを適用する方式を日本政府が検討し始めた。

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米国抜きTPP発効に日本が参加国の議定書合意を検討!反応まとめ

TPPの発効にはGDPの合計が参加全12カ国の85%以上を占める、
6カ国以上の批准が必要であったが、GDPの約6割を占めるアメリカのトランプ米政権が離脱を表明したため、不可能となっていた。

TPP参加国の現状

これまで、日本政府はTPP参加国全体に対する日本の貿易額のうち米国が占める割合が
5割程度に達することを理由に、経済効果がおよそ半減するとしていた。

また、トランプ大統領に自由貿易の意義を説いて、TPPへの回帰をあくまで促すと、
米国抜きのTPPには、消極的であった。

しかし、トランプ大統領が、TPPに回帰する可能性は、安倍首相がどれほど説得しても100%ありえないことは
素人眼で見ても明らかである。むしろ米国抜きで協定を発効させ、米国に非加盟の不利益を実感させることが大事ではないかと思われる。

譬え、米国と二国間協定を新たに結ぶとしても、
厳しい条件を突きつけられた時のカードになるのではないだろうか。

ここで、日本政府が漸く重い腰を上げ、TPPを米国抜きで発効させる方策の検討に入った。
GATT(関税貿易一般協定)の先例を参考にして、別に議定書を結び、合意した国にのみTPPを適用する案が浮上しているという。

これについての、ネットの反応を見てみましょう。

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米国抜きTPP発効を日本が検討!に関するネットの反応


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TPP事態にもともと反対や、米国ぬきでリーダーシップが取れるはずなどないなどの反対意見から、
これこそ、日本がリーダーシップを取る素晴らしい機会だという賛成意見など様々です。

ニュージーランド、オーストラリアは、米国抜き発効に積極的であるものの、
AIIBへの参加や、TPP への中国やロシアの参加を模索する国があるなどこのまま手をこまねいていては、
苦労して作り上げてきたTPPが迷走し、空中分解してしまう可能性が高い。

ここで11か国中GDPトップの日本が主導しなくて、
どうなるのか?少し影が薄いのではと言われる石原伸晃担当相の頑張りどころではないのか?

5月にベトナムでのAPEC貿易担当相会合にあわせて開かれるTPP閣僚会合で議論されるという。
安倍外交がロシア、北朝鮮で成果を上げられない今、米国抜きの選択肢を含め、
TPPの将来像を提示するのに日本外交のリーダーシップを発揮してもらいたい。

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