菅野完氏の経歴は?森友学園騒動で一躍脚光浴びる!反応まとめ

森友学園騒動で連日脚光を浴びている「日本会議の研究」の著者菅野完氏はどのような経歴持っているのでしょうか?
ネットの反応とともにまとめました。

Sponsored Links

菅野完氏森友学園騒動で一躍脚光を浴びるもその経歴は?反応まとめ

菅野 完(すがの たもつ)氏は奈良県 天理市生まれの、42歳のフリージャーナリストであり、
別名noiehoie、通称、ノイホイと呼ばれることもある。

部落解放同盟内の極左であったがのちに転向し、しばき隊(右派系市民団体を「レイシスト」としてレイシストをしばく、攻撃する活動を行う団体)に所属した後、
「右翼」「保守主義者」として活動していると主張している(Wikipedia参照)。

森友学園問題発覚以降話題になることが多く、昨日は、籠池理事長の東京・有楽町の日本外国特派員協会での記者会見が
突然キャンセルされた後に、上京した籠池理事長と会って内容についてマスコミのインタビューに答えて話題を呼んだ。

しかし、もともと昨年5月に出版された「日本会議の研究」(扶桑社)の著者として有名である。

同書は、菅野氏が日本会議と自民党や安倍政権との関係、宗教団体関係者とのつながりなどをまとめたもので、
「日本会議」関連書籍の出版ブームの火付け役となり、
初版は8千部、6刷15万3千部(2016年8月時点)のベストセラーとなっている。

同書によれば、この問題に関心を持ち始めたのは、2008年ごろ、ヘイトスピーチの街頭デモを
「これは放っておいては危ない」と感じ、調査を始め、ネット上の書き込みの出典元である保守系論壇誌を丹念に分析し、
日本会議の存在に気づいたのがきっかけだという。

菅野氏は「14年秋ごろからネット上で日本会議について騒がれ始めたが、
陰謀論めいてピントがずれた見方が多く、『そうじゃないよ』とツイッターでつぶやき始めた」と語る。

それが、扶桑社系webメディア「ハーバービジネスオンライン」での「草の根保守の蠢動」での連載につながり、
これをまとめたものが、昨年5月に出版された「日本会議の研究」である。
“https://hbol.jp/hbo_comment_people/%E8%8F%85%E9%87%8E%E5%AE%8C”

NHKによれば、菅野氏は今回の問題については、「国や大阪府の役人が手心を加えていなければ問題は起きていなかったと思う」との考えを述べ、
「役人が法にのっとったプロセスを無視し、小学校の認可を無理に行おうとしたとしか考えられない。
世論を敏感に察して対応を変える姿勢は、まさに全自動忖度(そんたく)機だ」と、国や大阪府の対応を批判しましたとのことだ。

森友学園問題が、安倍政権、日本会議(稲田防衛相はもちろん安倍政権の公明党以外の閣僚が所属している)、
日本維新の会(松井大阪府知事、橋下元大阪市長)などがつながる根っこを感じさせるものであるからだ。

Sponsored Links

菅野完氏に関するネットの反応

*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

ネットのコメントは、菅野氏支持と批判が拮抗しています。

森友学園問題を、籠池理事長やフリージャーナリスト菅野完が特異な人物の問題と簡単に、
矮小化して、切り捨てず、ことの真実を明らかにしてもらいたいと思います。

根っこにかなりきな臭いものが埋まっている気がします。

■関連記事
森友学園に稲田朋美が顧問弁護士として関与か?国会答弁は虚偽?反応まとめ

森友学園「国有地9割引」は安倍スキャンダルに?反応まとめ「重大な大疑獄事件」「こんな学校はそうはない」

森友学園問題で橋下徹氏の責任関係が噂されたのはなぜ?反応まとめ

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. 新燃岳噴火が10月11日5時34分に噴火を起こしました。 噴煙が300mまで登り、午前中前半は警戒…
  2. 神戸製鋼がアルミや銅製品の一部について、強度などを示す製品の検査証明書のデータを改ざんし、 基準に…
  3. 村田諒太の世界戦リベンジマッチのテレビ放送時間と予想についてシェアします。 今年5月、「疑惑の…
  4. 田中将大選手の明日のプレーオフ先発をライブ視聴を無料で観る方法と、 10月9日のヤンキースvsイン…
  5. 日本カビ(カンジダ・アウリス)が、欧米やアジアで真菌(カビ)感染症として初めてのパンデミック(世界的…
  6. 10月10日に北朝鮮がミサイル実験を行うのではないかと懸念されている中、トランプ大統領が意味深な発言…

人気記事

  1. 2016-11-30

    斎藤佑樹2017年俸は4年連続ダウンの 2000万円に。復活はいつ?反応まとめ

    背水の陣を敷いていた斎藤佑樹の2016年シーズンは不本意なもので終わり、 2017年俸は4年連続ダ…
  2. 2017-1-19

    メイ首相のEU強硬離脱表明で予想される6つの悪影響とは?海外の反応「普通に働く人々の成功を助ける!」「新しいサッチャー?」

    英国のメイ首相は、EU単一市場から脱退する強硬離脱(ハードブレグジット)の方針を表明した。 これに…
  3. 2017-4-24

    マクロン氏がルペン氏に勝つのは決定的と言われる理由と反応

    フランス大統領選挙は極右「国民戦線」のルペン候補と中道系独立候補のマクロン候補が5月7日に行われる決…
  4. 2017-10-6

    人工多能性幹細胞(iPS細胞)創薬の治験が世界初の挑戦へ「画期的」「希望の光だ」

    人工多能性幹細胞、いわゆるiPS細胞を使った薬の世界初の治験が(臨床試験)が行われることとなりました…
  5. 2017-9-2

    武井咲が恋愛禁止ルール越え結婚したことへのオスカーとネットの反応

    女優の武井咲がEXILEのTAKAHIROと結婚したことが9月1日に発表されました。 個人的には黒…
  6. 2017-4-30

    北朝鮮ミサイル発射に橋下氏ツイート炎上!反応まとめ「認識不足では?」「いや正論」

    29日、北朝鮮のミサイル発射を受け、現在ソウル滞在中の橋下前大阪市長は、 「トランプ氏と金正恩との…
  7. 2017-9-7

    北朝鮮速報に38ノースを見る人が増えている !日本語版は?反応まとめ

    緊迫する北朝鮮の情報を速報でつかみたいとの要望から、米韓研究所の運営する情報分析サイト「38ノース」…
ページ上部へ戻る