藤浪の危険球で大乱闘はなぜ起きた?反応まとめ「またやった」「退場じゃないのか」

4月4日に京セラドーム大阪で行われたプロ野球セリーグの阪神タイガース対ヤクルトスワローズの一戦で、阪神の先発の藤波投手が投じたボールがヤクルトの畠山選手の肩とヘルメットに直撃し、あわや危険球退場かと場内は騒然となり大乱闘のような形となりました。
両チーム入り乱れる大乱闘となった今回の藤波選手の投球について反応をまとめました。

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藤浪の危険球で大乱闘はなぜ起きた?

この日の藤波選手は立ち上がりから制球に苦しみ、四球を与える場面が多くありました。
ボールはストライクゾーンを外れ、打者の顔付近をかすめるようなボールが何度か続き、相手打者が思わずのけぞるシーンも見られました。そこへきて5回に畠山選手への危険球退場すれすれのデッドボールがあり、畠山選手ならびにヤクルトの選手の怒りが頂点に達したものと思われます。

大乱闘になりヤクルトのバレンティン選手が阪神の矢野コーチを突き飛ばすような場面もありましたが、バレンティン選手はもともと血の気の多い外国人選手として有名です。
今回は阪神の金本監督のもとに向かって行ったバレンティン選手を矢野コーチが止めに入るような格好になり、結果的に矢野コーチがバレンティン選手に突き飛ばされることになってしまいました。

危険球の定義は?

審判団が集まり、危険球退場かどうかの協議もなされていましたが、今回の藤波の一球は退場処分とは見なされませんでした。そもそも危険球の定義とはどのようなものなのでしょうか。
危険球とは故意に打者めがけて投げるボールのことを指し、このような投球をした場合にはピッチャーとそのチームの監督の退場もしくは警告が与えられます。ただし故意ではなくても顔や頭などにボールが当たった場合は審判の判断により危険球とみなし、同様の制裁が与えられます。

今回の藤波選手の場合も危険球退場を命じられてもおかしくないように見えますが、はじめに畠山選手の肩に当たっているため、退場処分までには至らないという審判の判断だったようです。

藤浪選手の危険球で大乱闘に対する反応

今回の藤波選手の危険球から大乱闘についてネットでの反応を調べてみました。

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藤浪の危険球がすべての原因
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また藤浪やったのか
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ぶつけられた側はたまったもんじゃないな
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なんであれが危険球退場じゃないんだよ
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藤浪このままだといつか誰かを大怪我させるぞ
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なんか久しぶりに本格的な乱闘を見た気がする
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バレンティンは本当に乱闘が大好きなんだな
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矢野コーチの飛び蹴りもすごいな
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バレンティンと矢野が退場で藤浪が退場しないのはおかしい
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なぜか畠山より怒っているバレンティン
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乱闘が終わりかけたころにブルペンから出てきたマテオとドリスには笑った
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藤浪はWBCで投げなくてよかったのかもな

藤浪選手は日本代表にも選ばれるほど実力のある選手で、阪神のエースでもありますが、制球に難があることも事実です。
ただ単にストライクが入らないというだけではなく藤浪選手の場合は死球が多いのが気になるところです。
死球は当たり所によっては大けがにつながる恐れがあり、選手生命どころか命の危険も伴います。
ミスが出てしまうことは仕方のないことでもありますが、プロである以上、危険球になるような投球は極力無くしていくべきだと思います。

 

>>その後もやはり続きますね…(9月)

続いていることからイップスといったうわさまで出ています。

 

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