駅伝マラソンがこれまで雪で中止になったことは?決行した女子駅伝への反応まとめ「八甲田山の雪中行軍がいまだに生きてる」「ベストは延期なんだろうけど」

昨日大雪に見舞われた京都で、「第35回全国都道府県対抗女子駅伝」が2千人規模の除雪作業を行って決行された。
これまでの駅伝やマラソンでの雪などでの中止事例を調べた。
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駅伝マラソンがこれまで雪で中止になったことは?決行した女子駅伝への反応まとめ

レースの中継映像では、雪は、選手の額に積もるほど強くなり、容赦なく選手の体に打ちつけた。
テレビの中継映像も、吹雪で選手の姿が見えないほどだったが、各選手は大きな事故もなく走り切った。

冬がベストシーズンの駅伝、マラソンがこれまで、雪やその他の原因で中止になった場合がどれだけあるか調べてみた。

これまでの駅伝、マラソンが中止されたケース

1996/2/16 第30回青梅マラソン、大雪のため中止。

2008/2/3 第42回青梅マラソン、大雪のため中止。

2014/10/24 出雲大学駅伝 台風19号の影響による荒天のため中止

2014/2/9  桐生市掘マラソン、東京・赤羽ハーフマラソン、たてばやしシャトルマラソンがのため中止。

2014/2/16 第46回青梅マラソン、大雪のため中止。

2016/11/7 さっぽろさよならマラソンの影響で中止。

2016/12/04 越谷駅伝 乗用車が道路脇の電柱に衝突し、電柱2本が折れて駅伝コースの道路をふさいだため。

2017/1/15 養老新春マラソン大会(中日新聞社後援)を、積雪によるコースコンディション不良のため中止。

以上からすると、2月ごろの大雪による中止が、多いことがわかる。
青梅マラソン(30km)は、だいぶ雪にたたられているようである。

筆者も、雪で悩まされた経験がある。
昔、佐倉健康マラソンに参加のため、前日に電車で出かけたところ、
佐倉市に近づくほど、大雪が降りつもってきて、折角一泊で来たのに中止かと思ったが、
当日は、驚いたことに道路上の雪が全くなくなって、問題なく走れたことがあった。

当時の市長が、市内の土木業者に区間を割り当てて、除雪させたと聞いた。
やらないと仕事をださないぞと言ったかどうかは分かりませんが。

去年話題になったのは、2016年1月2日、3日に行われる箱根駅伝が、中止の危機にあったことだ。

それは、活発な火山活動が続いている箱根山の状況によるものであった。
幸いにも11月20日に、箱根山の火口周辺警報が解除され、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から
最も低い1(活火山であることに留意)に引き下げられたため、中止を免れた。

ちなみに箱根駅伝が中止になったのは、
これまで1944年から1946年などの戦争の影響によるもののみであった。

昨日決行された全国都道府県対抗女子駅伝に関する日本の反応を見てみましょう。

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大雪のなか決行された全国都道府県対抗女子駅伝に関する日本の反応


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実況テレビを見ていると、こんな状況で大丈夫なのかとはらはらさせられました。
中止すべき、除雪を頑張って実施してよかったなど、様々な意見がありました。

地球温暖化と言いながら、気象変動が激しく、
近年大雨、大雪などの被害が出ることがしばしば報道される。
これからも、駅伝、マラソンが雪に悩まされることが増えてくるかもしれません。

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