内閣改造8月サプライズの女性大臣候補はいるのか?反応まとめ

安倍内閣改造が8月3日に迫っています。支持率下落の特効薬となるサプライズの女性大臣候補は果たしているのでしょうか?
反応も見てみました。

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内閣改造8月サプライズの女性大臣はいるのか?

安倍政権を支える柱と言われる麻生副総理、菅義偉内閣官房長官そして二階俊博幹事長の交代はないといわれ、
支持率回復のための仕掛けはどこにあるのか?と言われている今回の内閣改造。

この中で、稲田前防衛相問題があったとはいえ、女性活躍社会を掲げる安倍首相としては、
高市総務相も任期が長いため、交代と言われる中で、あらたな新鮮味のある女性大臣を任命しないわけには行かないと思われます。

まず。巷で噂されている新たな女性大臣候補7名を挙げてみました。

このうちから、今回の種々の問題を勘案して女性大臣の条件を挙げてみた。

新女性大臣の条件とは

1. 辞任した稲田前防衛相の数々の失言や交代確実とされる金田法務大臣の安定感を欠く答弁に懲りていると思われるので、
経験があり、答弁などで安定感のある大臣にふさわしい人物である。
2. 前回大量入閣した細田派は、東京都議選での惨敗の戦犯との批判が大きいことから、
今回の入閣者は少数にとどめるとの方針で、なるべく細田派でないこと。
3. 首相に思想的に近いお友達は避ける。
4. と言っても、あまり首相に批判的な人物では困る。男性なら、石破茂氏など。
5. 役職としては、防衛大臣など、重要閣僚にはしない。
6. 過去の問題をクリヤーできていること。
7. 大臣就任後問題が発覚して辞任する可能性がないこと。

以上を頭において順にみて行きましょう(Wikipedia参照)。
櫻井よしこ 安倍首相に思想的に近すぎる。また、大臣としての資質があるかといえば、?が付く。
野田聖子 大臣として十分な資質があり、安定感もあるが、首相とは相いれない。
首相があえて、内閣に取り込むとの度量を示せば、サプライズとなる可能性はある。本人が受けるかどうかは未知数。
橋本聖子 スポーツ行政関係、五輪担当相としては、可能性があるのでは。
東京オリンピックに向けてということで、新鮮味もある。ただ、細田派というのが、全体の数からしてどうかというところ。
小渕優子 大臣として十分な資質があり、安定感もあるが、3年前の事件のみそぎが済んだといえるかがポイントである。
今回安倍内閣で問題となったのは、失言や資質であるので、もう良いのではということもありうる。当時は将来の首相候補とも言われていたのだから。
片山さつき 知名度は高いが、議員3期で、大臣として大丈夫かという点が問題である。
経験の乏しい人物に、特に今回の改造では思い切った人事はできないのではないか。
佐藤ゆかり 片山さつき氏とほぼ同じことが言えると思われる。
三原じゅん子 下馬評で上がっており、最近の受動喫煙防止対策でのヤジへの対応など、話題性はある。
しかし、2期目であり、関心が高い厚労省大臣となった場合、
受動喫煙防止対策で自民党と対立をうまくまとめることができるのか?経験不足は否めない。

以上から、考えると、無難なところで、橋本聖子の五輪担当大臣、
サプライズで小渕優子、野田聖子といったところかと予想します。

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安倍内閣改造に関する日本の反応


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今回の内閣改造に国民はほとんど期待していないようです。

安倍首相が一強であるために、内閣支持率が落ちた場合にこれまで自民党政治が行ってきたような
党内の反対勢力を取り込んで、斬新さを出すことができません。

今となってみれば、小池百合子都知事を、あれほど、党内で、冷遇せずに、留めおいていれば、
次の防衛大臣として、安定感があり、サプライズ人事となったのにと思われます。

考えてみると、都知事選以来安倍政権の歯車が狂いだしたともいえるのではないでしょうか?

ともあれ、危機迫る北朝鮮問題を身近にかかえる日本の内閣が、
がたがたでは、国民は枕を高くして眠ることもできません。

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