キャサリン妃のトップレス写真掲載でクローザー誌はたった1300万円の賠償はなぜ?反応まとめ

イギリス王室のキャサリン妃のトップレス写真がフランスのクローザー誌に掲載された件について、フランスの裁判所はクローザー誌に対して1300万円の賠償を命じたのですが、あまりにも少ないのでは?と話題になっています。
ちなみに訴訟側は1.8億請求しました。
いったいなぜこんなにも少ない賠償額なのでしょうか?今回は、キャサリン妃のトップレス写真がクローザー誌に掲載された経緯や賠償金が少ない理由についてまとめていきます!

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キャサリン妃のトップレス写真掲載したクローザー誌の暴挙

フランスの芸能誌「クローザー」に2012年、イギリス王室のキャサリン妃のトップレス写真が掲載されました。
その写真はキャサリン妃がウィリアム王子とフランス南部のオーテ城で休暇を過ごした際にパパラッチによって撮られた写真で、テラスでトップレス姿でくつろぐ様子がクローザー誌のカメラマンによって近くの公道から撮影されたとのこと。

もちろんそんな写真を撮ってあろうことか雑誌に掲載してしまったクローザー誌も悪いですが、
王室の人間ともあろう者がなんでテラスでトップレスに…と思ってしまうところはたしかにありますが。
どちらにせよ、ストーカーのように撮ってしまうことは
常識的・倫理的にもおかしいことなのは誰の目にもあきらかです。

この件についてイギリス王室はプライバシーの侵害などでクローザー誌を告訴。1.8億円相当を請求。
その結果、今年9月5日にフランスの裁判所はクローザー誌に対して約1300万円の賠償金を支払うことを命じました。
キャサリン妃のトップレス画像を掲載するという暴挙をしておきながら1300万円の賠償金って少ない気がするのですが、この金額は妥当なのでしょうか…?以下でその理由をまとめていきます。

判決結果1300万円の賠償は安すぎない?金額の理由は?

1300万円という賠償金はキャサリン妃のトップレス写真を掲載したことに対するものとしては安すぎる気がしますね。

その理由としては、イギリスの損害賠償に関する法律で賠償額の上限が設定されているためということが考えられます。微妙な細かいところまで正確に情報を掴めなかったですが、とにかく損害賠償の上限がけっこう低い、という印象のあるイギリスです。
そのため、予想出来ることとして、クローザー誌としては上限のある賠償金を払ったとしても、
その分以上に、雑誌が売れ利益が出ると考えあのような暴挙に出たのかもしれません。

もしくは、キャサリン妃側にも非があったと判断されたのかもしれません。
キャサリン妃がトップレス姿で日光浴をしていたテラスは近くの公道から望遠レンズを使えば簡単に撮影ができるような場所です。
もちろん撮影した方が悪いですが、イギリス王室の人間として、いつパパラッチに狙われるかわからない身なのにそんな行動をするのは軽率とも言えます。

また、フランスはイギリスを毛嫌いしているとも言われていますし、フランスの裁判所がクローザー誌側を優遇した判決をした可能性も考えられます。

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ネットの反応

キャサリン妃のトップレス写真掲載でクローザー誌に1300万円賠償に対するネットの反応をまとめてみました。

1300万程度ならやったもん勝ちだね
罰金の上限のない国で訴訟したら良かったのに
よくそんな写真載せる気になるなあ
世界の注目は集められたけど、褒められた方法ではなかったね
その1300万円は寄付されるんだろうな…
盗撮されているかもという意識を持ってトップレスにならないようにするべきだったね
外でトップレスになる方もなる方も
資本主義のくそなところ
金のためなら…結局儲けてるってことでしょ。企画した人間さらすべき

出典:https://goo.gl/1BRo4W

まとめ

5年前の事件にやっと幕が下りることとなりますが、やはり今の時代いつどこで盗撮の被害に遭うかわかりませんね。
もちろん私たち一般人とキャサリン妃はじめ有名人とではリスクが全く違いますが、インターネットの普及により一瞬で世界中に画像が出回ってしまう世の中ですから用心するに越したことはありません。
キャサリン妃も今後はそうしたガードの甘い行為は控えた方がいいですが
クローザーの計算しつくしての掲載、儲け方は嫌ですね。

そもそも、いくつかの新聞社や週刊誌は持ち寄られて掲載を断ったそうです。それが常識的ですが、クローザーだけは違ったようです。

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