クラスター爆弾投融資の4企業が炎上!反応まとめ

非人道的な爆弾として知られるクラスター爆弾の製造企業に対し、
日本の4つの企業が投融資していたことがNGOによって発表され、その4企業は炎上しています。

なぜ平和国家である日本の企業が戦争を助長するような投資をしていたのでしょう。
今回は、クラスター爆弾の製造企業に投融資していた4企業の詳細と、それに対するネットの反応をまとめていきます。
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クラスター爆弾投融資の4企業が炎上!反応まとめ

<クラスター爆弾投融資の4企業>
今回、クラスター爆弾の製造企業に投融資していたことが分かった日本の企業は4つ。
「三菱UFJフィナンシャルグループ」、「三井住友フィナンシャルグループ」、「第一生命」および「オリックス」の4社です。

どれも大企業として誰でも名前を聞いたことがあるような有名会社ばかりですが、
いったいなぜクラスター爆弾などを製造する企業に投融資していたのでしょう。

考えられるメリットとしては、軍需産業に投資をすることでさらなる利益を上げるということでしょうか。
近年はテロやISの活動が活発になり、それらを排除するために兵器が必要になります。
私たちの知らない所で、軍需産業は結構儲かる投資先となっていたのかもしれません。

しかし、日本の4社は爆弾の製造会社に直接投資したのではなく、
巨大ファンドから間接的に投資したという見方もできるので、
一概に日本の企業が戦争に直接加担していたとは言えません。

ちなみに、日本の4企業が投融資した額は4社合わせておよそ20憶ドル、日本円で2200億円にも及ぶとのこと。
そして、日本の4企業の他には、アメリカの「Tロウ・プライス・グループ」や「バンガード」、
「JPモルガン・チェース」、中国の「中国建設銀行」などが投融資を行っていたようです。

<クラスター爆弾とは?>
そもそも、クラスター爆弾が具体的にどういうものか知らないという人も多いと思います。

クラスター爆弾は、大型の親爆弾に数十~数百の多数の子爆弾が詰められたもので、
航空機から投下した後に空中で容器が開いて広範囲に無数の小型爆弾をばらまき、広範囲を破壊します。

問題は破壊力の大きさ以上に不発弾の多さで、クラスター爆弾は「第二の地雷」とも呼ばれ、
これまで死傷者は5万人を越え、その9割が民間人であるとされています。

この地雷化したクラスター爆弾の残骸の被害者には特に子供が多く、
クラスター爆弾の使用を禁止している国も多いのです。

ネットの反応

クラスター爆弾の製造企業に日本の4企業が投融資のへの反応

投資は禁止にするべきだな
三菱、住友は儲かればどうでもいいんだな
クラスター爆弾に限らず爆弾は全て非人道的でしょ
CMの企業イメージとはまるで違う。暗くドロドロの商売やってるんだね…
金が儲かれば人の命なんてどうでもいいのか
4社は謝罪会見をすべき
オリックスに至っては球団もあるのに残念。子供たちに夢を与える一方で爆弾作りに協力とは情けない
4社が直接投資してるんじゃないと思う。あくまでも巨大ファンドを通じての投資でしょ
逆にNGOの人に非人道的じゃない兵器って何?って聞きたい
今の時代は金儲けのためなら何にでも投資する時代

出典:https://he[/speech_bubble]adlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000105-asahi-soci
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日本の企業が兵器開発に協力していて、それらがどれも私たちがよく知っている大企業だったのは衝撃と同時にショックでした。
しかも、投資企業数としては、第5位で、クラスター爆弾規制条約の締約国では一番多いということのようです。

CMでもよく見かけてクリーンなイメージでビジネスをしていると思われていただけに、
裏側を知ってしまった世間の反応も厳しいです。
多くの民間人の犠牲者を出すクラスター爆弾は無くさなければならない兵器です。

これ以上罪のない人々の犠牲を増やさないためにも、
クラスター爆弾の製造会社への投資を禁止する法整備が必要になるでしょう。

それにしても、大企業ほどブラックな面を持っているという噂は本当なのでしょうか。
信頼していた相手に裏切られたような感じがして、なんだか悲しいですね。

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