8月初旬の内閣改造人事の予想は?反応まとめ「小泉進次郎防衛相大臣の誕生?」「こんなことでは、誤魔化されない」

自民党の東京都議選での惨敗を踏まえ、安倍首相は人事を刷新し局面を転換する必要があると判断したもようで、
G20サミットから帰国後、速やかに人事の構想固めに着手するとみられ、8月初旬の内閣改造が行われると予測される。

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8月初旬の内閣改造人事の予想は?反応まとめ

その顔触れはどうなるであろうか?
・昨年8月3日の第3次安倍再改造内閣では、7月の参院選で勝利したこともあり、閣僚19人のうち初入閣を8人にとどめていた。
したがって、今回は支持率低下に歯止めをかける意味でも大幅な人事となる可能性が高い。

・前回大量入閣した細田派は、東京都議選での惨敗の戦犯との批判が大きいことから、今回の入閣者は少数にとどめるとされる。

・東京都議選での惨敗の戦犯や、内閣支持率低下の原因となった閣僚は交代させると思われる。

重要問題での各大臣の関わり一覧を以下に示す。

重要問題と各大臣の関わり

都議選での惨敗の戦犯とされる稲田朋美防衛大臣は数々の問題発言もあり、
首相にいくら近いといっても交代は確実と思われる。

また、安倍内閣が重要法案と掲げた「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議において、
国会答弁の不安定さで審議ストップや、官僚の助けで答弁するなど大臣の資質を問われた金田勝年法務大臣の交代はまず確実と思われる。

その他、加計学園獣医学部問題での対応にからむ松野博一文科大臣、菅義偉内閣官房長官、
大臣ではないが、この問題に深く関わった萩生田光一内閣官房副長官の処遇が注目される。

前記問題以外でも、大幅改造となれば、受動喫煙対策法で自民党と対立した塩崎恭久厚生労働相や、
オリンピック担当大臣として、小池都知事と比べて、もう一つ存在感を示せていない丸川珠代大臣が、交代候補として挙げられる。

安倍政権を支える柱と言われる麻生副総理、菅義偉内閣官房長官そして二階俊博幹事長の交代はないのではとの見方が強いが、
歴代の内閣官房長官で最長の在位記録を持つ菅義偉内閣官房長官の交代となれば、
サプライズでかなり記者会見も多い内閣の顔であるので、雰囲気がかなり変わるのではないでしょうか?

次にネットの反応を見てみましょう。
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8月初旬の内閣改造人事に関するネットの反応


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一致する点もありますが、サプライズを期待するむきもあります。

新規に入閣する候補としては、昨年1月に経済再生担当相を辞任した甘利明氏はトランプ大統領出現で
大きく変わったTPP問題等にそろそろかかわってもらった方がなどの声が出てくるのではと思える。

また、新鮮味や人気を出すには、こども保険などを提唱している小泉進次郎氏やサプライズとしては
維新と最近距離を置き始めたのではと見られる橋下徹前大阪市長などが挙げられる。
ただ、ご本人たちがどう判断されるかである。

北朝鮮からミサイルがいつ飛んでくるかわからない日本の危機的な状況下で、
少なくとも防衛大臣には、経験豊富で、いざというときにきちんと対応できる人物をせめてお願いしたいものだ。

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