ヒアリの駆除方法は3つ!まずは地方環境事務所に連絡を!「勘弁して」「見えない敵ほど怖いものは」

毒を持つ蟻、ヒアリが現在日本で拡大するかしないかの瀬戸際に来ている。
2017年6月19日時点で神戸と尼崎で確認されていて、もしかしたらもう日本への拡大は始まってしまったかもしれない。
拡大することを前提に、自分の地域に現れたとき・自分がヒアリらしきものを発見した時に
どうすればいいかまとめてみた。

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ヒアリの駆除方法は3つ!まずは地方環境事務所に連絡

ヒアリの駆除方法については、しっかりと環境省が提示してくれている。
それよりも、まずは専門家にやってもらうべきなので、
自分がヒアリらしきものを発見したら、まず最初にやるべきことは
地方環境事務所に連絡することです。
http://www.env.go.jp/region/list/li_1.html

下手に素人がやるよりは、専門家が対応した方がよいでしょう。

ただし、もし自分の敷地内だったり、田舎であったりした場合で
自分で対処しなければならない場合、3つのヒアリの駆除方法を環境省は推奨している。

1、熱湯

方法:熱湯をヒアリの巣穴とその周辺にかける
メリット:即効性がある
デメリット:穴の奥までは届かない

2、液剤をまく

方法:できれば市販だけでなく高圧散布で周辺にまく
メリット:巣内で液剤に触ったヒアリが他のヒアリに触れても効果がある
デメリット:他の昆虫にも影響がある

3、ベイト剤を設置する

方法:ヒアリの行列内、もしくは巣の周辺にゼリー状のベイト剤を置く
メリット:巣穴に持ち帰り、巣の奥まで除去できる
デメリット:時間がかかる。ベイト剤は何度か追加する必要がある

というようになっています。
いわゆるゴキブリとほぼ同じイメージですね…。
一番は、毒のえさ(ベイト剤)を巣に持ち帰らせて、全滅を試みるというものです。

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ヒアリの巣を見つけたらすぐ連絡を

ヒアリの早期発見と根絶がポイントとなるわけですが、
見た目の違いもそうですが、「巣」が明らかに他のアリと違いますので
そこのポイントを押さえておきましょう。

1、ヒアリのアリ塚は開放的な土地に作られやすい

2、ヒアリのアリ塚は在来種よりも大きく直径25~60cm 高さ15~50cm

というところ。シロアリなど海外でものすごい大きいアリ塚を作るアリもいるのですが
日本のアリ塚は基本小さいです。
大きくてこんもりしていたらヒアリの可能性があるということですので
妙に大きいアリ塚があり、近くに赤いアリがいたら、地方環境事務所に連絡するか判断をした方がよさそうですね。

拡散可能性にネットの反応は?

 勘弁して
サイレントキラー
保健所に前、クモを持って行ったけど相手にされなかった
アリより中国をたたいて
中国による攻撃では..
米粒程度のものを根絶するのって無理でしょう。もう広まるのは時間の問題
セアカゴケグモも大騒ぎしたけど、結局定着しちゃうんでしょ
入れてはいけないナンバーワン
姿の見えない敵だから本当に怖い
子供が犠牲者になりやすい

出典:twitter

ネットでも恐れの声が多く、楽観視している人はほぼいません。
今回、致死率は公開されていませんが、当サイトがアメリカの数字から判断した限りでは7%くらいあるのでは
と思われます。(あくまで一部の数字を参考に出したものなので正確ではありません)
7%は高いです。

特に子供ですね。
うちの子供も好奇心でアリやダンゴムシをよく触ります。
ヒアリに子供が噛まれる可能性の方が高いように思います。
子供が犠牲になるのは最悪です。
とにかく我々一般人に出来るのは、知識をつけて対抗していくことしかできないでしょう。

■関連記事

ヒアリが日本上陸!刺された時の症状と対処法まとめ「初期で止めなければ数年後には全国に」

ヒアリは普通の蟻とどう違うか?米国でなぜ広がった理由!

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