ラブカの写真画像は?シンゴジラでモデルになったその特徴と反応まとめ

TOKIOの人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』で学会で発表するレベルという「ラブカ」というサメを生きたまま捕獲に成功したというニュースが話題となっています。
実はこのサメ、昨年大ヒットした『シンゴジラ』のモデルになるほど奇怪な姿をしているんです。それでは、その写真画像とラブカについての特徴を紹介していきましょう。
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ラブカの写真画像は?シンゴジラでモデルになったその特徴

TOKIOが発見したラブカ!

発端は番組の人気コーナー『DASH海岸』にて、いつものメンバー(リーダー・達也・木村氏)で東京湾の入り口にある「東京海底谷」の生物調査を行っていた時です。
深海に仕掛けた刺し網を漁船の上で引き上げていると、海中でうごめく異形の生物が…。
この生物こそラブカであり、その生きた姿を収めた動画は世界でも数える程しかないという希少な生物なのです。そんな世紀の瞬間に立ち会ったメンバーたちの反応は…
それは5月14日19:00放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』にて!

ラブカの特徴

番宣のようになってしまいましたが「ラブカ」について紹介していきましょう。
ラブカは主に水深500~1000メートルの深海に生息するサメで、その長細い体型からウナギザメとも呼ばれるそうです。全長は2メートルに達し、原始的なサメの特徴が見られることから生きている化石とも言われています。
そして、何よりインパクトがあるのがその頭部です。縦向きに並んだ歯、まるで生気を感じさせないギョロリとした目、横から見ると笑っているようで不気味な口、ヒダのようなものが剥き出しでグロテスクなエラなど、普段私たちがイメージするサメではない、どこか異質な存在感を放っています。

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シンゴジラでのモデル

ところでこのラブカの顔を見て、「なんかデジャヴを感じるんだけど…。」と思った方はいませんか?
じつはこのラブカ、昨年大ヒットしたある映画のキャラクターのモデルになったとも言われているんです。そう、あの『シン・ゴジラ』です。
『シン・ゴジラ』はそれまでのゴジラシリーズに比べ、異色な作風が話題となっていました。中でも衝撃的だったのが「ゴジラが進化し、姿を変える。」という点で、ラブカがモデルとなったのはゴジラが進化する途中の姿、「第2形態」と呼ばれる形態です。
確かに見比べると似ていますよね。特にギョロ目や半笑いの口、ヒダ状のエラなどは明らかに意識しているとしか思えません。
実際に映画のパンフレットにはラブカをモデルにしたとの旨が明言されており、スタッフもラブカの強烈な姿形から、人知を超えた何かを感じ取ったのかもしれませんね。

ラブカ生け捕りへのネットの反応

DASH海岸でのラブカ生け捕りでネットは大盛り上がりでした。その反応を見てみましょう。

生け捕り成功とか強運どころじゃないだろう。
この二人本職って…。といつも思う。
人間には到底思いつかない姿だと思う。
生きているのなら最後には逃がしてほしい。
グロテスクな魚だから見ない方がいいかも。
放送前にネタバレはしないでほしい。
世界中で希少なのに日本ではよく捕獲されるという設定もラブカをモチーフにしたのだろうか。
放送が楽しみで仕方がない。
確かにシンゴジラに似てる
捕獲例はそれなりにあるのだから大げさではないか?
鉄腕DASHはバラエティ番組の域を超えている。
研究機関より番組の方が資金を回せるのだろうか。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/

『深海生物ラブカ』いかがだったでしょうか?
見れば見るほど怪物然としたその風貌は、怪獣のモチーフと言われても全く違和感がありませんよね。そこには人知を超えた、得体の知れなさを感じ取ることが出来ます。こういう点がゴジラに通ずる部分でもあったんでしょう。
こんな生物が日本の海にも実在しているなんて、ちょっとワクワクしてきませんか?

「鉄腕DASH」はこれまで幾度も学会レベルの発見に立ち会って来ました。1バラエティ番組としてはすごいことだと思います。これも番組スタッフやTOKIOたちが少年のような夢や好奇心を忘れずに取り組んできた結果なのでしょう。そして、視聴者である私たちが少年の心を忘れていなかったからこそ、「鉄腕DASH」が長寿番組として君臨しているのです。
TOKIOやスタッフのみなさんをこれからも応援し続けたいです。

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