巨人12連敗なぜ?これからどうなる?反応まとめ「あまりの弱さに呆然」「ベイスターズファンなら、どってことない」

高橋監督に代わって2年目、開幕直後は好調で、大補強を行った今年こそと期待されていた巨人が、
まさかの12連敗を喫し、5位であがいている。なぜこのような事態に陥いったのであろうか?これからどうなるのでしょうかを考えてみました。

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巨人12連敗なぜ?これからどうなる?反応まとめ

12連敗は42年前長嶋監督が就任1年目に喫した11連敗の記録を更新した。この年巨人は最下位となった。

この連敗の原因について様々な指摘がなされている。

12連敗の原因

1.高橋由監督の采配が問題
昨年突然、意にそぐわないかたちで引退させられ、指導者経験がほとんどないまま監督になった高橋由監督に対する同情もあり、
これまで、批判は差し控えられてきたが、ここに来てOB、評論家などから厳しい意見が相次いでいる。

・負けたのはベンチのミス。
・高橋監督には一事が万事、勝負に対する厳しさが希薄に映る。
・選手時代から「優柔不断で決断力に欠ける性格」であった。
・表情が暗くて、ベンチの雰囲気が悪い。

2.今年度の大補強の失敗
FAで、球界初となる3選手森福允彦(30)、陽岱鋼(30)、山口俊(29)を獲得するなど、
30億円以上の大金をつぎ込んで大補強を敢行したものの、故障、リハビリと本来の働きができず、
一軍に上がっていない選手もあり、「不良債権」だとの指摘さえある。

3.  若手が育っていない
最近の主力は坂本(28)、阿部(38)、長野(32)で、数年、同じ顔ぶれで若手が育っていない。

4. これまで、常勝巨人で、選手が負けになれていない。タフでない。注目球団だけに負けがこむとすぐマスコミに叩かれる。

このままでは、高橋由監督交代の事態も考えられます。
過去の巨人監督の成績と交代時期をまとめてみましょう。
監督の成績として、チーム順位とリーグ優勝しても、日本一になれたかどうかをまとめてみました。

歴代監督とチーム成績

巨人の監督は、リーグ優勝はもちろん、日本一にならないと、責任を果たしていないと言われるようです。

これまでをみると、リーグ優勝しながら、日本一にならなかったことが、10回あり、翌年以降(1~3年)リーグ優勝を逃した場合は、
監督解任または交代となっている厳しい状況です。唯一の例外は1994年の長嶋監督のケースのみです。

原前監督も、2014年にリーグ優勝しながら、日本一にならなかったたため、翌年2位であっても、交代となりました。

高橋由監督がこのまま行って、例えばBクラスでシーズンを終えると、
2004年、2005年の堀内恒夫監督のように、リーグ優勝の経験なしで交代との事態も考えられます。

その場合、次の監督に引き受ける監督がいるのでしょうか?

まず連敗についてのネットの反応を見て行きましょう。
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巨人12連敗に関するネットの反応


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ネットの反応もここに至ってはなんとなく白けているようです。

これからどうなるか?
次の監督候補として唯一考えられるのは、原前監督の再々登板ではないかと思います。
原監督が、2002年に日本一になりながら、2003年に3位になって理不尽と思われる監督交代を受け入れながらも、
「巨人愛」と称して、堀内監督後の2006年に再度監督を引き受け、2015年までに、見事な巨人軍の復活を果たしました。

その間、巨人は阪神などに比べて若手が育っているという時期もあったと記憶しています。
それがなぜこのような事態になったのか、それを一番よく知っているのも原前監督です。

WBC監督での実績などもあり、結局ここに落ち着くのではという気がします。
その際フロントは眼の前の結果ではなく、若手を育てるという長期の視点で見る必要があります。

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