「排除の論理」は希望の党の最新支持率を変えるか?反応まとめ「徹底した選別を」「独裁者の手法だ」

小池代表の民進党リベラル「排除の論理」に、「希望者全員受け入れ」を前提に合流を決めたはずの民進党前議員に衝撃が広がっている。
この方針が、希望の党の最新支持率の変化をもたらし、選挙結果を大きく変えるのでしょうか?反応をまとめました。

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「排除の論理」は希望の党の最新支持率を変えるか?

10月の総選挙に向けて、希望の党は、民進党との間で、候補者の調整を進めているが、
小池代表は、憲法改正や安全保障で政策が合わない民進党前議員の排除を「全員を受け入れることはさらさらない」「排除致します」と明言している。

「希望者全員受け入れ」を前提に希望の党合流を決めた民進党前議員や支持団体の連合から、
候補者は最終的に「自分が決める」と断言した小池氏に対し、独裁との非難の声が上がっている。

排除される可能性のある民進党前議員は、無所属での出馬の検討や新党結成も視野に入れている議員もいて、
この一言で、安倍政権に一枚岩で対峙するはずの野党が分裂して選挙戦を戦う可能性も出てきた。

これに関連しては、希望の党設立の中心の一人の細野元環境相が「民進党の中で三権の長を経験をした方については、まずご遠慮いただく」と発言したり、
30人近くの名前が書かれた「受け入れNGリスト」が出回っているとの報道がなされたりしている。

この「排除の論理」は1996年の流行語大賞になったもので、民主党結成時に、旧所属政党の負のイメージが強い村山富市元首相や土井たか子、
さきがけの武村正義代表らの合流を鳩山由紀夫代表が中心になって、拒否して生まれた言葉である(Wikipedia参照)。

この一見冷酷とも思える希望の党小池代表の方針に、政党として当然だという賛成論など多数のコメントで溢れている。
これで、希望の党の最新支持率がプラスまたはマイナスに大きく変化し、選挙結果に影響するのであろうか?

溢れるネットの声を見てみましょう。

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希望の党の「排除の論理」に関する日本の反応


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「排除の論理」が不徹底だったから、民主党はだめになったのだという意見や、小池百合子のこれまでを考えれば、
冷酷な「排除の論理」が出てくるのは当然で、民進党の見方がそもそも甘かった、リベラル議員の大量抹殺する気かなど激しい賛否両論がでています。

これで、希望の党の支持率は、政党としての一体化を評価して上がるのか、「寛容」とは違うではないかと下がるのか?
選挙結果に大きな影響を与える一言になるかも知れません。

一方、希望の党で出馬すると言われる「日本のこころ」の中山成彬元文科相の「安倍晋三首相の交代は許されない」とのツイッター発言は許すのでしょうか?

有権者にどこに焦点を当てて選択してもらうのかそこはしっかりしてもらわないと、
何のための新党だか訳が分からなくなります。

希望の党の支持率の変化、小池代表は「排除の論理」を貫き通すのか、その結果として総選挙の結果はどうなるか?
日本の今後を決めることになります。

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