メルケル首相がトランプに北朝鮮と戦争しても米につかない発言の裏と海外の反応は?

北朝鮮情勢が緊迫感を増していると報じられかなりの日時が経過しています。
そんな中北朝鮮への攻撃に前のめりとも言われるアメリカのトランプ大統領に対してドイツのメルケル首相の発言が波紋を広げています。その発言と様々な反応をまとめてみました。

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メルケル首相がトランプに北朝鮮と戦争しても米につかない発言

ドイツのメルケル首相はベルリンで開かれた国内紙が主催する会議に参加した際に記者から「アメリカと北朝鮮が戦争状態になった場合ドイツは自動的にアメリカ側に付くのか?」と質問され「自動的にアメリカに付くことはない」と答えました。
またメルケル首相はアメリカと北朝鮮の間で軍事衝突を回避するため努力する余地があるとして軍事衝突回避を願うコメントをしました。

 

犬猿の仲?トランプとメルケル

戦争回避を願うメルケル首相の思いは当然の事ですが、メルケル首相の発言にはちょっとした裏がありそうです。
それはトランプ大統領が就任して以来、トランプ大統領はメルケル首相の関係性がどうもうまくいってないようなのです。
今年3月ホワイトハウスで首脳会談が開かれた際写真撮影でトランプ大統領はメルケル首相の方を向くことはありませんでした。

トランプ大統領は、3月時点から「ドイツはアメリカに頼るだけ頼る割には見返りがない」と考えているようで、
共同会見でトランプ大統領メルケル首相が隣にいるにも関わらずドイツのとる政策を批判しています。

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海外の反応

こうしたアメリカとドイツの状態に世界各地からは

メルケル大変ね
仲良く出来ないかね?
ドイツを崩壊させたのは誰だと思ってる?(メルケル首相だ!)
アメリカムカつく
トランプの内向き主義炸裂
アメリカファーストは孤立するってことじゃないでしょ。つまらなすぎる解釈だ。それは双方に良好なことになることを目指すもので最良のことだよ
メルケル首相が100%正しい
メルケルのトランプもどっちもどっち
お互いヒステリック気味
タイプは同じ
メルケルもメルケルで問題あり
北朝鮮の思う壺

出典:https://goo.gl/Q2K5cL
出典:

https://goo.gl/EHmKui

まとめ

トランプ大統領が誕生してから、世界の意識というか考え方が少し変わってきているように思えます。それは外向きより内向き、まずは自分達の国が良くなるため優位な立場に立つためにどう振る舞うか?という事です。日本で「○○ファーストの会」がどんどん増えているのも、そうした流れが影響しているだろうと思います。
上記のツイートのようにメルケル首相が批判しているのは「アメリカ ファースト」と書いてありますからね。
ようするに他の国を良くしてと考える余裕がない現状なんだろうと感じます。
最初は魅力的で受け入れられていたこの価値観が、だんだん批判的に言われるようになりました。

ただ、これも解釈のしようで、反対派がエゴだと解釈して報道したりして、ただの情報戦となっています。
北朝鮮は結果的に戦争につながらなければ成功です。
どのやり方が正しいのかは分かりません。
ただ、穏便に今まで対応してきた結果、北朝鮮などが開発が進んだのは事実であります。

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