日本カビのネーミングが炎上「日本発症の真菌みたいやん!」「スペイン風邪は嘘だったね」

日本カビのネーミングがいかがなものか?と炎上気味である。
世界にパンデミックを起こしていると報道された、通称「日本カビ」(「カンジダ・アウリス」)だが
名前だけ見ると、まるで「日本で発生したカビ」という印象しかない。
しかし、実際は、平成21年に日本の研究者が新種として世界で初めて報告したので「日本カビ」という通称がついたのだ。
しかもパンデミックとはまだ言えず、「流行」の方が正しいでしょう。

この世界的流行を起こしている日本カビは、菌だけでなく、ネーミングも世界に拡散されてしまっているのだろうか?
詳細と反応をみてみよう。

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日本カビのネーミングが炎上

日本カビは、通称であり、正式名称ではない。
正式名称は、カンジダ・アウリス。

帝京大大学院医学研究科の槇村浩一教授が平成17年に発見。
その後、世界で発見され、死亡例が確認されるようになった。

もともと各国に同種のカビがあったことが発症であり、決して日本で起こり始めたわけではない。

アメリカでは2日前にニュースで取り上げられているがそこには「日本カビ」の文字はなかったので
日本カビというネーミングはアメリカには拡散されていないようだ。

  確認されたケースの数が各州で掲載されていたので紹介しておきます。
ニューヨーク 86人
ニュージャージー 26人
イリノイ州 4人
マサチューセッツ州3人
フロリダ州 2人
カリフォルニア 1人
コネチカット州 1人
インディアナ州 1人
メリーランド州 1人
オクラホマ州 1人

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日本カビのネーミングが炎上

日本では、そのパンデミックの恐ろしさよりもネーミングに対する指摘の方が多いです。

見出しだけ読むと誤ったイメージを抱く可能性もあるのでお気をつけて
表現はいかがなものか。悪意を感じる
名前の付け方変えてほしい
日本がばら蒔いた日本根源のカビかと思ったじゃん
ネーミングには一定の考慮が必要と感じた
 インフルエンザの香港型・ソ連型でさえ
いまだに多くの人が、付いてる名前の場所が元凶の発生源だと
思ってしまってる
抗生物質が効かない菌が、世界的に広まる可能性がある という実は凄く恐い話
グローバル化のツケ
ライターは誤解を招きそうな見出しや、表現をあえて使っているよね。パンデミックじゃないでしょ

出典:twitter&ヤフコメ

まとめ ネーミングの大切さ

今回の通称は、海外記事を見ると「日本カビ」なんて言葉は見つからなかったので
何か違和感があります。

ただ、確かにネーミングによる誤解というのはよくあるものです。

「インフルエンザ 香港型」
「スペイン風邪」

などありますが、ウイルスというのは元々、「発見された場所の名称」が使われることが多いそうです。

ただし、実際のところスペイン風邪は米国発症が正確だそうです。
実は情報統制の結果と言われています。
そのことは戦争中で、戦争喪失を恐れたアメリカが、唯一ニュースとしてインフルエンザとして流した
中立国のスペインの名前を使ったと言われています。

今回は情報統制でもなんでもなく、事実として発見された、しかも、耐性の低い流行しないような菌を見つけた
日本の名前がついてしまっているのですから
違和感が非常にあるのは否めません。

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