NHKのおかあさんといっしょで「あたしおかあさんだから」という歌が炎上!女性蔑視にさまざまな意見が!反応まとめ

「あたしおかあさんだから」という歌の歌詞に対して様々な意見が上がり炎上してしまいました。歌詞の内容が女性蔑視であるといった声や作詞家への疑問の声、また、歌詞によって不快になった人が次々と自分の意見を述べています。
今回は、この「あたしおかあさんだから」に対する炎上の声について反応をまとめてみました。

「あたしおかあさんだからの」歌詞を紹介!


作詞はのぶみさん、作曲は11代目歌のお兄さんでおなじみの横山だいすけさんです。
今回の炎上騒動をうけ双方ともコメントを残しています。
8日、それぞれにフェイスブックやツイッターにて謝罪をしました。

「あたしおかあさんだから」の作詞をした絵本作家ののぶみさんってどんな人?

のぶみさんは1978年生まれで職業は絵本作家です。
主に児童文学を手掛けられており、170冊以上ものシリーズものや絵本作品を出版しています。

さらに2011年の東日本大震災時には、漫画家と一緒にチャリティー同人誌『pray for Jaoan』を執筆しました。ボランティアにも参加し、震災の事実を子供向けに情報発信もしています。

(ウィキペディアより)

そんな児童に向けてたくさんの作品を出しているのぶみさんでしたが、今回はお母さま方からの批判がひどかったです。作詞をする前に事前にフェイスブックでお母さんのホンネを募集するような投稿をしていたことが判明しています。

この募集に集まった声を歌詞にしたのでしょう。
それにしてもお母さんのネガティブな場面ばかりが大々的に表れてしまっている歌詞になってしまいましたね。

「あたしおかあさんだから」を替え歌にする人が続出!

あたしおかあさんだけどをハッシュタグでつぶやく人たち

「あたしおかあさんだから」の歌詞をみた様々な感想まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。
のぶみさんもだいすけお兄さんも曲を作った時にまさか炎上するとは思っていなかったでしょうね。双方とも男性ですから、女性目線といったところが少し軽視してしまったのでしょう。歌詞に対する批判であって、のぶみさんだけを批判するといったことはそこまで大勢ではないようなので良かったです。炎上には気をつけたいものですね。

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