北朝鮮ミサイルの威力増しついにICBMに!これまでの技術進歩と反応まとめ

度重なる実験で威力を増していた北朝鮮のミサイルがついに大陸間弾道ミサイル(ICBM)となった。
これで北朝鮮は米国のアラスカを射程に入れた。ここまでに至る技術進歩と反応をまとめた。

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北朝鮮ミサイルの威力増しついにICBMに!これまでの技術進歩と反応まとめ

到達可能性距離で見たミサイル開発の進歩(米国Union of Concerned Scientists記事を参照)。

ミサイル開発の技術進歩

着実な実験で、しっかりと射程距離を伸ばしていることが分かります。間もなく、
ハワイ、西海岸に達し、ワシントンも視野にいれた驚くべき進歩です。

距離の伸び以外にも、米国の空母や在日米軍基地を叩くための技術開発に余念がありません。
・従来の液体燃料に加え、固体燃料を使用するタイプを開発した。
これで発射までの時間の短縮、発射場所の移動がたやすくなり、発射場所が特定されにくくなる(5/21)。
・米原子力空母攻撃を想定した船舶攻撃用ミサイルを開発した(6/8)。
・小さなフィンを装備したミサイルにより、より飛行精度を上げた(5/29)
・4発同時発射により、ミサイル防衛を困難とした。これは在日米軍用と発表している(3/6)

今回の衝撃的な発表への日本のネットの反応を見てみましょう。

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北朝鮮ミサイルがICBMに関するネットの反応


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アメリカは、核弾道を搭載したミサイルが本土に飛んでくることを脅威としているが、
日本はすでに現段階で脅威の真っただ中にあります。

日本のこれからの一番の脅威はアメリカの先制攻撃による日本を含めた東アジアの戦争が起こることでしょう。

トランプ大統領の北朝鮮や中国に対する脅しもほとんど効果をあげていないように見えます。
強硬策を行うと脅しながら、一貫性がなく、北朝鮮や中国にすでに足元を見られているのではという見方もあります。

中国への圧力一本やりでは事態は変わらないように見えます。大手メディアと争うより、
総合的、戦略的にこの重大問題をどうして行くのかきっちり考えて、果敢に手を打って行かないと、
東アジアの危機はますます増大し、日本はこのままの危機の状態がこれからもずっと続くことになります。

■関連記事
ICBM発射成功と北朝鮮!アメリカ到達時間と海外の反応「中国は油を止めるだけなのにやらない」「避けられないな..」

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