希望の党支持率が大幅低下か?その6つの理由とは?反応まとめ

新党結成で、華々しく登場した希望の党の支持率が、最近の総選挙直前の混乱で、大幅に低下するのではとの見通しが出てきました。
その6つの理由を挙げてみました。また、その大きな要因のひとつである枝野氏の新党結成につき反応をまとめました。

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希望の党支持率が大幅低下か?その6つの理由とは?

希望の党が民進党の全員合流を認めないことで、枝野幸男民進党代表代行は、希望に参加できないリベラル派前衆院議員の受け皿として新党結成を目指すことになった。

赤松広隆元衆院副議長、辻元清美幹事長代行、逢坂誠二前衆院議員、初鹿明博前衆院議員や元職の手塚仁雄元首相補佐官、阿部知子前衆院議員に加えて、
有田芳生、相原久美子、江崎孝、神本美恵子ら4名の参議院議員も参加する見通しで、参議院議員5名が参加すれば、政党要件を満たすことになります。

枝野新党は共産、社民両党との協力の枠組みを生かすと思われ、両党も歓迎の意を表明している。

では、これらを含めた動きが希望の党の支持率にどう影響するでしょうか?

希望の党の支持率が低下する6つの理由とは?

1. 憲法9条改正や安全保障関連法への賛成を踏み絵とし、民進党リベラル派を希望の党から排除することが明らかとなり、
枝野幸男民進党代表代行が、新党を結成する見通しとなったことで、希望の党が、安倍政権の補完勢力に過ぎないのではとの見方が広がる。
また、最近の日本維新の会との連携もこの見方を強めた。。
2.与党、革新保守、リベラルの三つ巴の戦いとなり、当初安倍批判の大きな受け皿と見られていた希望の党への票が分散する。
・自民党+公明党
・希望の党+日本維新の会(+自由党)
・枝野新党+共産党+社民党
3.政権選択選挙でなくなった。
・小池代表が総選挙に出馬しない可能性が高い
・政権奪取は次の次と若狭勝前衆院議員が表明した
4.「排除の論理」の基準を、憲法9条改正や安全保障関連法としたことから、原発0、消費税凍結などは、
希望の党の単なる選挙スローガンに過ぎないことが露呈した。
5.小池百合子の都知事としての支持率が急落している。
都政運営を含めたこれまでの実績や今回の騒動を通して、
小池百合子氏が何を本当に目指しているかが有権者に見えてきた。
・都政を放り出して、国政進出に都民の批判が大きい
・公明党との連携解消する方向
・築地移転や、オリンピック施設見直しなどで、スローガンと実績の差の大きさに有権者が気づき始めた。すなわち、小池劇場の顛末見えてきた
6. 目標達成のためには、どんなこともありとの小池手法が今回の騒動で、一層あからさまになってきた。
・民進党の合流、日本維新の会との連携など
・都議会での公明党との連携と解消

次に、民進党枝野代表代行の新党結成に関する日本の反応を見てみましょう。

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枝野代表代行新党結成に関するネットの反応

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たしかに、「リベラル派前衆院議員の受け皿として」の結成では、「行きたいけど断られただけ」と見られ、
アピールしませんね。せめて、リベラルの旗を掲げるのが、本筋と思えます。

小池氏への批判もこれまでになく、高まってきたよう見えます。

希望の党で公認された民進党前議員の戦いも、風頼りでは、
自らの信念を曲げたのではと厳しいものになる可能性が高いと思われます。

策を弄したはずが、策に溺れて、小池劇場は幕を下ろすことになるのか、またはしたたかに生き残るのか、
選挙公示日までに全体の枠組みを含めた情勢が大きく変化する可能性があり、目が離せません。

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