世界卓球の混合ダブルスで吉村&石川組が48年ぶりの金メダル!この快挙はなぜ?反応まとめ

卓球の世界選手権ドイツ大会で、混合ダブルスの吉村真晴、石川佳純ペアが台湾ペアをフルセットの末の逆転で破り
日本として48年ぶりの金メダルを獲得した。なぜこの快挙が達成できたのか?反応とともにまとめる。
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世界卓球の混合ダブルスで吉村&石川組が48年ぶりの金メダル!この快挙はなぜ?反応まとめ

吉村真晴、石川佳純ペアは準決勝の方博(中国)、ペトリサ・ソルヤ(ドイツ)組にも大逆転勝ちだった。

今大会、日本は女子シングルスで平野美宇が48年ぶりの銅メダル。男子シングルスでは、13歳の張本智和が4回戦を突破し、
史上最年少での8強入。男子ダブルス準決勝では森薗政崇、大島祐哉組が韓国ペアに勝ち、
48年ぶりの決勝進出で銀メダル以上が確定。丹羽孝希、吉村組が中国ペアに敗れたものの銅メダル確定と、
日本勢が、48年ぶりを連発して、旋風を巻き起こしている。

女子シングルスで平野美宇が中国丁寧にアジア大会のリベンジをされたように、
相変わらず、中国の壁は厚いもののそのなかで、この快挙である。

今回の快挙が達成できた理由を見て行きましょう

快挙が達成できた理由

1.吉村真晴、石川佳純ペア
同じペアで2年前に決勝進出しながら、敗れ、悔しい思いをした。
男女ペアとしては、永年のコンビで、息が合っており、リベンジを果たすため2年間技術を磨いて来た。

2.石川佳純がシングルで敗れたくやしさをぶつけた
石川佳純はシングルでは、丁寧に完敗していた。
リオでも、シングルではやばやと姿を消しながら、団体の銅メダル獲得に大きな力を発揮したことを思い出させる。
吉村真晴もリオの男子団体のメダル獲得に大きく寄与した。

3.混合ダブルスには中国ペアがいない
中国代表選手を含む混合ダブルスペアは、方 博(中国)/ソルヤ(ドイツ)と
グロート(デンマーク)/馮 亜蘭(中国)の2チームであり、中国人同士のペアは存在しない。

一方で、男子ダブルスペア、女子ダブルスペアともに、中国人同士のペアが存在し、
男子ダブルスでは決勝進出、女子ダブルスでも2チームが準決勝進出するなどシングル同様に確実に上位に食い込んでいる。

また混合ダブルスの出場選手方博(中国)9位、馮 亜蘭16位と男女とも上位ランク選手を豊富に抱える
中国からすると、最上位クラスの選手を選んでいるわけではない。
今回も、それぞれ2回戦と準決勝で敗れて姿を消している。

混合ダブルスを中国は重視していないのか、中国人の男女は仲が悪くて、組み合わせを嫌うのか、
他国の選手が中国選手と組みたがるのかまた、有望選手が多すぎて活躍の場の少ない選手に場を与えるために混合ダブルスを利用しているのか
オリンピックに種目がないので、軽視しているのかその真の理由は不明である。

しかし、快挙の一番の理由は、二人の今回の試合にかけた思いと最高のコンビという点にあるでしょう。

愛ちゃんも結婚したことだし、これだけ息のあった吉村真晴、石川佳純ペアは私生活ではどうなんだろうと想像してしまいますが、
吉村選手は昨年9月に一般女性と結婚されたそうで、それも今回の躍進の力になっているかもしれません。

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混合ダブルスで吉村&石川組が金メダルに関するネットの反応


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ふたりを賞賛する声一色です。

男子ダブルスでの金、張本智和君のメダル獲得への期待と今大会はますます盛り上がっています。
混合ダブルスを東京オリンピックの追加種目にしようという動きもあるようです。
これをきっかけに、日本の卓球界の一段の飛躍を期待したいと思います。

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