7月27日が北朝鮮ICBM発射の危険な日である4つの理由!反応まとめ

7月4日に初のICBM発射実験に成功した北朝鮮が次に発射する危険な日は7月27日ではと言われている。
その4つの理由を挙げ、反応をまとめた。

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7月27日が北朝鮮ICBM発射の危険な日である4つの理由!反応まとめ

トランプ大統領の圧力をけん制する北朝鮮が、本日にも2度目のICBM発射実験に踏み切るのではと言われている。
その4つの理由を見てみましょう。

7月27日が危険な日の4つの理由

1.  北朝鮮が「戦勝日」と位置付ける1953年の朝鮮戦争(1950~53年)の休戦協定調印記念日を27日に迎える。
これまで節目節目でミサイル発射実験を行ってきたように、この日に合わせて、
国威発揚を図り、圧力を強める日米などを強くけん制する可能性がたかい。

2.ミサイル発射実験の準備を進めている兆候が確認されている
弾道ミサイル発射装置を積んだ運搬車両が、21日に北朝鮮北西部・亀城(クソン)市に到着する様子を確認したと
北朝鮮が新たなミサイル発射実験の準備を進めている兆候をとらえたと明らかにした(米国防当局者)。

通常はこれらの機材が確認されてから6日以内にミサイルが発射される場合が多く、6日目が27日に当たる。

3.ミサイル実験のペースを加速する北朝鮮は、射程の実証が目的だったとみられる「火星14」のICBM発射実験(7月4日)に続き、
大気圏に再突入する際の高熱から核弾頭を守る技術を確認する必要がある。

金正恩委員長は7月4日のICBMの発射実験の際、「今後もアメリカにプレゼントを贈る」と述べ、
ミサイルの発射を続けることを宣言していた。

4. 平壌で26日に開かれた戦勝記念日を祝う中央報告大会で、朴永植人民武力相は
「米国が先制核攻撃論にしがみつくなら、事前通告なしに米国の心臓部に先制核攻撃を加え、
地球上から跡形もなく消し去る」と述べて、トランプ米政権との対決姿勢を鮮明にした。

金正恩委員長はトランプ大統領が中国に頼る以外に打つ手のないことを見越して、レッドラインを次々と
拡張していっているように見えます。

北朝鮮が2度目のICBM発射実験を7月27日に関するネットの反応を見てみましょう。

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2度目のICBM発射実験が7月27日に!関するネットの反応

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あまり頻繁に、北朝鮮のミサイル発射が行われ、日本人も少々危険に不感症になっている気味もあります。
実際は日本めがけて飛んできたミサイルを、撃ち落とすことができずに被害を被るということが現実に起こる状況だと認識しておく必要があります。

防衛相が今のような状況では、いざことがあったときに、
日本の防衛体制はきちんと機能するのか非常に心配なところです。

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