ロマゴンのシーサケットからの衝撃KOのコメントと海外の反応「クラドラス後の腫れあがった顔で完了していた」「ターミネーターと戦っていたな」

ロマゴンvsシーサケットの再戦は衝撃的なロマゴンのKO負けとなった。
あのロマゴンが大の字で起き上がれず。
素人目から見ても明らかな完敗。ロマゴンが弱くなったのか、階級が合わなすぎるのか、それともシーサケットが強すぎるのか?
両者のコメントと海外の反応をまとめてみた。

Sponsored Links

ロマゴンのシーサケットからの衝撃KOのコメント

少なくとも、多くの人が、ここでロマゴンが勝ち、井上と次の次に対戦するイメージでいたと思う。
ロマゴンといえば無敵、軽量級最強チャンプであり、今年のPFPの「最強は誰か?」ランキングも
全ての階級をとおして1位でありました。
とにかくプロの目から見ても明らかに抜きんでて強かったのにどうしてしまったのか。
素人目には何がなんだかわからないく混乱したというのが正直なところではないでしょうか?

まずは両者コメントから見てみましょう。

勝者シーサケットのコメント

「あれから4ヶ月一生懸命練習してきました。
タイのために戦いました。タイのために人々のために頑張りました。

前回は2ヶ月の準備期間でした。今回は4ヶ月ありました。
今回はKOで勝てると確信していた。」

>井上、エストラーダ、どっちと戦いたい?

「誰でもいい、誰も怖くない」

帰国後

「私はタイが戦士の国であると世界に示したことを誇りに思う。試合は世界100カ国以上で放送された。この勝利はタイとすべてのファンのものだ」

「そう遠い昔ではなく、私はごみをあさって食べ物を探していた。しかし、ジムでひたすら汗を流し、世界チャンピオンになることができた。努力と強い意志で運命は変えることができる。こうした経験が若い人たちの模範なれたらうれしい」

タイ政府もシーサケットに対して引退した暁にはしかるべき地位を提供すると申し出たそうです。

敗者ロマゴンのコメント

「私たちはパンチを交換し合ったが、彼のパンチはよりハードだった。2度目のダウンの際は深いダメージを受けたが、大丈夫だ」

Sponsored Links

ロマゴンのシーサケットからの衝撃KOの海外の反応

シーサケットは真のチャンピオンだ!
ロマゴンがスーパーフライ級であれば簡単にあの2人を打ち負かすだろう
ロマゴンは戦う前から戦意喪失していた。しかし前の負けで彼は疑念がいっぱいだった。本当は最初の戦いで勝っていたのに
ロマゴンはターミネーターと戦っていた
素晴らしい戦い。素晴らしいKO
 ロマゴンは素晴らしいボクサーです。ただ、この階級では普通です。クラドラスにわずかに勝てて、その後敗北しただけだ。
クアドラスにも負けていた
クアドラスとの対戦後のはれ上がった顔はロマゴンの完了を示している。シーサケットは残り物をとっただけだ
このタイの竜巻は、ハリケーン・イルマのように地図を綺麗にしていくだろう
くそったれ!負けた

出典:https://youtu.be/0O9RbVqc4CE

まとめ

今回は最強と思われ、その最強ロマゴンを倒すのは井上だと、多くの人が描いた夢が崩されました。
とにかく、井上本人をはじめ、日本のボクシングファンのほとんどの夢を失うようなことだっただけに
私をはじめ非常にショッキングな日本人が多かったのだと思います。

今回のロマゴンは、年齢と階級もあるかもしれませんが、今回シーサケットが強かったというのも本当です。
私たちの夢は崩れましたが、また別の形を追うしかありません。

ロマゴンの今後も気になります。

■関連記事

ゴロフキンvsアルバレスの放送時間(日本)とWOWOW以外選択肢はないの?

シーサケット次の対戦相手と海外の反応は?「危険な男」「パッキャオを継ぐ偉大なファイター」

井上尚弥の海外の反応2017最新版!「ロマゴンはスパークリング相手にもならない」「モンスターだと?他国の誇大宣伝だろ」

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. 倉持麟太郎氏のプロフィールと評判について気になりましたのでまとめてみました。 倉持麟太郎氏は世間を…
  2. スタバ新作のショット&チョコレートが気になり早速購入して食べてみました。 食べ方やカロリー…
  3. iPhoneXを手にした筆者がネットでデザイン論争されている「デザインがダサい」について実際手にした…
  4. ダルビッシュ有の登板予定はいつか?次回最新と視聴方法についてお伝えしていきます。 次回は10月…
  5. ついに村田諒太選手がやってくれました。前予想でもオッズなどで示した通り勝つ可能性が高かったのはあった…
  6. 22日20時20分ごろ、とうとう村田諒太vsアッサン・エンダム戦のゴングがフジテレビ生中継によって開…

人気記事

  1. 2016-12-17

    トランプ氏当選の大統領選へのロシアのサイバー攻撃に、プーチン大統領直接関与か?海外の反応

    米ホワイトハウスは、トランプ氏が当選した大統領選を妨害するロシアのサイバー攻撃に プーチン大統領が…
  2. 2017-5-26

    トランプ大統領が他国首相押しのけ動画はこれ!海外の反応「これこそalpha male」「たった3秒に多くの意味が」

    トランプ大統領がNATO首脳会議での写真撮影にて、初参加にもかかわらずズケズケと他国首相を押しのけて…
  3. 2017-5-8

    アンシネの実力は?日本と韓国の反応「ひどいスイングだ」「左膝を故障するだろう」

    韓国人女子ゴルファーのアンシネ選手が日本ツアーデビューしました。 韓国では「セクシークイーン」と呼…
  4. 2017-3-16

    安倍総理が森友学園に寄付金の信憑性は?事実ならどうなる?反応まとめ

    森友学園に関して籠池泰典理事長が安倍総理から100万円の寄付金を受けていたと語りました。 果たして…
  5. 2016-12-27

    残業80時間で給料どうなる?管理職は疑問視?反応まとめ「中小企業全滅」「厚生労働省自らの職場で守れるか?」

    早ければ2017年1月から、企業名公表の対象となる残業の違法労働時間が今までの100時間から80時間…
  6. 2017-5-1

    護衛艦いずもの実力は?初防護のため出港した反応まとめ

    北朝鮮の核・ミサイル開発によって緊張状態が続いているアメリカと北朝鮮ですが、日本は安全保障関連法に基…
  7. 2017-8-29

    9月9日が米国北朝鮮激突による日本に最も危険な日の理由とは?反応まとめ

    北朝鮮の北海道上空を通過したミサイル発射により、米国北朝鮮の激突による日本の危険がますます高まった。…
ページ上部へ戻る