9月9日が米国北朝鮮激突による日本に最も危険な日の理由とは?反応まとめ

北朝鮮の北海道上空を通過したミサイル発射により、米国北朝鮮の激突による日本の危険がますます高まった。
9月9日が最も危険な日である理由は何か?反応もまとめた。

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9月9日が米国北朝鮮激突による日本に最も危険な日の理由とは?

29日朝、北朝鮮が弾道ミサイル1発を事前通告なしで発射した。北朝鮮の西岸から発射されたミサイルは、
北海道上空を通過して三つに分離し、襟裳岬東方1180キロの太平洋上に落下したということだ。
ミサイルの飛行距離は約2700キロで、在日米軍基地を含め、日本全土に、いつでもどこでも攻撃が可能ということを見せつけた。

北朝鮮の朝鮮平和擁護全国民族委員会報道官は6月に出した声明で、北朝鮮への圧力を強めていた日本政府を批判し、
「有事の際には米国よりも先に日本の領土が焦土化され得ることを知るべきだ」と警告していた。

<最近の北朝鮮情勢を見てみましょう>
7月の2度のICBM発射の後、北朝鮮は8月14日に米グアム島周辺へのICBM包囲射撃に言及して一挙に北朝鮮と米国開戦の緊張が高まった。
その後、8月14日に北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「しばらく米国の行動を見守る」と述べて、これをトランプ大統領が評価するなどして、
一旦米朝激突の危険が遠のいたと思われていたが、ここに来て、また緊張が高まっている。

北朝鮮が警告していた米韓合同軍事演習が予定通り、8月21日に始まったことで北朝鮮が米国の行動っを見限ったのかもしれません。

その後、北朝鮮が挑発する危険がある25日の先軍節の翌日には、短距離弾道ミサイル3発を発射し、
次に危険とされた28日の海軍節の翌日の本日グアムに予定されていたと同じ型と思われるICBMを北海道方面に方向を変えて発射した。

となると、つぎの北朝鮮の挑発は、いつになるのか。

9月9日が日本にとって最も危険な日となる理由

1.北朝鮮がグアムへICBMを発射するかそれに相当することを行う可能性
次の北朝鮮にとっての次の重要記念日は9月9日の建国記念日である。
これまでも記念日の前後に必ずミサイル発射など挑発行為を行っている。

9月9日またはその翌日にグアムへICBMを発射するかそれに相当することを行う可能性が高い。

それは、準備がすでに整ったと言われている核実験なのか、今回日本を狙ったと言われているように、
日本の領海や在日米軍基地へのミサイル攻撃などの可能性がある。

これらを行えば、米国はレッドラインを超えたと見なし、反撃を行うす可能性が高い。

2.米国が先制攻撃仕掛ける可能性
「しばらく米国の行動を見守る」との金正恩の発言をほめていたトランプ大統領が、その後の2回の弾道ミサイル発射や、
グアムへの包囲射撃の危険を回避しようと9月9日当日またはそれを待たずに、先制攻撃を仕掛けるということもありうる。

一時大統領に近い上院議員の情報としてトランプ大統領が述べた「北朝鮮が、このままアメリカを標的とする核弾頭を搭載したICBMの開発計画を続けるのなら、
アメリカは北朝鮮との戦争も辞さない。戦争をやるとしたら、こちらではなく向こう(北朝鮮)でやる。大勢が死ぬことになるだろうが、死ぬのはこちらではなく、向こう側なのだ」との発言を紹介している。

トランプ大統領は現在以下の問題で支持率が下落し、国内で政治的に追い込まれている。

オバマケアの代替案も議会を通らないなど公約はほとんど実行されていない
9月末までに2018年度予算も議会を通らないと、政府機能がストップする
9月末までに債務上限法案が議会を通らないと、米国国債のデフォルトが生じ、米国のみならず、世界経済がパニックに陥る。
ロシアゲート疑惑での大統領弾劾の可能性
人種差別についての最近の発言に対する全国的な批判、反対運動
側近の相次ぐ辞任と政策実行に必須な幹部の任命も大幅に遅れている。

トランプ大統領であれば、9月末を迎えるまえに、起死回生の方策として、
北朝鮮に対して、シリア攻撃で行ったようなことを、命令しないとは限らない。

いずれにしても双方からの危険が特に日本に迫ってきていると考えざるを得ず、
9月9日前後が最も危ないと言わざるを得ない。

今回の北海道上空を通過した北朝鮮のミサイル発射を踏まえた日本の危険性にネットはどのように反応しているでしょうか?

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北朝鮮のミサイル攻撃についての日本の危険性に関するネットの反応


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日本の国民もいよいよ危険を肌で感じ始めました。おそらく、今の北朝鮮のやり方、能力からすると、
防衛システムやJアラート、避難訓練等で安心だとはとても言えません。

なんとか、米朝激突を防ぐ方法はないのか、国際的な圧力や中国頼みではほとんど効果がなかったのは、今年だけを見ても分かります。

ここは、日本国民を戦争から守り、拉致問題を解決するために、アメリカに協力するだけではない
安倍首相の思い切った行動が必要なときに来ているのではないでしょうか?

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