都民ファースト落選は誰?その理由と反応「自民党の自滅」「かなり不安」

2日に行われた都議選は都民ファーストの会の圧勝で終わりました。
しかしそんな中、都民ファースト所属で落選した候補者もいたとのことですが、いったい誰なんでしょう?
今回は、都民ファースト落選者の詳細とその理由についてまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

都民ファースト落選は誰?

都民ファースト圧勝

7月2日に行われた都議選。結果としては小池百合子都知事率いる都民ファーストの会の圧勝で終わりました。
各政党が国政選挙並みに総力を結集して臨んだ今回の都議選でしたが、安倍首相率いる自民党は過去最低の23人当選と惨敗で、一方圧勝の都民ファーストの会は55人当選と、都民ファーストだけで過半数近くを占めるという圧倒的人気。
これにより安倍首相の政権運営に影響が出るのではと言われています。

小池支持勢力すべてでは余裕で過半数を越えるという状況はすごいですね。
都議選前に小池都知事の支持率が下がったりもしましたが、結局圧勝してしまうあたり、いかに地盤が堅いかが分かります。
とはいえ、自民党が今世間から厳しい批判をされているというのも今回の都民ファースト圧勝の理由の一つかもしれません。

そんな中落選者も

そんな中、都民ファーストで落選した候補者もいたようなのです。いったいどんな人なのでしょう?
都民ファースト所属で落選した候補者は一人。八丈町議会議員の山下崇氏です。
山下氏は1972年11月30日生まれの44歳。東京都八丈高等学校卒業で、八丈島で町議会の議員をしていたようです。
過去には東京都庁での職務経験もあるとのこと。
NPOの代表歴もあるようで、被災者の受け入れ事業や観光ツアー主催などさまざまな活動をしていて、人柄は良い方であるようです。

なぜ落選?

そんな山下氏がなぜ落選してしまったのか。しかも都民ファーストでただ一人…。
その理由は、おそらく山下氏の知名度の低さであると思います。
上で紹介したプロフィールを見る限りでは、山下氏の人柄に問題があるとは思えません。
山下氏の選挙区「島部」で当選したのは、自民党の現職三宅正彦氏です。
やはり現職の都議とは知名度の差は歴然で、そこが山下氏落選の理由になったのではないかと考えられます。
山下氏の知名度の低さを物語るものとして、山下氏本人の物と思われるtwitterアカウントがあります。

ご覧になればわかる通り、もう長いこと更新されてはいないとはいえ、都議選候補者のアカウントとしてはフォロワーが少なすぎる気がします。
山下氏は、選挙には知名度が最も重要だとわかるいい例かもしれませんね。

スポンサーリンク

都民ファースト圧勝の反応まとめ

都民ファースト圧勝に対して様々な反応があがっています。
見る限り正直賞賛するようなコメントの方が少なかったです。

都民ファーストは自民党への批判票で圧勝しただけでしょ
都民ファースト圧勝。かなり不安が残る
最近の自民のスキャンダルも影響してるんだろうね
豊洲にオリンピックに全部ごちゃごちゃなままなのにこれからどうするんだろう
そのうち都民ファーストから不祥事発生しそう
どこかの2期生のように困ったちゃんが多く出てこないことを祈る
都民ファースト圧勝で国会は揺らぐのか?
あんな中身のない政党が圧勝するほど怖いことはない
さらに税金上がりそうで怖い
自民党が自滅しただけでしょ
出典:twitter

都民ファースト圧勝の裏には、自民党への不信感が大きいと思われます。都民ファースト圧勝だからといって、本当に過半数の支持を得ているかどうかは怪しいところです。今後の都政運営で評価が決まると言えるでしょう。
それにしてもただ一人落選してしまった山下氏は気の毒ですね…。あまり今回の敗戦は気にせず、今後も自分の信念を貫いて頑張ってほしいです。今回で知名度はアップしたかもしれませんね。
■関連記事
都議選2017都民ファーストに勝った唯一の自民党都議は誰か?反応まとめ

都民ファーストに胡散臭いの声があるのはなぜ?評判まとめ「選挙ファーストだ!」「決められない議会になる」

都議選自民惨敗!その原因は小池マジック?反応まとめ
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. 東京電力福島第一原発で高濃度汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウム含んだ処理水を巡り、 東電…
  2. 菅官房長官の記者会見で東京新聞の望月衣塑子記者が質問攻めをしたことが物議を醸しています。 一時はあ…
  3. 蓮舫の二重国籍は何が問題か?この疑問はニュースでもよく取り上げられることですが、 ついに最新の7月…
  4. 世界水泳2017シンクロ競技が7/14から始まり、リオオリンピック銅メダルを獲得したチームから、主力…
  5. ツイッターでの投稿をめぐってたびたび炎上騒ぎを起こしている上西小百合議員がまた炎上しています。 今…
  6. 安倍離れの理由についてみていこう。 報道各社の最近の世論調査で内閣支持率は軒並み30%台に急落…

人気記事

  1. 2016-10-9

    サムスンがアップルに米国スマホ特許訴訟で逆転敗訴!約120億円の支払いを命令ぜられる!!海外の反応は?

    サムスンはアップルと米国で争っていたスマホ特許訴訟で、逆転敗訴し、 2014年の判決どおりアップル…
  2. 2017-5-2

    陸上の世界記録白紙を欧州陸連が提案し炎上!その反応まとめ

    欧州陸連が提案した世界記録白紙案が波紋を呼んで一部炎上しています。 果たしてどういう経緯でこのよう…
  3. 2017-4-19

    イギリス解散総選挙でEU離脱の信を問う理由と海外の反応「安倍首相みたい」「議論を終焉させる」

    イギリスのメイ首相が2020年に予定されていた総選挙を前倒しして6月8日に解散総選挙を行うと発表しま…
  4. 2017-4-6

    カーリング男子世界選手権2017日本の結果と放送予定!平昌五輪出場はなるか?反応まとめ

    来年の平昌オリンピックの出場権をかけたカーリング男子世界選手権2017がカナダのエドモントンで予選リ…
  5. 2016-11-13

    TPPアメリカ離脱で米抜き発効を!今こそ日本の役割が問われる!反応まとめ

    「就任当日にTPP離脱を正式発表する」と宣言しているトランプ大統領誕生で、アメリカのTPP批准はなく…
  6. 2016-12-4

    トランプ次期米大統領と台湾総統の国交断絶後初めての電話会議が世界にショック!反応まとめ

    トランプ次期米大統領は、台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統からの 電話を受けて国交断絶後37年で…
  7. 2017-4-7

    共謀罪?イエローライン片足越えで逮捕が炎上!反応まとめ

    沖縄のアメリカ軍普天間飛行場のゲート前にある基地境界線、通称「イエローライン」を踏み越え、 敷地内…
ページ上部へ戻る