張本智和が水谷隼から大金星!海外の反応まとめ「不思議な子」「オリンピックが見えているだろう」

世界卓球男子シングルス2回戦で、史上最年少の日本代表、張本智和が日本のエース水谷隼を倒すという大金星を挙げました。
弱冠13歳の中学2年生が14歳年上のエースを撃破したことに国内にとどまらず、海外でも早速報道されて反応が多く上がっています!
今回は、張本智和の大金星の詳細や海外の反応などをまとめていきます。

スポンサーリンク

張本智和が水谷から大金星に海外の反応は?

6月1日の世界卓球男子シングルス2回戦。
史上最年少の日本代表である張本智和が日本のエース水谷隼から大金星を挙げるという快挙を成し遂げました。

未来のエースともいわれる張本智和ですが、まさかこんなに早い段階で現在の日本のエースである水谷選手を破るとは思いませんでした。
個人的にも非常に驚いています。

試合は序盤から激しい強打の応酬となりました。
エースとの乱打戦にも迷いなく畳みかけた張本は1ゲーム目で10-2まで広げ、第2ゲームは開始から4連続得点をするなど水谷を着実に追い詰めていきます。
連取して第3ゲームを迎えると13-12でタイムアウトを取るなど落ち着きを見せた張本。
試合中張本の代名詞である「チョレイ!」が何度も響き渡ります。
ちなみにチョレイの意味は、ないそうです(笑

テニス選手もそうですが(錦織選手は何も言わない..)打つごとに雄たけびを上げるのは珍しくありません。
何か両親が中国であることも関係あるのかもしれません。中国語習っている人にチョレイに似た言葉がないか現在確認中…。
雄たけびで有名なのが、シャラポワ選手です。すごいですよ。
福原愛選手は「サー!」ですよね。すごく気持ちいいです。
チョレイ!はうるさい!という人もいますが、好きだという人もいます。いずれにしろ彼の特徴として根付いています。

第4セットは水谷に奪われましたが、第5ゲームをなんとか勝ち取りエースとの公式戦初対決を勝利で終えました。
会場を味方につけた感じもありますね。

▶張本智和の経歴

ここで、張本智和の経歴を確認しておきましょう。

張本智和は宮城県仙台市出身の13歳。両親は中国出身の卓球選手というサラブレッドで、2歳でラケットを握ったとのこと。小学一年生から全日本卓球選手権大会で世代別で優勝。2015年にフランス開催の世界ジュニア選手権で男子史上最年少の小6で代表選出されたものの、パリ同時多発テロの影響で派遣中止となり、出場を逃します。そして2017年、世界卓球で男女合わせて史上最年少となる13歳6カ月で日本代表に選出。
ちなみに、5歳年下の張本美和も卓球選手のようです。

スポンサーリンク

海外の反応も盛り上がる!

国際卓球連盟であるITTFがツイートしたのをきっかけに海外にもこのことが知れ渡り
多くの卓球ファンが反応しています。

13歳の張本智和が世界6位の水谷を粉砕だって!?
素晴らしい世界選手権デビューだ!
なんて不思議な子どもだ
すでに彼の目には東京オリンピックが見えているだろうな
日本のエース水谷を13歳の張本が倒した!?
13歳がリオ五輪銅メダリストに勝った!
若干13歳の少年が世界で実力を示した
オリンピックのメダリストに勝つなんて!
13歳に負けるなんて水谷は屈辱だろうな
13歳が日本のエースに勝つなんてセンセーショナルだったね
出典:twitter

まだ子供といっても過言ではない13歳の少年が絶対的な日本のエース水谷隼を倒したことは海外でも衝撃だったようです。
たしかに試合内容でも圧倒していましたし、13歳とは思えない実力です。今後日本代表にとって重要な存在になっていくことだと思います。
また、敗北しながらも張本を称えた水谷には器の大きさを感じました。
きっと彼としてもこのまま終わる気はないでしょうし、今後は彼らが切磋琢磨し合い、日本の卓球界を引っ張って行ってくれるでしょう。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

  1. 今年最大の政治決戦と言える東京都議選2017の投票日が迫ってきました。 選挙の期間、また選挙当日は…
  2. 大手製造メーカータカタがエアバッグの異常破裂による事故に伴うリコール問題で、初の死亡事故から8年経っ…
  3. 投票日まで1週間を切った都議選2017の行方を占ううえで、自民党、都民ファーストの会が対決する 一…
  4. 張本智和選手は、中国オープン男子2回戦で、世界ランク3位の許シン(中国)と戦う予定だったが、許シンが…
  5. サニブラウンが9秒台を最初に出すか? 日本選手権2017男子100m決勝にて、かつてないハイレベル…
  6. 陸上・日本選手権兼世界選手権ロンドン大会代表選考会第2日の男子100メートル決勝が24日(土)20:…

人気記事

  1. 2016-10-1

    中国人観光客への感想。いち中国人観光客家族の悲しくも心温まる事実を紹介

    日本への中国観光客のイメージや感想としては、富裕層、爆買い、マナーが悪いという日本人が多いようです。…
  2. 2017-1-26

    トランプ大統領がメキシコ国境に壁を作る理由と海外の反応「男だ!」「正しい移民のために」

    米紙ワシントン・ポスト(電子版)は24日、トランプ米大統領がメキシコ国境沿いへの壁の建設など、 不…
  3. 2016-12-14

    高梨沙羅の二重にどうした!?の声 スポンサー契約を機に変わったか?反応まとめ

    スキージャンプの高梨沙羅選手が最近二重になりばっちりメイクをするようになりましたね! 今までスキー…
  4. 2016-10-31

    自民都連が小池都知事応援の区議7人の侍の処分保留に!!振り上げたこぶしが下ろせない?反応まとめ

    自民党東京都連は昨日の幹部会合で、都知事選で小池百合子知事を応援した 同党所属の区議7人の侍への処…
  5. 2017-3-27

    世界フィギュアスケート選手権2017女子放送予定と結果予想!宮原知子選手の欠場で平昌オリンピックの3枠取りがピンチに!

    2017年3月29日(水)からフィンランドのヘルシンキで、世界フィギュアスケート選手権2017が行わ…
  6. 2017-2-1

    在英日本大使館が反中キャンペーンをしていた理由は反応まとめ「投資が少なすぎ」「NHKは報道しない?」

    在英日本大使館が反中キャンペーンをしていたことが英メディアによって暴露されてしまいました。 今回は…
  7. 2017-1-23

    文科省は天下りにどんな処分をするのか?反応まとめ「氷山の一角」「問題はその退職金の多さ」

    また天下り問題が世間を騒がせています。 規制を発表している文部省自体があっせんをしていたといったこ…
ページ上部へ戻る