豊田真由子議員の経歴とモンスター対応に衝撃の反応まとめ「人は見た目や履歴書によらないと確信される事件」

経歴がすごい豊田真由子議員が暴言・暴行を男性元秘書から訴えられ辞職届をだしました。
元男性は身の危険を感じて音声を取っていたとのことですが、それが拡散されてしまい
筆者も聞きましたが想像以上で、高学歴で、非のつけようがない経歴の人が、こんな声を荒げるなんて
常識が壊れた思いがしました。母親でもあるということで、モンスターぶりに世間が驚いています。

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豊田真由子議員の経歴とモンスター対応に衝撃

豊田真由子議員の経歴から見ていきましょう。

生年月日:1974年10月10日の42歳
出身:千葉県
学歴:桜蔭高校―東京大学法学部―厚生労働省 途中ハーバード大学大学院修了
家族:4人家族2人の子あり

・2014年初当選
・現在、衆議院議員2期目
・内閣府大臣政務官(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)
・文部科学大臣政務官
・復興大臣政務官
・元自由民主党女性局次長・青年局次長・国会対策委員会委員
・金融庁総務企画局課長補佐
・在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官
・厚生労働省老健局課長補佐

といった、一般人とはとても無縁で、どう考えてもヤンキーが使う言葉などとも無縁なはずと思われる豊田議員だったのですが…
ここではあまりにひどすぎるので書けませんが
ご存知のように、元秘書との車の中でのやりとりを拡散され、テレビで放送され、あのようなヤンキーのような人に豹変して
元秘書を精神的に追い込んだようです。

秘書は、100人やめたとも報道されていますが、事務所によると1,2日のアルバイトも含めるとそうなるかもしれない、ということで
アバウトな数ではあるものの、とにかく怖くて離れていったという人は多いとのこと。

また、以前の不祥事としては2014年春の園遊会にて、自身と夫が招待されていたところを、夫の代わりに母親を連れてきて
断る宮内省職員の制止を振り払い、大きな声で「入れなさい!」と、しまいには宮内省職員のネームプレートを奪い取って母親につけて
入場させたという話がある。しまいには母親を「私の配偶者だ」と言い始めたようだ。
その後問題視され「わたくしの誤解により、関係の皆様にご迷惑をおかけいたしました。以後、厳に気をつけます」と声明を出しているが
報告だけ見ると、ありえないことで、今回の暴行・暴言にもつながるよなエピソードであることが分かる。

 

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豊田議員への衝撃の反応

今回の出来事は豊田議員の経歴からすると考えられないようなことで
音声を聞いた人は、想像以上の衝撃を受けている。

ネットの反応をまとめてみた。

ドヤ街の女元締めかと思った。超エリートの国会議員様だったとは
離党じゃすまないでしょ
ご主人は相当出来た人かドえむだな
普通の会社だったらどういう処分が出るかわかるでしょう。やめるべき。
家庭内が心配になったのは私だけ?
 人は見た目や履歴書によらないと確信される事件
今回の件、男女が逆の立場だったら男性は即逮捕されてるでしょ?
最も悪質なパワハラはあれほどひどいのだと唖然とした
当分表を歩けない。子供がかわいそうだな
昔、話題になった引っ越しおばさん並みのインパクト

出典:twitter&ヤフコメ

ということで、人は見た目や学歴ではないということが非常によくわかるもので衝撃でした。
いろいろあるとは思いますが、他人にぶつけてはいけませんね。
場合によっては今回のものは罪にも問われるレベルのものであり
自民党の不祥事が続いています。

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